あなたにとっての「理想のビジネス」とは?

生命保険営業の本質!

 昨日、ありがたいことに、受講生が私のWEBの不具合を指摘してくれました。
 しかもLINEグループで、「他の人も確認してください」と呼びかけてくれて、すぐに何人かの受講生が、表示されている画面の画像をアップしてくれた・・・。

 そして今日、昨日はお休みだったトモミちゃんが来たので、原因究明と修正の依頼をしました。

 ウチの「天使トモミちゃん」は、ウチに来た時には、ワードとエクセル以外は初心者だったのよ。
 それがあっという間に、オレよりもWEBに詳しくなっちゃった。

 彼女は「できません」と言ったことが一度もありません。
 超意地っ張りで負けず嫌いだから、必死になって調べて、答えを見つけてくれる。
 その結果、あっという間にスキルを身につけちゃった!

 人形みたいな可愛いキレイな子だけど、とっても根性入ってます。
 あなたも根性入れなきゃダメですよ。

 でも、根性だの気合だのという「計測できないこと」は、「活動量」と同様、ビジネスに持ち込んではいけません。
 「どんな根性が必要なの?」という話をします。

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 「今、とっても役に立つ本が、送料のみ550円で買えます!」のメールがダイレクト出版から送られて来ました。

 ホームページを見たら、既に持っている本でした。
 間違いなく、ものすごく役に立つし(もちろん生保セールスのあなたにとって)、しかも、広告のコピーを読んで、「そうだよな〜」と思いました。

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 あなたにとって「理想のビジネス」とは、どんなだろう?

●長距離通勤や満員電車から解放され、自分が好きなときに自由に働ける・・・

●パソコン1台とネット環境があれば、どこからでも仕事ができる(たとえ旅行中でも!)・・・

●時間や場所に縛られず、
 寝ているときでも商品が売れていく・・・

 このような理想のビジネスを作りたいならこの本を読むことをおススメしする。
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 私は、ソニー時代も「ミーティングは週に1回で充分」と思って、それを実行しました。
 個人代理店になってからは、もちろん通勤はなくなり、目覚まし時計のない生活が始まりました。
 入院していても、日々、収入を得ることができます。
 病室で売上を見たら・・・1ヶ月で400万を超えていました。

 ちなみに、本はこちら。

「あなたの知識・経験・情報をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」エベン・ペーガン 
  

 で、アホな、売れない、世間の常識とはかけ離れた「保険屋の非常識な既成概念」にまみれた生保セールスのほとんどは、こう思ってしまうワケですよ。
 「自分はデジタル商品を売っているワケじゃないから、関係ない」。

 バカだよね〜。
 そのデジタル商品が「売れる」ってことは、見込み客集めに使ったら、売るよりもはるかに簡単にできる・・・ってことに気付かない。
 そんな単純明快なことにも、考えが及ばない・・・。
 頭の中にゴミクズでも詰まっているのでしょうね、きっと。

 私、受講生にはいつもこう言っています。
 「靴を履いたら単なる作業」
 「エンジン掛けたら契約作業」

 生保セールスにとっての永遠の課題は「見込み客集め」ですよ。
 街をウロついたり、テレアポや飛び込みをやったり、職域訪問でそれができるなら・・・廃業する人なんて存在しません。
 そんなことをしたって、時間と体力と交通費の無駄遣いにしかなりませんよ。
 事実、そんなことを日々繰り返している人が大半だから、売れずに苦しんじゃっている人が大半なんでしょ?

 私、ソニーを卒業して4年目と5年目の2年間で6000万の保険料収入がありました。
 その2年間で、契約者の家を訪問したことは「1回もありません」!
 そもそも、飲みに行く以外の外出なんて、ほとんどしなかったですからね。

 会社がみんなに強要していて、みんながやっている方法は、「善意の人を廃業に導く教え」です。
 だったら、その真逆をやらなかったら、売れないのですよ。

 あなたもこういう本を読んでみなさいよ。
 読む時は、「見込み客集めに使えるかな?」なんて思って読んだら、絶〜対にダメですよ。
 「見込み客集めに絶対に使う」と思って読まないと、「読んだだけ」になってしまいますからね、ほぼ間違いなく。

 今日、何人かの受講生に、「買って、読んだら知らせろ。簡単に見込み客集めに使える方法を教えるから」と言いました。
 楽しみだよね〜。
 受講生の、驚きと喜びの顔を見る、その時が!

 まあ、何のために仕事をしているのかと言えば、「ありたい姿」を実現するためですからね。
 自分にとっての「理想のビジネス」が見えていなかったら、そしてそこを目指さなかったら、幸せは絶対にやって来ないということなのです。
 そんな「正しい方向」に向かうために、根性入れろや!・・・というお話でした。