友だちをなくした・・・

生命保険営業の本質!

 ジェフ・ウォーカーという人がいます。
 ネットビジネスだけでなく、今やビジネス界の有名人です

 この人、もう65歳ぐらいだと思うけど、名前が知られるようになってから、まだ10年は経っていないと思います。
 それまでは・・・働いていなかった(笑)。
 奥さんが学校の先生をやっているので、家事育児だけをしていたのです。

 ところが奥さんが定年になって、ジェフが働かなければならなくなった。
 でも、働いた経験がない人なんて・・・雇ってくれません。
 単純な肉体労働ならあるのだろうけど、何しろ頭のイイ人だから、そういう仕事はやる気がなかったのでしょう。
 で、グズグズしていたら、奥さんがブチ切れちゃった。
 「お金を持ってこないなら、娘を連れて出ていく!」

 「ヤベ~!」と思って急に働きだしたら・・・1週間後に1億円持ってた。
 「世界最速で1億円稼いだ男」の異名を持つ人なのです。
 もちろん一発屋じゃなくて、その後、コンサルタントとして素晴らしい実績をあげています。


 この人の言葉を、セミナーのレジュメに引用しています。

 「人は、幸福に根ざした考え方と、不幸に根ざした考え方の、2つの選択肢を持つ」

 ジェフ・ウォーカーは、ずっと働かなかった男だから、カリカリ働くことが美徳だなんて、全~然考えていません。
 要するに「活動量」という言葉とは対極にいる人。

 この人が言ってます。
 不幸に根ざした考え方からスタートすると、多少の金が入って来たって、どこまで行っても、あんまり幸せにはなれないよ・・・って。

 私、この業界に25年いますから、「まさにその通り!」って思いました。
 そういう哀れな存在は、MDなんたらの会合に行くと、いくらでも見ることができます。


 売り出したばかりの子で、「会社の言う通りにやったら・・・友だちをなくした」と嘆く子がいます。
 会社の言う通りにやっちゃうからいけないんだけど、友だちをなくすようなやり方って、完全に「不幸に根ざしたやり方」ですよ。
 でも、「不幸な人製造所」でしかない会社は、さらにこう言う。
 「くじけるな、繰り返せ!」

 ホント、地獄の使者だよね。
 最悪!
 憎んでも余りある存在!

 そんなことを繰り返したって、どこまで行っても不幸に決まってるのよ。


 生保セールスのほとんどが、「先の見えない不安」にさらされちゃっているけど、その原因は、会社の教えるやり方が、友だちをなくすような「不幸に根ざした考え方」だから。
 その象徴たる言葉が「活動量」・・・すべての不幸の原因は、この言葉にあるのです。

 対して、私の主張は、常に「楽しく長く売り続ける」。
 セミナーで教えているのは、そのための「システム」を作る方法。

 どこまで行っても不幸な「活動量型セールス」。
 一方、「戦略型セールス」は、富と時間と自由を手に入れるのです!