友好関係、信頼関係?

生命保険営業の本質!

 今、福岡から東京に向かう新幹線の中で、これを書いています。

 受講生の、各地域の会があるんですよ。
 北海道、東北、北陸甲信越、名古屋、大阪、中国、四国、九州。
 昨日は九州会が開催されたので、サプライズで参加して来ました。

 サプライズで登場したのは・・・九州会だけなんだよな~。
 今回が2回目。
 前回、泣いてくれた人がいたけど、今回も泣いてくれて・・・オレも泣きたいほど嬉しかったです。

 こんなもん、金銭的には完全にマイナスだもんね~。
 交通費・宿泊費以上に、オレの時給を考えたら、ビジネス的には話にならない行為ですよ。
 でも、「遊びなの?」って聞かれたら、全員がクライアントだし・・・とは言え、仕事だと思ったら、超出不精な私が行くはずがないしね~。

 要は、ただただ自分が喜びたいから行っただけ。
 もちろん、相手が喜んでくれるから、自分も喜べるという前提があってこその話。

  
 アホな会社の教えは、こういうのとは真逆。
 しかも、口先だけの、薄っぺらい、単なる「それらしい教え」ばっかし。

 会社がよく言う、口先だけの、それらしい言葉・・・

 「顧客第一」
 「人と人とのつながり」
 「信頼関係」
 「友好関係」
 「愛、誠意、真心」

 こういう言葉を口にしながら「テレアポしろ」「飛び込みをやれ」「きちんと商品説明をすれば売れる」そして「活動量」・・・。

 テレアポや飛び込みと「信頼関係」「友好関係」って・・・何か関係あるの?・・・って言うか「真逆じゃね~?」。
 そもそも信頼関係だの友好関係などという言葉を持ち出すのは、顧客第一どころか、完全に顧客をバカにしてるのよ。
 誰だって、あなたが「生命保険を売りたいから近寄ってきた」なんてことは分かってる。
 その上で、何回か会っただけで「信頼」とか「友好」なんて関係が築けるはずがないでしょ?
 顧客をバカにするのもほどほどにしなさい!

 つまり、「それらしい」ってだけ。
 実体は何もない、単なる空疎な言葉なのです。
 そんなクソ馬鹿な言葉に疑いを持たないほどの低レベルだから、売れずに苦しみ、辞めて行くのですよ。
 そんなもん、当たり前。
 マジで「ザマミロ!」としか思いません。


 私は、受講生と「会いたい」「喜ばせたい」「喜びたい」と思うから、喜んで飛行機に乗って九州まで出掛けて行きます。
 信頼関係とか友好関係とか「人とのつながり」って、こういうレベルの話でしょ?
 「活動量」とかいう愚劣な話とは、まったく違うレベルの話でしょ?

 あなたも「こっちの世界」で仕事をしないと・・・幸せにはなれないからね。