ツールを使えば楽に売れる!

楽に売るためのツール

 すべての会社の「生命保険はこうやって売るものだ」という教えは、保険先進国のアメリカにおいては、1930年代に「もはや通用しなくなった」と、数々の本に書かれています。

 事実、アメリカでは、1930年代に、今の日本のすべての会社が教える方法とはまったく別のアプローチで保険を売る会社が出現して・・・1人勝ち状態になりました。

 そんな古ぼけた方法を偉そうに教えて・・・それを真に受けちゃう不勉強でマヌケな人が大半だから、93%が廃業するのも当然なのですよ。


 セミナーでは、正しい理論に沿った話しかしないから、もちろん1930年以前のやり方など、一片たりとも出てきません。
 だって、歴史のお勉強をしているワケじゃないですからね。

 だからこそ、日々の「愚劣なる教え」に疑問を感じた人が受講をし、「まったく真逆!」「目からウロコ!」「なぜ全然売れなかったかがよくわかった!」と感嘆するのです。


 セミナーの【セクション5】は、「必殺13秒アプローチを準備する」です。
 ソニーで言うAP、プルジブで言うOI・・・要するに「最初の声かけの言葉」のセクションです。

 このセクションのレジュメの中に、「見せるだけで済む簡単なツールを提示するための言葉がアプローチトーク」という言葉があります。

 今、受講生たちは、様々な「ツール」を使って売っています。
 それはLINEグループで共有され、誰でも自由に使うことができます。
 「ホント、あの下敷き、最高ですよね!」のような感想が入ります。
 「こうやって使って、簡単に売れました!」のような報告も入ります。

 それらのツール類を見たら・・・ホント、会社の教えなんてバカバカしくなりますよ。


 今回、受講者限定だけど、例えばこんなツールを販売したんですよ。
 私の3冊目の著書「生命保険の正しい見直し方」の版権です。

 この本、12年ほど前に、全国のファミリーマートで2万部が販売され、ほぼ完売しました。
 販売直後から、徐々に生命保険コンサルティングの申し込みが増え、3ヶ月経った頃には作業が捌き切れなくなり、最長で半年待ちの状態になりました。
 おかげでこの年は、個人保険だけで約4000万円の収入を得ることができました。

 この本を使うことによって、同じような結果が得られるんですね〜。
 受講生に紹介した「7つのメリット」の抜粋です。


【メリット1】募集文書とは一切関係なし

 他人が書いた本ですから、鞄の中に入れていても、たとえ金融庁の検査で見つかっても、何の問題もありません。
 何の指導もできないアホな指導者から、「それ、何?」と聞かれても、「あんたが全然正しいことを教えられないから、本を買って勉強してるんだよ、バ〜カ」と言えばイイだけです。
 ブログ記事やSNSに本の内容を紹介しても、それは単なる引用です。あなたが書いた文章ではありません。出典元さえ明記しておけば、たとえ地獄社から苦情が来ようとも、「オレが書いたんじゃなくて、この五十田なる人物が書いたんだ。文句があるならこいつに言えよ!」で終了です。


【メリット2】いつでも、どこでも、どんな状況でも使える

 本を進呈するだけですから、お茶やランチや飲み会の時だって、「あ、忘れない内に・・・これ、あげるね!」でOK。初対面の場でだって、何の問題もありません。
 相手から引かれることもないし、あなたが緊張することもないし。
 もちろん、郵送もできるし。
 

【メリット3】成約率の高い見込み客が集まる

 本を進呈しても、全員がちゃんと読むとは限りません。
 ただし、コンビニで私の本を買った人と同様、読むのは「生命保険の見直しに対して、少しは興味のある人」です。
 これが、周到に準備をして本を渡すと、「ちゃんと最後まで読み終えちゃった!」の率は、しっかりと上がります。
 「本を最後まで読んだ人」・・・これが自動的に「踏み絵」になるのですよ。
 そして、最後まで読み終えれば(読んでいる途中に・・・だけど)、「見直ししなきゃ!」の気持ちになるように書かれています。
 そんな人が、あなたに連絡を取ってくるのです。


【メリット4】「教育された見込み客」のみが集まる

 ブログ記事に、自分の【オファーA】に関する情報を書くのは、広告宣伝であると同時に「見込み客の教育」でもあります。
 例えば、ダイエット商品でも、漠然と「痩せたいな〜」と思っている人と、「このままでは大きな病気につながる!」と教育された人では、購入率は大きく違ってきます。
 「生命保険の正しい見直し方」を読んだ人は、しっかりと「教育された人」です。
 成約率が高くなるのは、当然のことなのですよ。


【メリット5】保存性

 本を貰っても、全員がすぐに読むとは限りません。
 読んでいない本の山の上に積み重ねられて、しばらく放置されるかもしれません。
 でも、本には「保存性」があります。
 「保険を売ろうとするトーク」は、瞬時に忘れ去られますが、本はしっかりと存在します。
 半年後に本の片付けをしていて、パラっとめくって・・・ついつい最後まで読んじゃった・・・。
 その人は読まないで放置していたけれども、配偶者がすぐに読んで、「見直ししないとヤバいよ!」と言った・・・。

 このケースは、非常に多いのですよ!
 経験上、間違いありません。


【メリット6】第三者の影響力

 あなたの周囲に、著書がある人って・・・います?
 ほとんどの人が「三洞さんしかいない」ですよね?
 著書が9冊ある五十田三洞なる人物が、本を通して、あなたの見込み客候補に語りかけるのですから、あなたに負担がないのと同時に、影響力は2倍以上になります。


【メリット7】あなたのポジションの向上

 解説動画では、「私のプロフィールシートと、私と一緒に写っている写真を上手に使え」と言っています。
 あなたは、著書が9冊ある、日本一の生命保険コンサルタントの直弟子であり、無駄な保険料を2000万円削減できるスキルをしっかりと身に着けた人であり、しかも著者と仲良しでもある・・・これを訴えることで、あなたのポジションは一気に向上します。


 こういう、「楽に売れるため」に周到に準備された教材を使って、受講生たちは、会社が教える方法とは全〜〜〜然違う「正しいやり方」で、楽しくたくさん保険を売っています。

 1930年以前のやり方で・・・売れるはずなんか、ないですよ。





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