それは「ビジネス」とは呼べない

セミナー受講者の声

 今日も先週土曜日の受講生から、嬉しいメッセージが届きました。
 まずはそれを紹介します。

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 先生、昨日は大変にありがとうございました!
 転職して今年で2年が経ち、なんとかここまでやってきたものの、先の見えないい仕事にいつも不安を感じてきました。
 また、セミナーを通して、私のやってきたことはビジネスには程遠いものだとも感じました。

 皆と同じ行動をとらないこと、そして「何を喋るか」よりも「何を喋らないか」の方が重要だと言うこと、行き当たりばったりの営業ではなく、どこにお金をかけたからこれだけの収益に繋がったと理論付けること・・・。
 これらを知らずに営業していたため、私が売れない理由が分かりました。
 ただ、実行しないことには何の意味もないので、早速ではありますが先生に言われた通り、今日はグリーン車に乗って帰ってきました。

 明日からはしばらく会社を休み、再読にワークに取り組む予定です!
 1日でも早く結果を出し皆さんのように長く楽しく売れるよう頑張っていく決意です!
 本当にありがとうございました!
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 素直でお利口で、実に楽しみな青年です!


 今、無料進呈していた「生保セールス・マニフェスト」を改訂しています。
 新しいタイトルで、200ページくらいの本にするつもりです。

 執筆にあたって、今、日々、「なぜ、多くの生保セールスがもがき苦しみつつ、結果が出ないのか」ということについて考察を重ねていますが・・・結論は既に出ています。
 その現況こそが「活動量」という言葉なのです。

 上記の青年のコメントにもあるように、まともなビジネスとは、「どこに時間と資本を投資すれば、どれだけの収益が見込めるのかが明確なもの」を言います。
 もちろんそれを明確にするには、理論に基づいた指標が必要です。

 一方、「活動量型セールス」は、到底「ビジネス」とは呼べません。
 なぜなら、理論がなく、マーケティングもなく、ビジネス指標もないから。
 指標がないから、改善もできません。もちろん、どこに時間と資本を投資すればよいのかもわかりません。つまりは、ビジネスではなく「ワケわからん修行」なのです。

 指標も何もないから、常に「先の見えない不安」にさらされます。
 何をしたらイイのかが見えない、見込み客が見えない、契約が見えない、収入が見えない、そして将来が全然見えない・・・。

 こういう状況って、明らかに「不幸」ですよね?
 そう思わない?

 でも、「活動量」の世界に身を置いていたら、そうならざるを得ないのですよ。
 そういう世界から本気で脱出したいと願う人だけ、上記の青年のように、「こっち側の、楽しく長く売り続ける世界」に来て下さい。

 不幸が好きな人は、そのままそこにいて下さいね。