見込み客の見つけ方

生命保険営業の本質!

 1/25は息子のトシくんの誕生日でした。
 なんと29歳になりました。

 トシくんの生後半年で保険屋さんになったから、「父ちゃん、稼げなかったよ」では済まされない状況でした。
 でも、「理論に沿ってやれば、売れないはずがない」と思い、理論に沿ってやったおかげで、保険の仕事で外出するのは週に2日半だけだったけれども、300週間、契約を取り続けることができました。

 今のトシくんは、朝の7時頃に風呂に入ってから寝る「完全昼夜逆転」の生活なので、滅多に顔も合わせません。
 誕生日も一言も喋っていませんが……イイのです。
 もう29だしね。

 それに、トシくんが小さい頃には、それこそ一緒にいたからな〜。
 何しろ週に2日半しか外出しないのだからね。
 「子どもが小さい時に、こんなに一緒にいた父ちゃんって、滅多にいないだろうな」と思えるのが私の最大の誇りなのです。
 座卓につかまり立ちしていた笑顔も、トシくんのヨダレでテカテカになった半纏の背中も、背中合わせに座って絵本を眺めていたトシくんの姿も、今でもはっきりと覚えています。


 無料のWEBセミナーでもいつも言っているけれども、子どもが「抱っこ!」と言って来て、抱き上げてあげると心底喜ぶ期間なんて……残念ながらあっという間に過ぎ去っちゃうのよ。
 だから、「活動量」などという最低最悪の言葉に踊らされて、子供との時間が取れないなんてのは……後悔した時にはもはや遅いのだからね。

 早く「こっち側」の「短時間で、楽しく、たくさん売れる世界」に来てくださいね。



 でね、なぜ「活動量」などというものが必要になるかと言うと……断られるのが前提のやり方だからでしょ?
 つまり、「活動量だ!」と言うのは、「宝くじを当てたいのなら、たくさん買うことだ!」と言っているのと一緒。
 間違いなく人を破綻に追い込む教えなのですよ。
 ホント、最悪だよね。

 で、去年の暮れに「クリスマスプレゼント企画」として、「見込み客の見つけ方」という無料のWEBセミナーを5日間連続で開催しました。
 なぜ活動量型だと見込み客が見つからないのかを誰でも分かるように解説した上で、そういう「焦りと不安ばかりの状況」からの脱却の道筋を示すセミナーです。

 そのセミナーについて、先日、見学で参加した受講生から「もうやらないんですか?」と聞かれました。
 「あれ、とっても良かったので、友達に紹介したいんですよ」とのこと。
 せっかく言ってくれたのだから、また開催します。
 見込み客が見つからない「活動量型セールス」を続けるなんて、あなたにとっても子どもにとっても最悪だからね。

☆無料WEBセミナー
 「見込み客の見つけ方〜見込み客が発見できないのは、あなたが“活動量型セールス”だから!」

 随時開催していますので、ぜひ聴きに来てください。