「思い込み」が幸せを減らす!

三洞の「これが言いたい!」

お久しぶりです。
 10月に入って最初のメルマガですね。
 今、これを書こうとして、気付きました。

 株式会社三洞は、10月から新たな期になったんだけど……10月に入ってから、ほとんど何もできていません。
 いや、日常の業務は優秀な社員がやってくれているから問題ないのです。私がグダグダになっちゃっているだけ(笑)。

 なぜそうなるかと言うと、「予定を立てるのが嫌いだから、上手に予定を立てられないから」。
 だからメルマガも「お久しぶりです」になっちゃうのです。

 でもね……ここで言いたいことは5つ。
 長くなるといけないから、簡潔に書きますね。


<1>思い込みは禁物!

 私は「予定を立てるのが嫌い」とあっさりと書いちゃったけど、最初からそう思っていたワケではありません。

 そもそも、サラリーマン時代は、予定は「入る」ものであって、自分でコントロールするものではなかったからね。
 その後、保険屋さんになったから(=起業したから)、予定は「入れる」「立てる」ものになった。

 古川くんもYouTubeで言ってたよね。「自己犠牲のGIVER」ということを。
 起業家なのに、予定が「入る」のレベルに留まっていると……いつまで経っても売れないのよ。
 まあ、こう書いただけでは分からないだろうから、ぜひ動画を見て下さい。
 とっても役に立つ動画です。

 「保険営業が舐められるたった1つの理由」
 https://www.youtube.com/watch?v=T-Db66cIqAo

 話を戻して。
 そして、ソニー生命を卒業し、さらなる自由を手に入れた後に「7つの習慣」を読んで、「そうか、予定ってのは、こうやって立てるものなのね!」ということを知った……。
 つまりは、正しい意味で「予定を立てる」ということを知ったのは、2002年頃なのよ。

 知ったからには「やらねばならん!」と思って始めたけれども……何年経ってもできない。
 そうした、試行錯誤の10年があった上で、「オレ、嫌いなんだ」と気付いたのです。

 だから、「予定を立てるのが嫌い」「苦手」だと最初から思っていたワケではなく、「重要なんだ!」ということを知って、実際に10年以上やった後に「気付いた」ということ。
 やった上でのことだから、重要性も効果も実感した上での言葉なのです。

 でも、もし最初から「嫌い」「苦手」だと思いこんでしまっていたとしたら……ゾッとするね。背筋が寒くなる。

 その場合、年収は今の10分の1くらいなんじゃないかな。
 家だって新築できずに、古い家のままだったと思うしね。
 たくさんの受講生と知り合えることもなかったでしょう。

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 いつも「既成概念こそが幸せの量を減らす」ということを言っているけれども、「自分に対する思い込み」ほどに強力な既成概念はないですよ。
 そしてそれが幸せの量を激減させちゃう……。

 だから、さこ〜ちゃんのプロファイルのセッションや、亜由美先生の理念の策定とかは、必須の作業だと思うんだよね〜。
 とにかく「思い込み」ってのは最悪だから、平明な視点で、天空から見下ろすように、自分を、そして自分を取り巻く環境を見ることが必要なのです。


 ちょっと中途半端だけれども、残り4つの「いいたいこと」は、明日以降に書きます。
 ぜひ読んで下さい。