天から幸せが……

生命保険営業の本質!

 日曜日は久々に晴れたから洗濯ができました。

 で、洗濯物を干して、そのまま庭に出て、カエルを見ようとしたら……いない。
 晴れたから日陰に隠れているのかもしれないけれども、少々心配になります。

 そしてその晩……カエルの鳴き声が聞こえませんでした。
 夜も庭に出てみたのだけれども、定位置に姿は見えません。
 さらに、昨日も姿が見えない。
 悲しい気分になってきました。

 ところが!
 昨夜、大きな鳴き声が聞こえて来ました。
 とっても元気に鳴いています。
 ものすごくホッとしました。

 ただ、今日も定位置に姿は見えません。
 もっと居心地の良い場所を発見したのかもしれません。


 カエルの姿が見えないだけでも不安になるのだから、

 「見込み客が見えない」
 「契約が見えない」
 「何をすべきなのかが見えない」
 「収入が見えない」
 「生活設計が見えない」

 なんて状況は、とっても不安だし、ストレスいっぱいの日々を送ることになっちゃう……。

 ……それって、どう見ても幸せじゃないもんね〜。
 それに、そんな人から、ライフプランだの、ご家族への愛だの、ましてや「お守りする」なんてキモい言葉を投げかけられたって、全〜然信憑性がないもんな〜。
 「他人のことより、まずはお前自身が何とかしろよ!」って言われちゃいますよ。


 今、ZOOMがつながった状態で、このメルマガを書いています。

 「三洞九州会」の面々が(ここで「メンバーが」と書くと、特定の個人を指してしまうから「面々が」と書きました。分かる人にしかわかんない、どうでもイイことだけど)、「ZOOM朝活」をやっているのです。

 朝活といっても、「みんなでお勉強」とかいったものではありません。
 LINEには「【作業に全集中】Zoomルーム」と書いてありました。
 音はまったく聞こえません。全員、マイクがミュートになっています。
 「ZOOMにつながっている間は、集中して作業しようね!」という主旨のミーティングです。

 ダン・ケネディなら「集中するなら、ZOOMなんか繋ぐんじゃない、バカ!」と言うのでしょうが(笑)。

 目の前で、何人もの受講生が作業をしています。
 お勉強している人もいます。
 会社から繋いで、楽しそうに喋って、笑っているアビ(という名の女性)もいます。
 
 こういうのは初めてだけれども、真剣に作業やお勉強をしている受講生の姿を見るのは、とってもイイものです。
 みんな「やること」が見えているから、作業に集中できているのだろうな〜。

 今、1つ目のミーティングが終了して、2つ目のミーティングに入り直しました。
 午後もやっているとのことなので、ず〜っと繋いでおいてやろうと思ってます。
 「ミュートで参加」が基本だけど、「質問があったら気軽に声かけてイイぞ」と言ってやろうかな〜とも思っています。


 かわいい2人の社員が出社して来ました。
 今日は昼飯を作ってくれる日です。
 1時から美容院を予約したから、「メシ、早めにして」と、これから言いに行きます。
 昨夜、「カエル、鳴いてるぞ!」とLINEしたら、彼女たちもとっても安心してくれました。

 「天から幸せが、水滴となって降ってくる」

 かつて、カレンダーの6月に書いた言葉です。
 今日も幸せが降っています。