「とっととやれや」

12時間セミナー、16時間動画が効く理由

 今日は「1日で一気に売れるようになる12時間セミナー」なんだけど……今日受講する人は大ラッキーだよな〜。
 今日は今年3回だけある「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる日。
 何かを始めるのに最高の日なのよ。

 ちなみに去年は私の誕生日の3/31が「天赦日&一粒万倍日」だったから、その日に「一般社団法人生命保険の正しい見直し方会」を設立しました。
 大成功が約束されたような会社ですよ!
 4月になったら案内するから、受講生はどんどん利用してください。

 そうそう、4/2の沖縄開催は、レジュメを郵送する必要があるので、通常よりも早めに締め切ります。
 だから、迷っている人は、今日申し込めばイイのよ。
 最高の日なのだからね。
 今日の申し込みから「楽しく長く売り続ける」方向に舵を切って進めばイイ!

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 売り上げと比例する指標はいくつかあります。

 ……あ、もちろん「活動量」のような愚劣極まりない言葉は「指標」でも何でもないですよ。そもそも計測できないから指標にはならない。
 ただの「不幸しかもたらさない悪の呪文」です。

 受講生は「耳タコ」だろうけれども、その指標の中の1つに「プロモーションの数と着手までの時間」というものがあります。
 例えばあなたが、「これをやったら見込み客が集まるかも!」というアイデアを思いついたとする……。

 ……ここ、とっても大事だから、ちょっと脇道に逸れます。
 「長く売り続ける可能性」のある人は、知らず知らずの内に「考え、思いつく」ということをやっているのよ。
 で、それをやってみたら……何か手応えを感じた。
 そこで舵を切っているんだよね。
 理論的に「なぜ手応えを感じたのか」を説明はできないのだけれども、「そうか。会社の教えではなく、こっちの方向に行かないとダメなんだ」のような感覚を味わう経験をしているのですよ。
 それなしに「果てしなく売れない会社の教え」をやり続ける人が「苦しんだ挙句に廃業に至る人」。
 売れない方法をいくら繰り返しても売れないのです。

 話を戻して。

 「プロモーション」というのは、「これをやったら見込み客が集まるかも!」というアイデアを実行すること。
 もちろん理論に沿ったプロモーションじゃないと効果はないけれども、通常、プロモーションの数(「活動量」とは違って、容易に計測可能)と売り上げは比例する。

 同時に……と言うか「でも」の方が正しいような気もするけれども……プロモーション実施までの時間と売り上げは反比例する。
 分かるかな?
 プロモーションを思いついて3日で実行する場合と、実行までに30日かかってしまう場合では、前者の方が売り上げは高くなる。

 こういう「理論に沿った話」は、とっても明快に「整合性」が取れているのよ。
 だって……

●3日でやっちゃう人の方が、プロモーションの数が増える。

●3日で着手したプロモーションは、30日後にはさらに良いプロモーションになっている。

 でしょ?
 明快だよね〜。

 つまり、プロモーションを完璧なものにしようと、あれこれ考え、準備をするのに時間を掛けるのは、売り上げを下げてしまうということ。
 そもそも「完璧」なんてあり得ないのだからね。
 まさに「下手な考え、休むに似たり」なのよ。

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 まあ、受講生なら分かるように、私がこういうことを言い出したら止まらなくなっちゃう。
 でも、そろそろセミナーに行くから、この辺で終わりにします。

 その上で。
 「もっと早く受講すればよかった」……これはセミナー後のアンケートに必ずと言ってイイほど出て来る言葉だけれども……あれこれ考えて時間を掛けてしまうのは最悪の選択肢なのよ。

 例えば、LINEグループに「入れて下さい」と言って入って来たのに、挨拶も自己紹介もせずに、ひっそりと隠れて見ているようなヤカラが多数存在します。
 挨拶もできないのだから、人としてダメだよね。
 保険が売れるはずがありません。

 そういうグジグジジブジブマニュマニュした思考や行動とは決別して、さっさとアクションを起こせばイイじゃん?
 そうしないと、売り上げは下がっちゃうからね。

 だから言っておきます。
 「とっととやれや!」

 ということで、セミナーに出発します!