「職域」について考えてみる

あなたを売れなくする「間違った教え」


 昨日は「三洞LIVE〜楽しく売ろうよ!」を演りました。

 お題は「楽しくなかったら、売れない」。
 これは、マインド的なことや「空疎なモチベーションアップ」じゃないですよ。
 理論的にそうなの。原理原則。

 だから、楽しくない環境にいたら、売れないに決まっているのです。


 昨日のメルマガでは「今の時代」について、少々小難しい「言い方」をしちゃったけれども……まあ、途中まで書いちゃったから、そのまま書き切りました。

 そこでちょっと触れようと触れようと思ったのが「職域」。
 職域って、今、どうなってるの?
 きっと、ほとんどの職域が「こんな状況なのだから、来訪は控えて下さい(=来るなよな、迷惑だから!)」になっているんだろうね。

 でも、迷惑なのはコロナ以前から。
 ず〜っと迷惑。
 そしてコロナで、「来るな」になった。
 で、収束したら「はい、もういいよ。おいで。歓迎します」に……なるはずがないってのは、誰でもわかるよね。

 要するに「職域営業」というやり方は、実は既にとっくに終わったやり方(1980年代)なんだけど、トドメを刺されたようなもの。
 完全に終わっちゃったということなのよ。

 「職域に行け」と「ご契約確認運動」しか言えなかった地獄社は……どうするのかな〜。
 まあ、セールスレディーからの搾取を益々強めること、採用活動をより強要することは明らかだろうね。
 それしか出来ないし……。

 でもね、マーケティング的に言うと、職域なんてのは「ない方がイイ」存在なのよ。
 理由は単純で、成約率が果てしなくゼロに近いマーケットだから。
 「昨日、偶然知り合った人」の方が100倍以上も成約率は高いのです。

 それなのに、そんなものがあるから、地獄社は「職域に行け!」「ウチにはマーケットがある!」と言うんでしょ?
 「外資系や代理店になんか行ったら、悲惨なのよ!」みたいな気の狂ったことを言うんでしょ?


 受講生にも、受講前には職域営業を強要されていた子はたくさんいますよ。
 でも今は、もはや職域などという低レベルの世界とは完全に違う次元で、楽しく稼いでいる。
 みんな、毎月きっちり100万持って来てるもんな〜。

 誰もが同じことをイイますよ。
 「職域営業は最悪だった」「苦痛だった」。

 そして、
 「今は楽しい」「商品と収入がケタ違い」。


 「楽しくなかったら売れない」は理論的にそうなのよ。原理原則なの。
 だから、楽しくない世界にいたら、楽しくないし、売れない……ということ。