絶滅危惧な売り方?

生命保険営業の本質!

 本日、開催します。

☆3/27に開催します。
「乗り遅れるな! 保険営業のためのAI活用法とデモンストレーション」

 AI未経験者および超初心者に向けた「AI活用のきっかけづくり」のためのセミナーです。

 先日、AIほぼ未経験者の長谷川に、AIでLPを作って見せたんだけど……素晴らしいことを言いました。
 「これ……学校の先生って、いらなくなりません?」

 そうだよね〜。
 単に勉強を教えるだけなら先生は不要になっちゃう。
 とは言え……例えば今、春の選抜高校野球をやっているけど、「監督のおかげで甲子園に出場できた」とか、「監督のおかげでレギュラーポジションを獲得できた」といった思いを普通に抱いている球児が大半だ……と思うのよ。

 でも、例えば英会話教室で単に英会話を教わるだけなら、AIで十分……と言うか、無料で、こちらの希望に合わせていくらでも教えてくれるし、綺麗な英語で喋ってくれる。
 ちゃんと会話が成立するし、間違いも指摘してくれる。
 そう考えると「絶滅危惧職種」は、ものすご〜くいっぱいあるよね。

 私の手元に「絶滅危惧職種図鑑」という本があるけど(オマケでもらった)、そこには65の「これからなくなる職業」が載っている。
 まあ、AIに書かせた本だから本質が見えていない部分も多いけれども、でも「えっ、これが絶滅危惧職種?」もあるし、「そりゃそうだろうな〜」はもっとたくさんある。

 その中に「ファイナンシャルプランナー」「保険会社営業」もしっかりと入っています(笑)。
 保険屋さんの場合はとっても分かりやすいけど……ちゃんと「保険会社営業」になっているのが「よくわかってるね〜、AIくん!」だよな〜。
 「保険営業」ではなく「保険会社営業」なのよ(笑)。

 その上で言うと、例えば、商品売りだったり、商品比較だったり、プレゼンテーションとは商品説明だと思っているような保険屋さんは、明らかに不要になるよね。
 だって、そもそも一般消費者は、「保険屋さんの保険の話」は聞きたくない。
 それが、AIのおかげで「聞きたくないけれどもわからない」ということがなくなるんだよ?
 だから、ショップ型ビジネスモデルなんて、一瞬で絶滅することでしょう。

 さらに。
 ライフプランニングなんて、「絶滅する売り方」の典型だよね。
 こういうのはAIが最も得意とするところだし。
 誰が、自分のライフプランさえ見えていないような保険屋さんから「売らんがためのライフプランニング」なんてやってもらおうとするの?

 ただし……なのよ。
 会社のソフトに数字を入れるだけじゃないライフプランニングができる人は、生き残れると言うよりも「AIのおかげで恩恵を蒙る人」。

 そう言われて、あなた、その道筋が見えるかな?
 一瞬で「そうか!」と思える人が恩恵を受ける人。
 「どういう意味?」になっちゃう人が絶滅危惧の人。

 そんな話を、実例をまじえてしようと思っています。
 アーカイブ視聴もあるけど、まだ間に合うので、興味のあるAI未経験者&超初心者は、ぜひご参加ください。