ビジネスにおける最悪の数字

12時間セミナー、16時間動画が効く理由

 先程、「受講者通信」を一般用の送信先に配信してしまいました。

 まあ、私は悪質な盗用のようなことをしているワケじゃないから、ヤバいことは何もありません。
 未受講の方は、受講生にはああいうメルマガ配信されているのだと思って見て下さい。

 さて・・・。

 世界No,1ミリオネアメーカーのダン・ケネディは、こう言います。

 「ビジネスに計測出来ないものを持ち込むな」
 「ビジネスにおける最悪の数字は1」

 この言葉は、多くの生保セールスを苦しめている「間違った教え」に、まさに「ダメ出し」をしていますね。

 その最もわかりやすのが「活動量」。
 計測できないだけでなく、活動の中身が何なのかすらわかりません。
 まさに「アホ」で「トホホ」としか言いようがないですよ。
 ガキの遊びレベルの話です。

 まあ、これは誰でもわかるだろうから、その先の話をしましょうね。

 私たちの「営業活動」の90~95%は「広告宣伝活動」です。
 ・・・ここまでが明確になって、ようやくマトモなビジネスの話になります。

 広告宣伝の方法は色々ありますが、「間違った会社の教え」では、その方法は「口頭で伝える」の1つだけ。
 まさに「ビジネスにおける最悪の数字は1」ですね。

 しかもこの「口頭で伝える」という「1」は、広告宣伝の方法としては、最も効率の悪い方法・・・だということも、誰でもわかりますよね。
 これじゃ、廃業に至っても当然です。

 で、この「口頭で伝える」以外の方法は?・・・と聞いても、「わかりません」。
 そんな状況で、「起業家」であり「ビジネスマン」だと言えますか?
 大学生だって2つや3つは即答するのに、既成概念が邪魔しちゃっているから、1つしか答えられないのです。

 私はWEBだけで売っていた頃は、「口頭で伝える」はほとんど行いませんでしたが、見込み客発見の方法を常に10個ぐらい走らせていました。
 でも「口頭で伝える」以外の方法を知らなかったら、やりようがありません。

 あなたがもし「口頭で伝える」の「1」しかやっていなかったら、それは「ビジネスにおける最悪の数字」を実践しているということですよ。
 そこんとこ、よ~く考えてみて下さいね。