モチベーションって……アホか(笑)

あなたを売れなくする「間違った教え」

【お知らせ】

 今日は火曜日。
 午後3時半から「三洞LIVE〜楽しく売ろうよ!」をやります。
 お題「ビビることにビビる」。

 誰でも無料で視聴できます。
 
 毎月の最終火曜日には「お試し企画:三洞LIVE 質問会」を開催することにしました。

 ご案内はこちら。 
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 ということで、1週間ぶりのメルマガです。

 GW中も、ほぼ毎日受講生の顔を見ていました。
 後半は連日誰かが遊びに来ていたしね。

 その中で、1人の受講生がこんなことを言っていました。
 「会社の人が勉強会をしていて、そのテーマが『モチベーションの上げ方』だった」。

 まだ若い女の子なのよ。
 でも彼女は「呆れた」という意味で、私にそれを伝えてくれました。
 ウチの受講生だったら……そりゃ呆れますよ。

 何なのよ、モチベーションの上げ方って(笑)。
 オレなんかだと「今でもモチベーションなんて言葉、あるの?」みたいな感覚だし、「ビジネスレベルじゃない。ガキの遊びレベル」としか思えません。
 終わっちゃってるよね、「あっち側の世界」は(笑)。

 ここから先、何を書こうかなと思って「ネタ帳」を何気なく開いたら……そのページには、こんなことが書いてありました。

〜〜〜〜〜〜
 「蓄積された『人間の印象』は、どんな宣伝よりも、どんなプレゼンテーションよりも力強く、効果的で、長続きする」

 「同じ業種であっても、カスタマージャーニーは多種多様だ。消費者はもう認知から考慮へ、そして購入へという一直線の道をたどらなくなった。それぞれ独自の予測不可能な方法で、考慮の幅を狭めたり広げたりしているのだ」

 「人間らしく聞こえるためには、生身の人間がその企業のために話すようになるしかないのだ。
 消費者が、自分の声で作成したブランドに関するコンテンツは、企業が同じ製品いついて投稿したコンテンツより600から700%多くの契約を成立させている」

 「インタラプション・マーケティングは、新たなモデルにとって変わられつつある。私はそれをパーミッション・マーケティングと呼ぶ。このモデルでは、消費者が自ら進んで注目してくれるよう、いかに説得するかが、企業の課題だ」
〜〜〜〜〜〜

 お勉強会のテーマってのは、少なくともこういったレベルでしょ?
 どれがテーマだとしても、オレ、台本なしで、90分くらいだったらず〜っと喋っていられます。
 受講生なら、オレがどんなことを喋るかを、何となく想像できるよね。

 これが「こっち側」の、まともなビジネスレベルの世界。
 何なのよ「モチベーションの上げ方」って(笑)。
 そういうアホアホな世界とは決別しましょうね。
 そうじゃなかったら、食って行けないよ。


 ちなみに……。
 最後に先生が「モチベーションの上げ方」について、正しい回答をします。
 オレじゃなくても、受講生なら誰でもできるけどね。

 モチベーションを「上げる必要」がある場合、それはやり方が間違っている……これが正解。
 こんなものは、マーケティングの基礎中の基礎。
 基礎を知っている人なら、瞬時に答えられる。

 「モチベーション」のような「前時代的触媒」が必要になるということは、システムに大きな「制約」があるということを示している。
 その制約を特定するためには……(延々と続く)。

 こういうのがまともなビジネスの話なのです。
 それにしても「モチベーションの上げ方」って……マジ、笑うしかないよな〜。