バック・トゥ・ザ・フューチャー!

ハッピー生命保険セールスMarketing Letter

 土曜日は12時間セミナーでした。
 懇親会には3人の受講生に加え、スウ3、超スーパーセールスの北條ちゃんが遊びに来てくれました。
 受講生はラッキーだったよな〜。

 昨日はマーケティング・レター会員の月1回のミーティングで、20人の受講生に向けて話をしました。
 そして夕方からZOOMプチ忘年会。
 全部で4〜5人だったけれども、とっても楽しかったです。

 そこで熊本の山下さんが言っていました。
 「以前は埼玉の受講生が羨ましかったけれども、こうやってZOOMで飲むのが普通になっちゃったら、それがなくなった。いい時代になったと思う」。
 ホント、そうだよね〜。

 山下さんは、大分の森崎のコンサルティングを受けて、「来年は売れる気しかしない」と言っていたけれども、その感覚は必ず実現するんだよね〜。
 そういう「理由」が脳科学の発達でちゃんと言語化、データ化されるようになった。
 これまた「いい時代になったよな〜」と思います。

 あなたもそういう類の本を読んでごらんなさいよ。
 普段、会社で言われていることが、いかにあなたを売れなくし、不幸にしているのかがはっきりと言語化、データ化されているから。
 愕然とすると思うぜ。
 ガハハハ。


 今、2年前のメルマガを読み返しています。
 もちろん理由があって読み返しているのだけれども、そこにも受講生の名前が結構出てきます。
 で、いきなり出てきたのが、前述の大分の才媛森崎。
 マーケティング・レターの感想を書いてくれたことをメルマガで紹介しているのだけれども……彼女が今読んだら、感慨深いものがあるのだろうな〜と思います。
 なぜなら、わずか2年間なのに、その成長度合いがスゴいから。
 元々優秀なのだけれども、だからこそ「2年でここまで変わるのか〜」と思いました。

 昨日もZOOMで言ったのだけれども、今年は、受講生に向けたサービスをスタートさせた受講生が数人出現してくれました。
 森崎、倉橋、おっぱい古川、サコ〜ちゃん……あ、他にも結構いるな!
 まつひろはもちろん、くみもんもそうだしな〜。
 これ、私にとっては今年最大の収穫の1つです。
 
 なぜなら、本人が成長しなかったら、他の受講生に向けて何かを発信しようとは思わないからね。
 しかも、自分の強みを自覚し、それを仲間のために提供する……まさにWIN=WINですよ。
 さらにそれは、起業家意識の覚醒でもある……これは、利益の増大に直結するのです。
 
 受講生同士とは言え、他人の売り上げを気に掛けたって、自分の売上が増えるワケじゃない。
 でも、本質は「だから売れる」なのだけれども……主旨とは違うので書きません。
 ただ、受講生だからこそ分かる「仲間の痛み」がある。
 それを「何とかしたい」と普通に思い、スキルを提供する……「みんなで成長し、成功する」という「最新のビジネス思考」とまったく同じなのですよ。
 それが自然発生的に出て来た……ホント、優秀な受講生たちばかりで、嬉しい限りです。


 その真逆に……トホホなことも、メルマガにたくさん書いてありました。

 「……でも、テレアポ、飛び込み、職場訪問といったやり方は、1950年代の手法。そんなことを今やっている人間はバカ(Stupid!)だ」(ダン・ケネディ)

 「1930年の時点で、顧客の不安を煽ったり、商品を説明したりする保険の売り方では、もはや売れなくなっていた」(クレメント・ストーン)

 来年は2021年だからね。
 分かってるかな?
 1930年、1950年代にすでに終わっちゃっている売り方をしている人を、他の業界の人が見たら、「え? 今時、何やっちゃってんの? あなた、もしかして、デロリアンに乗ってバック・トゥ・ザ・フューチャーして来た人なの?」だよね。

 いや、昨日、久々に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見たから書いたんだけど……まさにそんな感じなのよ。

 新たな年は、新たな年に相応しい、今のマーケットで通用する「普通の売り方」で保険を売りましょうね。