正しい保険設計?

生命保険営業の本質!


 一昨日は58歳の誕生日でした。
 た~~~くさんの人に会えて、本当に幸せでした。

 いや、もう、58歳ぐらいになると、誕生日は別に嬉しくはないし、誰とも会わずに1人きりで過ごしたって、何とも思わないのよ。
 でも、昨日はZOOMでセミナーをやって、たくさんの受講生と会うことができました。
 夜は、近所の若い衆が「お祝いするから来てくださいよ」と言うので、近所の飲み屋に行ったら、どんどん人が来てくれて……単に少人数で飲むだけかと思ったら、マジな「お誕生日会」でした。
 しかも、オリジナル1点もののGジャンのプレゼントまで!!!

 本当にありがたいことです。


 で、ZOOMでのセミナー。
 タイトルは「元地獄社の人のための、保険設計と売り方の基礎」でした。

 「脱地獄」を果たして、昨日からマトモな会社に出社していった受講生が何人かいるけれども、あと2週間も経つと、誰もが言うのよ。
 「ここまで商品が違うとは思わなかった」って。
 まあ、興味がある現地獄社の子は、LINEグループに入って、元同じ会社の人の生の声を聞いてみるとイイですよ。それが一番確かで手っ取り早いからね。

 その上で。
 これは、元地獄社の子に限らないのだけれども、「正しい理論」を知らない人たちは、いくつかの「重大な欠陥」を抱えたままで、日々の「活動」を行っている……。
 正しい理論を知ると、元地獄社の子が、「ここまで商品が違うとは思わなかった」と言うのと同じように、誰もが「どんだけ勘違いな活動をしていたのかと思うと、背筋がゾッとする」と言うのです。


 その「重大な欠陥」の中に、「商品設計」「何を提案するのか?」ということがある。
 正しい理論を知らないということは、これらについても正しい認識ができていないということ。
 だから、本人からすると「正しい設計」「必然の提案」だと思っていても、オレたちが見ると、「お前、何やっちゃってんの?」になるケースが大半……ってことに、おそらくあなたも気付いていないのです。

 例えば、以下の2つ。

(A)「生命保険とは、こうやって準備するものなのだ」という信念に基づいた設計・提案
(B)「とりあえず、何でもイイから売れればいいや」という気持ちからの設計・提案

 多くの善良な生保セールスたちは、あんまり売れていない人ほど、「そりゃ、Aが正しいし、そうあるべきだし、自分もそうしている『つもり』だ」と言うのよ。もちろん本心からそう思ってる。

 でもね!
 それは実は「つもり」なのです。

 なぜなら、提案内容を見て、「なぜこの提案」って聞いて、その上で、「でもさ~、これって、結局は『売れればイイ』の提案なんじゃないの? なぜなら……」って私に突っ込まれると(決して意地悪な、『粗探し』の突っ込みはしません。私はそういうのは一番嫌いだから、極めて『優しく正しく』突っ込みます)、「ああ……確かにそうですね」になってしまうから。

 ものすご~くよくあるのが、「Aが正しい」と言う人に、その「信念」なるものの根拠を聞いてみると……即答できない。
 そして、少々考えた後に、おずおずと「保障の大切さ」といった、「極めて雑駁な言葉」が出てくる。

 で、聞くワケですよ。

 「“保障の大切さ”って、誰が言ったの? 会社から言われ続けて、あなたが何となくそう思い込んでるだけじゃないの?」
 「お客さんが言ったの? あなたが『保障は大切だと思いませんか?』と言ったから、何となく相手も『ええ、まあ……』って答えただけなんじゃないの?」

 ホント、優しく聞いてますよ。
 でも、そう聞くと……ちゃんとした答えは返って来ない。
 せいぜい、「それは、FFしてみないと……」などという、「正しい理論とは真逆」の、「廃業まっしぐら」の答えが帰って来る程度……。

 だからそこで、私が言うワケですよ。
 「正しい設計ってのはね……」って。
 そうすると誰もが、ようやくここで「理解」し、「激しく納得」するのです。


 これって、極めて重大な「欠陥」だよね。
 でも、普通の知能と、善良な意識を持っている人でも、「正しい理論」を知らないと、こういう重大な欠陥をいくつも抱えたままで、日々の仕事を行ってるのですよ。

 そりゃ、93%が廃業するのも当たり前だよね~。

 だからあなたもこの本を読んで、その「重大な欠陥」が、どこから、なぜ発生するのかを知っていただきたいと思います。

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