マゾは勝手に痛んでいなさい

セミナー受講者の声

 昨日から夏の甲子園が始まったようですね。
 今日からしばらくは、昼間は常に、大嫌いなNHKを点けていることになると思います。

 昨夜は家から出ずに原稿を書いていたのですが、酒がなくなっちゃったので、「塩酒風呂」にゆったりとつかってから、毎度毎度の「エビス参」に出掛けて行きました。

 店に入ったら、いきなり「三洞さんはどこでしたっけ?」と聞かれました。
 「え? 何が?」
 「高校野球ですよ」。

 そうそう、この前行った時に、店で優勝予想をやっていて、どこかに投票しろと言うから、適当に1校選んでおいたんですよ。
 全出場校を見たら・・・今は、東北や北海道でも強いから、どこが優勝しても不思議じゃないですよね。
 その分、緊迫した試合が増えるから、見ていてとっても楽しいのです。

 で、昨日は、ゴジラ松井の星陵高校の同級生という男が飲んでいました。
 それだけで店内ではヒーローになれちゃっていました。
 本人は「同級生で、1年間同じクラスだったというだけで、友だちではないです」とは言っていたけれども、でも、間違いなく松井の同級生で、しかも、ドラフト会議の時には同じ部屋で松井と一緒にいたというだけで、みんなから(もちろんオレも)「すっげ~!」と感激されていました。

 みなさん、保険を売るってのは、こういうことですからね。
 ・・・とは言っても、受講生じゃないと「オレ、星稜じゃないもん」で終わってしまうのでしょうが。
 受講生ははっきりと分かるよね。


 私、「エビス参」の店長のダニーちゃんみたいに野球に詳しい人に対しては、最近、自慢できることがあるんですよ。
 それは、「オレ、元千葉ロッテマリーンズの服部と、去年、キャッチボールしたんだぜ!」ってこと。
 これも「だから保険が売れる」なんだけど、今日、その服部くんと「三洞千葉会」で仲良しの東海林男爵が、ブログにこんなことを書いていました。

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 元千葉ロッテマリーンズの服部泰卓投手。
 最近仲良くさせてもらっている、服部さん。

 本人いわく、普通の体格で、高校も強豪ではなかった自分が、「プロ野球の球団からドラフト指名をもらうためにはどうすればよいか」を考えに考えた野球を続けてきたそうです。
 その結果、3球団からドラフト1位指名を受け、千葉ロッテマリーンズに入団。

 現役当時は、ボクが外野席から、「はーっとり! はーっとり!」って応援していたその人が、今では、とても気さくに勉強仲間として、月に1度くらいのペースで楽しく飲んだりしています。

 プライベートの服部さんは、家族思いで、おもしろくて、まわりに気配りができる、素晴らしい人なんです。
 この日は珍しく、野球のことについて、掘り下げて聞いてみたりしていました。
 そんな中で、普段からもやもやしていた「楽しく or 厳しく」論について、疑問を投げかけてみました。

 そうすると、即座に答えが返ってきました。

 「怒られて、命令されて、恐怖で抑え込まれて『うまくなりたい!』って思えますか?」

 「楽しくて楽しくて、『もっとうまくなりたい!』って思えたら、自分から『どうやったらうまくなるか』を考えると思うんです。だから、『楽しい』ということが大前提」

 なるほど!
 一気に腑に落ちました。
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 私は常に「楽しく長く売り続ける。そのためには?」を語っています。
 だから、服部くんの言葉にも「そうそう。そうなんだよね~」と思います。
 腑に落ちた男爵もさすがです。

 でも、「3年以内に93%が廃業」の世界では、「営業なんだからつらいのも当たり前」「断られてからがスタートだ」が普通の考え。
 だから、プロレベルになんか到底なれずに「終わっちゃう」のよ。

 プロってのはね、それをやっていると楽しくて仕方がないからこそ、プロなのです。
 苦しくても我慢してやっているヤツなんて、実は一人もいないのよ。
 プロスポーツ選手の「苦労話」の番組はよくあるけれども、結局、苦労している内は芽が出なくて、楽しめるようになったら活躍できた・・・これ、見事にその通りですからね!

 オレは、スウ3とはもちろんだけど、生保セールス仲間と喋る時には、保険を売る話以外は一切しないですよ。
 そう決めてるから・・・では全然なくて、その話を肴に酒を飲むのが一番楽しいから。
 受講生だって一緒ですよ。相手が私だから当然だけれども、楽しく保険を売る話ばっかりするようになれるから、売れるようになる。
 そういうものなのです。

 あなた、まさか「保険を売るのは苦しい」なんて思ってないよね?
 思っているなら、すぐに辞めた方がイイに決まっています。
 だってそれって、全然プロレベルじゃないもん。


 「楽しい!」と思えて、稼げるようになりたかったら、こっちに来るしかないってことをわかりなさいよね。
 まあ、苦しんで売れないことが好きなマゾは、勝手にそっちで苦しんでいなさい。
 オレとは関係ないから。