大笑いできる時間

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 2024年は天災から始まってしまったけれども……ああしたことがあると、安易には「大丈夫?」なんて聞けないよね。

 かつて東北の震災の時も、地元の後輩の奥さんの実家が福島のいわき市で民宿をやっていて、私も2〜3回泊まったことがあるのだけれども、目の前が海なのよ。
 で、一番最初にテレビに流れた報道映像が、その民宿からも見える漁港の津波の映像。
 それを見れば、民宿も津波に飲み込まれているのは明らかです……。

 そういう状況だから、後輩に「大丈夫だった?」なんて聞けないよね。
 大丈夫じゃないに決まっているし。
 とにかく、ご家族(90歳過ぎのばあちゃんもいる)が無事なら良いが……と思うばかり。

 1週間くらい経って、後輩が電話をくれました。
 全員、無事に避難できたとのこと。
 ただし、ずっと電話がつながらず、東北自動車道も閉鎖だったから……さぞや気を揉んだだろうな〜。

 そんな経験があったから、北陸在住の受講生の様子が気になっても連絡できずにいたけれども、金沢の千絵ちゃんには、意を決して「返信不要、スルーOK」の上で「大丈夫?」とLINEを入れてみました。

 幸いすぐに返事があって、大丈夫だとのこと。
 でも、送られて来た近くの被害状況の写真を見たら……まさに「無事で良かったね」。
 「こんなひどいことになってるんだ〜!」という写真だったから。

 その千絵ちゃんから、今朝、みんなにメッセージが来ました。

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 皆様、こんにちは。
 石川に住む松川千絵です。

 今回、たくさんの方からLINEやDMをいただき、感謝します。ありがとうございました。

 私は家族も含め無事です。
 築50年の家も倒壊することなく、家族揃って生活出来ていることに、当たり前の日常が当たり前ではなく、本当に奇跡と感謝の連続なんだということを強く感じた新年でした。
 私の周りでは、火災で家を消失したり、ご実家が倒壊したり、お子様だけ能登に預けていて6時間かけて歩いてやっと合流できたり。
 親戚でも被害に遭った人がいて、物資も送れない中、お金を送ることしか出来ず。お金を送ったところで買うものがない状況。何が正解なのかわからないですが、出来ることを日々考えながら実行している感じです。
 いまだに連絡が取れていない友人やお客様がいる状況でもあります。

 そんな中、被害が比較的小さかった私は、笑顔で過ごすことに後ろめたさや申し訳なさを感じ(私を知っている人は驚くと思う)、珍しくしんなり暮らしています。
 スーパーやコンビニ、ドラッグストアも開店はしていますが、水、トイレットペーパー、レトルト食品はほぼ無くて、お肉や野菜も並べられてる品数は通常の時の10分の1くらいです。

 なんか、なかなか文字にするには被害が大きすぎて、余震が来るたびに心臓がギューってなっています。もう、常に揺れてるんじゃないか、というくらい余震が続く毎日。いつまたあんな揺れが来るかという恐怖が拭えない状況。

 それでも、8日のハッピートークサロンでは皆さんと笑顔で過ごせる貴重な時間だろうな、と心の中でウキウキしています。
 参加してくださる皆様、よろしくお願いします。

 大笑いできる空気が石川にはなく。
 でも、笑顔で前向いて乗り越えていかないといけない状況。
 何も考えず大笑いできる時間を楽しみにしています。
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 切実な状況であり、告知ネタにするつもりはありませんが、千絵の生の声なので、そのまま転機させていただきました。
 8日のハッピートークサロン
◆開催は終了しましたが、2024/1/31までアーカイブ視聴ができます。
◆視聴料:11,000円
◆ZOOM録画、質問会を含め約150分

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 たくさんのお申込ありがとうございました。