「これこそが悪!」とは対極の世界

あなたを売れなくする「間違った教え」

 9/9に金沢に旅立って2泊して、11日に千絵と一緒に広島に移動して、12日は広島でセミナーをやって、14日は久々に三洞大阪会の面々と飲んで……楽しかったです。

 その間は、メルマガを書きませんでした。
 こういう時、ほとんどの人が、「だからメルマガが書けませんでした」って言っちゃうんだよな〜。
 書けなかったんじゃなくて、書かなかったんでしょ?
 本人には、言い訳をするつもりはないのだろうけれども……でも、明らかな「言い訳の言い方」だよね。
 こういう言動が運気を下げるのだということが分かっていないのよ。


 ということで、先週の火曜日は広島にいたので、広島のホテルから「三洞LIVE〜楽しく売ろうよ!」をやりました。

 こうしてメルマガを書いたり、マーケティング・レターを書いたりしていると、「今回は私にとって神回でした!」という感想をいただくことがありますが……広島のホテルから発信した「三洞LIVE〜楽しく売ろうよ!」は、私にとって「神回」だと思っています。

 見ていない人は是非見てね。
 インスタでもYouTubeでも視聴可能です。
 「これこそが悪!」というタイトルのやつです。

YouTubeはこちら。
 
 この時は、曜日の感覚が狂っていて、昼にお好み焼きを食っている時に受講生の志保ちゃんから「先生、今日、三洞LIVEですね」と言われて気付いたのよ。
 だから、準備もほとんどしていないし、昼に広島レモンサワーを2杯飲んだから、ライブまでウトウトしていたのです。

 でも、前夜の受講生の言葉がテーマだったから、スラスラと話ができた……。
 後から見たら、実に良い内容になっていて「神回じゃん!」と思えた……ということなのです。

 話の主旨は……まあ、動画をご覧ください。
 とにかく、自分の子供よりも、くだらないプライズや数字が優先だと言うような最低の人物や、それを生んでしまう組織や思考は、「これこそが悪!」に決まっているのです。


 帰宅したら、受講生からのレターが大量に届いていました。
 どれも素晴らしく、楽しく拝見しました。
 そして昨日、野沢温泉村の河野ケンくんからのレターが。
 「これこそが悪!」とは対極の世界の、素晴らしい言葉がたくさんありました。

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 ……今夏のテーマの一つ、それは家族でキャンプに出かけること。雪解けの頃から父1人、勝手に目論んでおりました。
 (中略)
 ……タープに吊るした黄色いランプの下、控えめの炭で美味しい肉を焼き、飯盒炊飯をして家族の時間を過ごす。
 うん、幸福。他に何がいる?

 夜に強い雨が降ったことも、かえって良かったように思います。テントの中で聞く雨音は、より自然を感じられたし、テントに守られ、その快適さを際立たせてくれました。息子が「雨、いろんな音してるね」と言ったのが、ひどく印象的でした。
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 そうか〜、よ〜(ケンくんの長男)がそんなこと言ったのか……と思ったら、オレは泣きそうになっちゃいましたよ。

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 ……ツバメが雛のためにトンボを捕ってきたり、子育てをする様子を見て、息子が「交換こ、交換こで、お仕事してる〜!」とか「カカ〜、ツバメの赤ちゃん、生まれたよ〜!」と叫んでいるのを聞いて、僕もとてもほのぼのとした気持ちになるのでした。
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 何気ない文章だけれども、オレだから分かることがあるんだよね〜。

 軒下にツバメが巣を作り、しばらく姿が見えなくなって心配して、でも、またやって来て雛が孵り、それを見て喜ぶ家族……そんな光景の描写なのだけれども、ケンくんはそれを日々見ているのよ。
 ケンくんは、ほとんど家にいるからな〜。

 でも彼は、去年3000万円売って見せてくれた男だし、この話の後には「うぉ〜〜〜しゃ! 入社8年目の最後の月に初めて全国1位取れました〜!」という記事もあります。

 でもケンくんは、ほとんど家にいる……。
 これが「こっち側の世界」なのです。

 で、「全国1位取れました〜!」の後は、こう続きます。

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 ……先日、竹の子を取りに行った時に思い出したんですよ。
 入社当初、全国の同期が土日も休まず仕事をしている中、僕は野沢の同級生に竹の子を取りに行かないかと誘われ、「ちょっと心配なんだよね〜」と我ながらダサい返事をすると、同級生たちが、「いやいや、そんなんでヤバいようじゃ元々ヤバいから」と。

 まったく君らの言う通りだったよ!
 飲んだらポンコツの君らが珍しく頼もしく思えたぞ!
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 実にイイよな〜。
 「活動量」などという最低最悪の言葉に従った「思考なき人々」は、売れなくてこの世界を去り、居たとしてもケンくんのはるか後塵を拝している。

 この「心の余裕」ね。
 「活動量」という言葉がそれを奪い、人生の潤いを枯らすのです。


 ということで、「こっち側の、正しく幸多き世界」を感じたい人は、是非この本を読んでください。

☆「人生、変わりました」〜セミナー受講生の変革と進化の軌跡 
 受講生じゃなくても入れるLINEグループもあるのだけれども……入って来ても、ジト〜っと隠れて見ているだけで、みんなの楽しそうな様子を見るのがツラくなって抜けちゃう人が多いからな〜。
 せめてちゃんと自己紹介をすれば、誰かが間違いなく声を掛けてくれるのだけれども……そもそも名乗れない、自己紹介もできないって……そんな人間が、保険の契約を取れるワケがないよな〜。

 まあ、人として普通の行動が取れる人は、良かったら来てください。
 案内は最下部にありますので。