主体性なく、頭も悪い人々

2018.6.19|生命保険営業の本質! 三洞の「これが言いたい!」

 ダン・ケネディのコラムのタイトルみたいです。
 でも、こういう言い方・・・嫌いじゃありません。

 「東の五十田」「個人の五十田」として知名度が上がって来ているようで、受講生やスウ3なんかが、「五十田三洞さんって知ってます?」って聞かれることがあるそうです。

 そうなると、有名人と一緒で「嫌い」っていう人も出てくる。
 「嫌い」は知名度のバロメーターなんだから、嬉しい限り。
 もちろん、私みたいな善人を「嫌い」と公言しちゃうのは。「私は悪人です」「私は幸せはいりません」と言っているのと同じですからね。
 ・・・哀れな人たちですね~。

 で、セミナーでは常に「それが真の目標」と言っているし、今月のマーケティング・レターではたっぷり解説したけど、私たちの「正しい目標」は、「ゆとりある時間、豊かな人生を手に入れる」です。

 「そんなの嫌だ」・・・って人、います?
 いないですよね~。

 もちろん売れなかったら「豊かな人生」は手に入らないけど、それはあなたが「自分はこれぐらい稼げればイイ」の数字であって、「多ければ偉い」なんてことはありません。
 あなたが1200万で良いのであれば、その数字が達成できればイイ。
 達成して「楽しくなってきたから、もう少しやるかな!」で1400にするのもイイし、「よ~し、来年は仕事時間を3割減らして1200万稼ぐ!」でもイイ。

 どちらかと言うと私は後者の方が好きですが。

 だから、2000万稼いで、かわいい子供の顔も見れなくて、体も心も疲弊して、夫婦仲が悪くなって、「でもオレはMDRTだぞ!」なんて自慢しているヤカラがたくさんいるけど・・・ホント、「哀れやな~」としか思えませんよ。

 先日も、受講生の1人がとある代理店に入ったんだけど、私のセミナーの受講生だと聞いて、「その考え方を根本から変えてやる」みたいなことを言われたとか・・・。
 「おいコラ、オレの目の前に来て言ってみろや!」なんですけど、ササイさんと同様、「出る杭」になっちゃうと、必ずそれを打とうとするバカが出現するものです。

 理由は簡単。
 三洞やササイさんを認めちゃうと、自分が今まで言ってきたことを全否定しなきゃならないから。
 でもね、3年以内に93%のセールスを廃業に追い込む教えなのだから、全否定されて当然なのです。

 さらに「五十田三洞って人は、どのくらい売ってるんだ?」ということが非常に気になるらしいですね。
 要するに、数字への興味もあるし、同時に「いくら売って偉そうにほざいてるんだ?」って言いたい気持ちもあるのでしょう。

 あのね、オレがいくら売ろうが、そんなことはあんたには関係ないでしょ?
 そもそも私、「1200万あれば充分」って思ってたから。
 ただしそれを週に2日の外出でちゃんとやって、残りを子供との時間、書の時間にあてることができたということ。

 それが私の「ありたい姿」なのだから、2000やった、3000やったと偉そうにしているバカから、「そんなんじゃダメだ」なんて言われた時は、猛然と反発していたのです。
 だって・・・頭悪すぎるもん。
 頭悪いくせに、オレ様に偉そうに言うんじゃネ~よ・・・を、心底感じさせてやらないと気が済まないからね。

 そういう哀れな人たちは、会社、および自身の「セールスとはこういうもの」「仕事とはこういうもの」という既成概念に知らぬ間に侵されて、主体性を失くしちゃった人なのですよ。
 自分では全然気付いていないけど・・・。
 オレから言わせると「終わっちゃってるよな」なヤツらなのです。

 生保セールスは素晴らしい仕事ですよ。
 なぜ素晴らしいかと言うと「ゆとりある時間、豊かな人生」を手に入れるためには、とっても有効な「手段」だから。

 この「本質」を間違えてはいけませんよ。

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