なぜ目標達成ができないの?

三洞の「これが言いたい!」

 上記の日付を入れていて気づきました。
 今日は息子のトシくんの誕生日です。

 私が生保セールスになった時に生後半年だったトシくんは、今日、27歳になりました。
 早いものです。
 起業家としての父ちゃんの姿しか見てないから、彼も起業家です。
 私と違って、17歳からの、起業家歴10年の生粋の起業家です。
 
 各所に何度も書いていますが、最も大事なことなので何度でも言います。
 私の生保セールスとしての最大のプライズは、

 「子供が小さかった頃、あんなに一緒にいた父ちゃんって、滅多にいないだろうな」

 ということです。


 今日は「なぜ目標達成ができないの?」ということを書こうと思いましたが……「達成」の前に、

●目標「設定」が「間違っている」
●目標を見失っている

 そういう人が大半なのですよ。
 
 分かりやすく言おうね。
 例えば地獄社は「子育てには最高の環境よ!」という、とんでもない大嘘をついて、セールスレディーを採用する。
 その言葉に釣られた人は、最初は「子どもとの時間を十分に取りつつ、収入を得る」が目標だったはずなのよ。

 ところが実際は子育てには最悪の環境。
 毎日ミーティングがあって帰社報告がある……そんな気が狂ったことをしているのは、地獄社(準地獄社含む)だけ。

 で、「やることなすことすべて詐欺!」の地獄社は、その大嘘を覆い隠そうとするワケですよ。

 「保険会社ってのはみんな同じ」
 「セールスの仕事ってのはそういうもの」
 「お金を稼ごうと思うのなら当然!」

 こうした言葉で、哀れなセールスレディーを日々洗脳する。
 洗脳って、実は簡単なのよ。
 閉鎖された環境で強圧的に同じ言葉を投げ掛ければイイだけ。

 その結果、「子どもとの時間を確保する」という目標を見失う。
 そして、「査定達成のためには子供を犠牲にするのも仕方ない」という間違った目標(潜在意識)を抱くことになる。

 ……どこまで行っても不幸しかもたらさない存在なのですよ、地獄社やメーカーってのは。
 その不幸を具現化した言葉が「活動量」なのです。
 つくづく最悪の言葉です!


 イイかな、「子どもとの時間」なんてものは、取り返しがつかないのだからね。
 子供はすぐに大きくなっちゃうんだからね。

 だから、子育て中のママは、地獄社・準地獄社になんか絶対にいちゃダメなのよ。
 分かったかな?