正しいビジネスのやり方

生保業界の真実

 「マーケティングに計測できないものを持ち込むな!」

 世界No.1ミリオネアメーカーのダン・ケネディの言葉です。

 そりゃそうですよ。
 理念はあって当然。
 その上で、ビジネスは理論と数字でできているのだから、計測できないものはビジネスではないのです。

 ・・・活動量、使命、愛???
 何なんだよ、それは???
 どうやって計るんだよ、バカタレが!
 インチキ宗教の稚拙な洗脳でしかありません。

 理論も数字も教えられないアホな会社は、あなたに「もっと、もっと!」と言い続けます。

 私のように「週に3日だけ生保セールスの仕事をする」と決めていた人間なら、1週間の仕事時間を2倍に増やせます。
 でも、ほとんどの人は、1日8時間、週に5日程度は仕事をしています。
 その人に「もっと!」と言うのは、「寝るな!」と言っているのと同じです。
 子育て中の人に「もっと!」と言うのは、「子供なんか放っておけ!」と言っているのと同じです。

 今月のマーケティング・レターからの引用です。

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 先日、長野から唐沢が遊びに来てくれました。亜由美先生のセミナーを受けに来て、その後、店に来てくれたのです。
 彼女はちゃんと売っていて、とっても安心できる存在だけど、それでもいくつかのヒントを得たようで、私としても嬉しく思っています。
 彼女は3人の男の子の母親です。話をしていて、ウチのトシ君が小さい頃のことを思い出しました。
 あの頃、よく、トシ君を抱っこしながら、本を読んでいました。私の背中に寄りかかっているトシ君の背中を感じながら、原稿を書いていました。膝で寝ちゃったトシ君のおかげで足がしびれながら、筆を手にしていました。
 こんな幸せな仕事の仕方って、ある?・・・って、私、心の底から自慢できますよ。
 だからこそ、「もっと、もっと!」と言うばかりで、間違った方法を強要する「会社の教え」は、徹底的に粉砕してやろうといつも思っているのです。だって、それって「不幸に根ざした考え方」だもんね。
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 「人は、幸せに根ざした考え方と、不幸に根ざした考え方の、2つの選択肢を持つ」

 「世界最速で1億円稼いだ男」ジェフ・ウォーカーの言葉です。
 不幸に根ざした考え方からビジネスを構築すると、何千万円稼いでも、どこまで行っても幸せにはなれません。
 娘が生まれたばかりなのに、仕事部屋を借りて家族と別々に暮らして、娘のビデオを見て涙することもありました・・・なんてことを本に書いている人もいるけど・・・バカすぎて哀れですよ。

 私の住む、セミナー会場でもある埼玉県の大宮から遠く離れた地で、このメルマガを読んでくれている人が、たくさんいます。
 セミナーに行きたい気持ちはあるけど、子供を預けて2泊はできない・・・そんなメールをくれた人がいました。
 だから私は「16時間で一気に売れるようになる動画セミナー」を撮りました。

 何のために仕事をするの?
 それは、理想の生活を手に入れるためです。
 とっても単純だけど、これが「幸せに根ざした考え方」です。

 我慢して、嫌なことをやって、人に嫌われて、それでもそれを繰り返して・・・そんなものはビジネスではありません。
 ぜひあなたも、「正しいビジネスのやり方」を知って下さい。