泥棒に入られたら警察に通報しよう!

三洞の「これが言いたい!」

 昨日は朝から夜中まで受講生の顔を見ていたな〜。

 朝8時からおっぱい古川くんとさこ〜ちゃんの「保険営業の楽しい学校」。
 夜8時から「三洞チルドレンひよこ組」。
 9時からはひよこ組の二次会の「にわとり会」。

 残念ながら、にわとり会の終盤の記憶はありません(笑)。
 「楽しかった〜」という感じだけ、覚えています(笑)。


 そんな中、昼の3時から受講生ではない女性(地獄社セールスレディ)とZOOMでお話しをしました。
 沖縄の子でした。3月末から4月半ばまで沖縄に行くから、これもご縁だよな〜と思いました。

 で……その方がということではありませんよ。
 でも、地獄社のセールスレディーさんと話をすると、いつも思うんだよね。
 「社会的リテラシーが低い人が多すぎるよな〜」って。

 「ファイナンシャル・リテラシー」って言葉、分かるかな?
 「リテラシー」ってのは「読解力、活用能力」。
 だから「「ファイナンシャル・リテラシー」とは「金融に関して身につけるべき能力」ということ。

 で、地獄社は「ファイナンシャル・リテラシー」の低い人のみを相手に商売をしている。
 当然だよね。「ファイナンシャル・リテラシー」が高い人は、地獄社が売っているような「子供騙しのチンケな保険」に入るはずがないから。

 で、そういう商品を売らせるために、セールスレディーを「あの手この手の嘘八百」で採用するワケだけれども、ここでも当然「ファイナンシャル・リテラシー」の低い人のみを相手にする。
 当然だよね。なぜなら「ファイナンシャル・リテラシー」が高い人だと、「子供騙しのチンケな保険」を売ってはくれないから。

 さらにその上で、「社会的リテラシー」の低い人の方が都合がいい。
 なぜなら、社会的リテラシーの高い人だと、すぐに「この会社、おかしいぞ?」「言ってたこと、嘘じゃん!」ということに気付いてしまうから。
 要するに、少々社会常識の欠如した人の方が都合が良いのです。


 社会的リテラシーが低い人が多いから、私なんかにはちょっと信じられないようなことを平気でするんだよね〜。
 受講生じゃなくても入れるLINEグループで、1週間くらい前に「今日、地獄社を辞めると言います!」のような書き込みがありました。
 元地獄社の受講生たちが、たくさんのアドバイスや励ましの言葉を掛けてくれました。

 そこで、地獄社の在籍中の参加者から、「なかなか辞められないですよね〜」という言葉があったのです。
 これ、ホント、不思議なんですよ。
 いつも「女郎じゃあるまいし……」と思います(笑)。

 辞意を表明したのに不要な引き止めをしたり、希望通りに退職手続きをしなかったら、それは明らかな「違法行為」なのよ。
 そんなこと、普通の人……標準的な「社会的リテラシー」を持っている人にとっては、単なる常識だと思うんだよな〜。

 だから、素直に辞めさせてくれなかったら、訴えなきゃダメでしょ?
 あなた、泥棒に入られたのに、警察に通報しないの?
 犯罪被害に遭ったら、警察に言うよね?
 ちゃんと訴えなさいよ。

 ……それくらいの常識が、なぜないのかな〜?
 意味ワカンナイですよ。

 あのね、そういうレベルの人に、高額な金融商品を売る資格なんてないからね。
 ホント、イイ加減にしてちょうだいね。