見込み客はどこにいる?

生命保険営業の本質!

久々の配信になってしまいました。
 今後はもっとマメに配信しますので、どうかご期待下さい。
 ……って、何度も言っていると思います。

 再び野沢温泉村に行って、帰って来ました。
 今回は飲み過ぎました。反省です。
 ……って、何度も言っていると思います。


 さて。
 野沢温泉村から帰って来たら、4人の受講生に行ったインタビューの草稿が出来ていました。
 読んだら……感慨深かったな〜。
 受講生との時間と、その間の受講生の変化を感じることができたから。

 そんな中で、大好きな金沢の千絵ちゃんのインタビューを読んでいて、思いました。
 みんな「見込み客がどこにいるのか」ってことが「見えていないんだな〜」って。
 私にとっては、それをセミナーで教えているから「当たり前のこと」なんだけど、みんなそれが知りたいからセミナーに来るんだよな〜……って、あらためて思いました。


 彼女はいわゆる「地獄社」で、2人の子を採用しちゃった。
 で、千絵は天才だから(古川くん風に言うと「マジキチ」)、リストさえあれば飛び込みでガンガン売れるけど、普通の人にはそれは絶〜〜〜対に無理。
 だから……こうなっていたのよ。

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千絵:私は楽しんで(飛び込みを)やっていたから、2人に何を教えたらいいのか分からなくなって。「この子たちはどうやって見込み客をみつけるんやろ?」って思った時に先生に出会った。
 メルマガとかを見て、「あ、この先生に会ったら、見込み客を見付けるやり方とかを教えてもらえるんだ!」って思って。
 セミナーを受けるまで「(保険の話を)聞かせて下さい」の人を集めるっていう発想がなかったので……「私、会社で何を習って来たんやろ?」「あ、だから部下2人が『出来ない』って言うのは当然の感覚なんや」って思いました。
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 そうだよね〜。

 三洞LIVEでも、いつも「ね、普通に考えようよ!」って言っているけど、「保険の話を聞いて下さい」で見込み客が集まるなら、苦しんでいる人なんかいないし、廃業なんかするはずがない。
 でも実際は、苦しんでいる人がほとんどで、その結果、3年以内に93%が廃業しちゃう……これが現実だよね。

 ということは……普通に考えようね。
 エジソンが「失敗したやり方を繰り返すのは、狂人の振る舞いだ」と言ったように、みんなが失敗しているやり方を繰り返したって上手く行くはずがない。むしろ疲弊するだけ。


 その上で、根本的な問題。
 理論なしに、会社の「あなたを売れなくし、不幸にする教え」を受け入れちゃっている人は、そもそも「見込み客はどこにいる?」っていう「思考」がないのよ。

 こう書いたのを読むと、「いや、常に『どこにいる?』って考えてますよ」って言う人も多いと思いますよ。
 でもそれって、「考えている」のではなくて、「どこかにいないかな〜と願っている」だけでしょ?
 それに、無作為に探したって見つかるはずがないしね。
 そもそも「見つける方法」が「“保険の話を聞いて下さい”と声を掛ける」だったら……見つからないですよ、そんなもん。


 セミナーでは「ポイント」という言い方をしているけれども……「ポイント」というのは釣り人用語で「魚が集まっていそうな場所」という意味ね。
 で、あなたが釣りをしていると、地元のベテランの釣り人が通りかかって、あなたにこう言うのよ。
 「そんなところに魚はいないよ」って。
 これがほとんどの生保セールスの姿。

 あなたにとっての「ポイント」(=見込み客が集まっている場所)は、必ず存在しているのです。
 でも、そのポイントを探すに至る「思考(理論)」がなかったら……そもそも「ポイントは存在している」という認識がなかったら……そりゃ釣れない(売れない)ですよ。

 ただしその「ポイント」は、人によって違う。
 例えば私は、広告屋、音楽屋、クリエイター、飲食店経営者たちには保険が売れたけれども、公務員や銀行員や教員といった「おかたい職業」の人たちには保険は売れなかった。
 それは「理論があれば見える」のだけれども、理論がなかったら「見込み客がどこにいるのか?」という認識にすら至らない。
 その結果、苦しんで廃業……になるのです。 


 分かるかな?
 「ポイント」は誰にでも存在している。
 その「見つけ方」もちゃんと存在している。
 それを知らなかったら……話にならないよね。

 そういうことなのよ。

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