前回、こんなことを書きました。
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そうか!
今度、適性と見切り時のことを文章化します!
役に立つ人が多いだろうし、書くのも楽しそうだからね。
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だから、書きます。
ちょっとだけメモをしたら、「こりゃ膨大な量になっちゃうな〜」と思ったので、全部書くかどうかはわかりません。
もしかすると前編・中編・後編のような大作になるかも……です(笑)。
「あなたはさ〜、自分のこと、保険屋さんに向いてると思う?」
面会時にそう聞くことがあります。
そうすると……不思議だよね〜。
自分で決断して保険屋さんになったのに、「はい!」と言う人はいない。
圧倒的多数の答えが「向いていないんじゃないかな?……と思うようになりました」なんだよな〜。
実はこれ、ものすごく大事な点なのよ。
私は、保険屋さんになると決めた時に、親しい同僚たちは口を揃えて「やめた方がイイんじゃないの?」と言われました。
理由は「お前には最も向かない仕事だってことがわからないの?」。
私は、とにかく電話が大嫌いで、極端な出不精で、無口で愛想がなくて、しかもすぐに怒る。
一般社会から見たら、セールスなんて到底できない人間です。
でね、「向いてると思う?」という私の質問に対して、「向いていないんじゃないかな?……と思うようになりました」の言葉が出ると、「どんなところが?」と聞いてみます。
あなたも自身のことについて考えてみてよ。
「向いてない」と思うのはどんなところ?
よく返ってくるのは、こんな答え。
「図々しくなれないので……」
「断られると気持ちが引けちゃって……」
でもね、保険屋さんになる前のことを思い出してみてよ。
あなた、図々しい人になりたいの?
断られても平気な顔して何度のお願いするような人になりたいの?
それ、人間のクズでしょ?
一般社会が保険屋さんをどう思っていたってイイけど、プロであるあなたまでが社会通念にとらわれていたらダメなのです。
図々しくなれないのはあなたがまともな人間だから。
それは、会社が植え付けた悪しく概念でしかありません。
私がもし、私とは正反対の指向性の人……電話が大好きで、家でじっとしていられなくて、愛想良くペラペラと喋れて、何を言われても笑顔で下から人と接することができたとしたら……それなりには売れるだろうけれども、時給は9分の1以下だったに決まっています。
つまりは、私は、世間的には「セールスマンに向いていない」だけで、それは資質とはほとんど関係ないのです。
それよりもはるかに重要なことはたくさんある。
例えば「プロファイル」。
受講生の多くが、ウェルスダイナミクスのプロファイル診断(4分類ではなく8分類)を受けたけれども「ものすごく仕事の役に立った!」と言っています。
プロファイルって……性格診断のようなものだけれども、理念と一緒で、自分からだけは見えにくいんだよね〜。
なぜならあなたはそれを、物心がついた頃から「当たり前」だとしか思っていないから。
亜由美先生はこう言うんだよね。
「あのね、小学校の頃に色付きのセロファンを通して物を見たことがあるでしょ? それと同じなの。ずっと自分の色付きのセロファンを通して世の中を見ているから、他人にも同じように見えると思っちゃうけど、実は違うのよ」。
プロファイルが分かると、自分にとって苦手なことはしない方がイイ!……ということがわかる。
同時に、相手がこちらにどんな態度を望むのかがわかる。
それ以上に重要なのは、あなたの見込み客なのか、そうではないのかが分かる。
これ、ものすごく大きいよ。
相手にしたって契約にならない人に時間と手間を使うのではなく、成約率が高い人が最初からわかっているのだからね。
実は今、ホームページの大改訂中なのです。
何しろ1300以上の記事があるホームページだから、かなりの時間がかかります。
その中で、先日、「教材一覧」のページを直していたのです。
かなりゴチャゴチャになってしまっていたからね〜。
その作業をしたら、ものすごく役に立つ教材がたくさんあるのだから、知らせないともったいないと思ったのです。
そうしたら今日、昨日の話を続きで「プロファイル」の話ができました。
上手いこと、行くよな〜
こちらを紹介します。
☆ タイプ別営業力発揮法〜営業力の高さが、人生の楽しさになる!
講師は札幌のさこ〜ちゃん(コンテンツ会員)。
さこ〜ちゃんは「ウェルスダイナミクス」の最上位資格であるWDコンサルタントで、今までに数百人の方のコンサルティングをして来た実績があります。
自分のプロファイルを知ると、とにかく仕事のストレスが減って、効率化するからね。
特に、さこ〜ちゃんを知らない最近の受講生にはおすすめします。
ということで、今後も役に立つ教材を紹介して行きます。
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