この2つの「紹介の必須要件」、知ってた?

生命保険営業の本質!

 今日は朝からゾーンに入って、明日の「紹介徹底研究!〜紹介力を飛躍的にアップさせる理論と25の実践」のパワポシートを作っていました。

☆「紹介徹底研究!〜紹介力を飛躍的にアップさせる理論と25の実践」

 今、シートは35枚だから……全部で80枚くらいになると思います。
 「え? 今日中にあと45枚も作るの?」と思った方もいるでしょうが、そんなものはゾーンに入ってしまえば自然に終わるのです。
 しかも今日は「にわとり会」の日だからね。
 何とか早めに終わらせて、開催したいと思っています。

 シートを作っていると、どんどん思考が「繋がる」「飛躍する」のよ。
 それでどんどんシートの数も増えて行くのです。


 でね、今朝は【STEP2】から作り始めて、【2−2】は「紹介が出る7つの要件」。
 これこそまさに「紹介徹底研究」だし、こういうことを分析して日本の保険営業向けに語るのは、まさに私の「真骨頂!」だからね。

 7つの要件の(1)は、受講生なら知っていること。とは言え、忘れている人もたくさんいると思うけどね(笑)。しっかりと思い出してください。
 ここで紹介したいのは(3)と(4)。

 (3)は「シームレス(ワンストップCTA)」。
 受講生でも「は?」の人、多いはずです。
 でも(3)に出て来るくらいだから、まさに「必須要件!」なのよ。

 ちょっと例をあげるね。
 あなた、「紹介をお願いします」ってお客さんに言う時に、ちょっとした「引け目」や「緊張感」や「ビビり」を感じない?
 普通の神経の持ち主は、そうした感情が発生すると思います。

 ところが……それを、仕事でも何でもない契約者に「やってくれ」と頼むのが、どれほど図々しくて、顧客を無視した行為なのか……なんて、顧客無視の売り方しか教えられない会社は、絶対に教えてくれないよね。

 でも、こう書かれているのを見たら、普通の神経と頭脳を持っている人なら「シームレス(ワンストップCTA)について知らないとヤバい!」と思うはずです。



 そして(4)は「想起指数の向上」。
 受講生なら「ああ、あのことね」って思う人もいるかもしれません。
 これは私が元広告屋だからこその思考(というか知識)だと思います。

 広告の世界には「想起率」という数字があります。
 例えば、「このCMを見たら、すぐに『あ、〇〇(商品やサービス)のCMだ』と思ってくれる視聴者の率」みたいなこと。
 この想起率が「〇%まで行ったら初期認知は達成」みたいな判断基準の数字なのよ。

 そしてこの「想起率」が、紹介に直結するのです。

 ところが!
 例えば住友生命のCMは大昔から気が狂ってるし……今、「ひどいな〜」どころか「……終わっちゃってるよな……」と哀れみさえ感じるのはフコク生命のCM。
 最後のクレジットが出るまでどこの会社の何のCMなのか、果てしなくワカンナイもんね。

 そういう会社の「教え」だよ?
 想起率なんて果てしなく「ほぼゼロ」のままなのよ。

 では、どうすれば想起率がアップし、紹介につながるのか?
 知りたいと思うでしょ?

 そんな方はぜひこちらを。

☆「紹介徹底研究!〜紹介力を飛躍的にアップさせる理論と25の実践」