感謝の気持ちをそのまま伝えます!

生命保険営業の本質!

 明日は私の誕生日です。
 63歳になります。

 昨日と今日は土曜・日陽でしたが、ほとんど何の仕事もできませんでした。
 ただ、今朝、私のメルマガを真摯に読んで下さっている方がいることを再認識し(亜由美先生です)、とにかくメルマガでは「私ができることを真摯に伝えよう!」と、誕生日の前日に思うことができました。
 亜由美先生、本当にありがとうございます。

 実は、昨日も今日も、仕事ができないままに、行きつけの飲み屋「ダニ若」に行って、早い時間から飲んでいました。
 そして、昨日も今日も、1円も払わずに帰って来ました。
 お店と常連さんたちが、誕生日の祝いで私の酒と肴をどんどんくれたからです。

 みんな、歳下の人ばっかりですよ。
 それなのに63歳になろうとするおっさん(爺さん)に、「とんでもないですよ!」「私が注文します!」と言ってくれる……。
 感謝しかありません。

 しかも、誕生日の祝いの品までたくさん頂戴してしまいました。
 LINEグループで「五十田さんのお誕生日会をするから」とお店が言ってくれたから、私は「イイ歳こいて恥ずかしいから誕生日会なんてしなくていい。ただし、29・30の土日は店で飲むから、ご一緒した方は一緒に飲んでやって下さい」と言いました。

 お店も、センスがありましたよ。
 若い子の誕生日みたいに、店内が暗転して、シュワ〜ってなってるロウソクがついた誕生日のケーキは出て来ませんでした。
 その代わりに、メニューにあった「イカ焼き」を頼んだら、「お店からです!」と言って、出してくれました。
 シュワーってなってるロウソク付きのケーキより、「お酒はぬるめの燗がいい、肴は炙ったイカでいい」(八代亜紀の名曲)の方が、私は遥かに嬉しいと思うからね。

 あとね、ものすご〜く嬉しいことがありました。
 お店には、超絶可愛い「遠藤姉妹」という姉妹のバイトちゃんがいるのよ。
 今日はその遠藤姉妹がシフトで入っていて、姉妹が「お誕生日のプレゼントです!」と、ワインを1本プレゼントしてくれました。
 彼女たちの誕生日にオレは靴をあげたんだよね。
 だから若ちゃん(店主の嫁で、店主の指導者)に「三洞さんにどうやってお返ししたらイイんでしょう?」って聞いてくれたんだと思うのよ。
 若ちゃんはきっと「白ワインを1本でイイと思うよ」と言ってくれたんだと思います。
 オレもそれを予測していたから。
 そうしたら見事にワインを1本くれました。
 本当に嬉しいです!!!

 そして「本当にオレが欲しいプレゼントを頂戴!」と言って、帰る前に、遠藤姉妹との写真を撮ってもらいました。
 今見て、嬉し過ぎてニヤニヤしながらこのメルマガを書いています。


 先程帰って来たのだけれども、常連さんたちは総立ちで見送ってくれました。
 こういうことこそ、ロンダ・バーンの言う「感謝すべきこと」だよね。
 本当に心からみんなとオレの人生に感謝しています。

 感謝すべきことを思い出すから同じようなことが繰り返し起きる……。
 オレは、保険を楽しく売るっていうのは、こういうことだと思っているのよ。

 長野くんという受講生がいて、私のセミナーの翌日にアポがあったから、「どうせなら、昨日三洞さんから教わったトークをそのままやっちゃおう」と思って喋ったら、受講料を1件で回収できて、しかもワインが6本送られて来たんだって。
 そぐにそれを報告してくれて、「最高の商売っスね!」と言ってくれたことがありました。

 相手は、提案の内容はもちろん、それ以上に感謝したからワインまでくれたんだよね。
 でも、そういう売り方がしたいって、みんな思っているはずだと思うのよ。
 だったらそうなろうよ!……って、私はいつも思っています。


 自分が好まない売り方、お客さんが好まない売り方を「保険営業ってのは、そういうもの」としか言えないのが、いわゆる「会社の教え」「業界の通念」だよね。
 でも、それをやるから93%の善良な人が3年以内に苦しんだ挙句、廃業しているんでしょ?

 だから「こっち側の世界に来てね!」と私は言っているのです。

 そういう意味で、とにかく今後は「面会」の機会をもっと設けようと思っています。
 こんな話を「聞きたい!」と思ってくれる方は、ぜひ面会に申し込んでください。
 ☆三洞面会日


 ということで、昨日と今日、一緒に飲んでくれた方々(スウ3とトモロー含む)、そして亜由美先生、本当にありがとうございました!!!
 明日の誕生日に、私は2つの新しいことをやるつもりです!