本質を知るということ

生命保険営業の本質!

先日、「生保プロミーティング」が開催されました。
講師は「なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法」の著者、木戸一敏先生です。
いつもながら、本当に役に立つ、正しいお話でした。

公演の中で、木戸さんは、「競争が激化する業界だからこそ役立つ、挨拶だけで売れてしまうツール」を紹介してくれました。
木戸さんはそのツールについて、「マーケティングを勉強した人から見ると」「常識はずれな」と言っていましたが、それは、マーケティングを知らない人から見ると常識はずれに思えるのであって、私のような本職のマーケティングプランナーから見れば、「理論に沿った、ごくごく真っ当なツール」なのです。

だから、私のセミナーでも「必須の3つのツール」の中の一つとして、紹介しています。


そして、懇親会。

いや~、今回も実に有意義な懇親会でした。
遠路、九州からの参加者もいます。

さらに!
前回のセミナーの懇親会では、その数日前に年払い保険料4800万円の契約をあげたおじさん(もちろんお友達)が参加していましたが、今回は、私やスウ3のマブダチの高橋さんが、3日前に年払い保険料1億3000万の契約をあげたばかり。
「乾杯~!」と同時に、「高橋さん、オメデト~!」の声が上がりました。
高橋さんはとっても嬉しそうに全員とグラスを合わせて・・・カッチョよかったです!


その席で、ある人(私の「1日で一気に売れるようになる12時間セミナー」の受講者の方。受講者の方が、懇親会に6人も参加していました)が、私にこう言いました。

「木戸さんは、『常識はずれの』って言っていたけれども、まさに三洞さんがセミナーで言っていたことと同じですよね」

そう、まさにその通り。

でも、木戸さん公演中のパワーポイントの画面には、

●お客様との関係作り
●話すのではなく、しっかりと聞く

みたいなことが書いてありました。

一方、私のセミナーでは、

●関係作り?・・そんなの不要。
●一方的に喋る。相手には喋らせない。

と言っています。

上記だけ見たら、「真逆じゃん!」と誰でも思いますよね。
でも、セミナー受講者だと、「三洞さんの言っていたことと同じ」と言ってくれます。

なぜ?

それは、喋っている内容の「本質」が同じだから。
表面だけ見たら真逆に見えても、私も木戸さんも本質的には同じことを喋っているので、セミナー受講者が聞くと、「まさに三洞さんがセミナーで言っていたことと同じ」だと、すぐにわかるのです。

要は「本質」なんですね。
「なぜそうしなければならないのか」・・その正しい理由がわかれば、迷いはなくなり、必然的に「売れる方法、売れる行動」を取るようになります。
そのためには「正しい理論」が不可欠なのです。

それがわからない人に教わっても、不幸が増えるばかりで、人生の貴重な時間を無駄にすることにしかなりません。