苦悩してしまう原因とは?

あなたを売れなくする「間違った教え」

 先程、一冊の本を読み終えました。

 いや〜、時間が掛かったな〜。
 読み始めてから3ヶ月くらい経っていると思います。

 もちろんそれには理由があります。
 読み始めたらその本が3部作の3冊目だと知って、前2作を購入して、1冊目から読んでいたからです。

 いや〜、読んでよかった。
 私の会社は9月決算なので、来月からは新年度。
 来期の「やりたいこと!」が、一気に明確になりました。

 もちろん、生保セールスにとっても「宝の山」みたいな本ですよ。
 基本はもちろん、具体的な行動についてもイヤになるほど書いてある!
 内容については「三洞のハッピー生命保険セールス Marketing Letter」の「この一冊が効く!」のコーナーで、10〜12月号にかけて各1冊ずつ紹介・解説します。
 お楽しみに。

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 昨日は終日、Marketing Letterを書くつもりでしたが……ほとんど進みませんでした(笑)。

 まあ、やる気が出ない時は誰にもありますよ。
 予定通りに物事が進まないのも当たり前。
 もはやそんなことで反省・自戒したりするようなことはなくなりました。
 そういうことについて、昨日は書いていたのです。

 どういうことかと言うと、私は「できないものはできない」「無理なものは無理」と「あきらめ」ちゃっている。
 「あきらめ」は「諦め」なんだけど、その語源は「明らめる」……「明らかになる」ということなのよ。
 で「諦」という字は「真理」を表す。

 つまり、真理が明らかになると、執着したり悔やんだり悩んだりする必要がなくなる。
 これが本来の「諦める」の意味なのよ。

 でね、「真理」(=正しい売り方)を明らかにしないままでいると、例えば「活動量」のような、「実体なき、間違った言葉」に執着しちゃう。
 そして日々、悩むことになる。

 さらには「真理」(=自分が所属しているのは「地獄社」だ)を明らかにしないままでいると、「保険とはこういうもの」「売ってあげることがお客様のため」のような、完全に「嘘八百の詐欺言葉」に引っ掛かり、これまた苦悩の日々を送ることになる。

 私は苦悩も何も抱えてはいないけれども、3冊の本を読むことによって、来期の視野が一気に開けました。
 私が言う「お勉強」とは、そういうこと。
 真理を明らかにするためには、お勉強しかありません。
 それを、自ら学ぼうとせず、他者依存で、他者の言うことを安易に受け入れてしまうから、「活動量」のような空疎な言葉や、嘘でしかないチンケな詐欺トークに騙され、辛い目に遭うのです。

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 明日も「三洞LIVE〜楽しく売ろうよ!」をやりますが、LIVEで私がいつも言っている「そっち側」と、「こっち側」とは、この違いなのよ。

 間違った教えに縛られ、苦悩するのが「そっち側」。
 真理を明らかにして、人を不幸にする教えを捨てたのが「こっち側」。

 苦悩は「他者依存と勉強不足」が引き起こすのです。
 それは誰のせいでもない。
 自分自身のせいでしかないのです。

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