あなたの人格を否定する言葉

生命保険営業の本質!

明日は「1日で一気に売れるようになる12時間セミナー」です。
 また新たな「こっち側の世界に来た人」に会えます。
 楽しみだな〜。

 昨日は月イチの「EVERGREENオンラインセミナー」をやりました。
 夕方からは懇親会。
 受講生もたくさん遊びに来てくれました。
 大阪の荒ぽんと久々にたくさん喋って……こちらもとっても楽しかったです。

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 昨日も地獄社の子が2人参加してくれたけど……1人とは、明日、セミナーで会えます。
 もう1人の子からも、地獄社に関するたくさんの質問が出たけれども……まあ、ホントひどい会社だし、所属しているセールスレディーさんたちはとってもかわいそう。

 「会社がこう言っていた」の話もいくつか出たけれども……全部大嘘だもんね。
 明らかな子供だましの大嘘をついて、それを染み込ませ、洗脳しようとしている。
 洗脳して、思考させないようにしている。

 思考されちゃったら困るのよ。嘘はすぐにバレるし、会社の言っていること、やっていることすべてに対して疑問が生じちゃうから。
 だから必死に「保険セールスとはこういうもの」「ウチの会社は最高!」と言い続け、会社の言う通りにできない人の人格を否定し、思考停止状態にさせようとする。

 そうしないとどうしようもないんだよね。
 それ以外の方法はないのだから。

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 アール・ナイチンゲールという人がいます。
 今のエリザベス女王が、この人の本を読んで感激し、宮殿にお迎えしたという世界的思想家です。
 今朝、その本をパラパラとめくったら……こんなことが書いてありました。

 「ある所定の環境のもとで、大多数の人が行っているあらゆる行動に対し、正反対の行動を取ろうとするなら、たぶんあなたは生きている間、二度と過ちを犯すことはないだろう」。

 セミナー受講生なら、真意がわかっているだろうけれども、多くの人は「え?」になっちゃうよね。
 「そんなことをしたら、生きていけなくなっちゃう」ぐらいに思っちゃうかもしれない。

 だから、上記は本質なのだけれども、もっと分かりやすい箇所を引用しましょう。

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 ところで、あなたが子供のころ、最も熱中したものは何だったろうか?
 光がブラックホールに吸い込まれていくように、あなたが数多くの趣味の中から磁石に吸い寄せられるように選んだものは何であっただろう?
 子供のころの雨降りの日、学校から帰って、真っ先にあなたが取り組んでいたものは何であっただろうか。
 マズロー博士は「人間と仕事の関係が最高にうまく行っている時の状態というのは、鍵と鍵穴がぴたりと合致したり、ピアノの和音がきれいに共鳴したりするのと似ている」と指摘している。
 (中略)
 しかし、日常の喧騒にまぎれ込んでしまいやすい人は、自分本来の脳力(三洞注:変換ミスじゃないよ。「能力」ではなく、あえて「脳力」)を忘れてしまいがちである。
 だから人間は、まず初めは意識的にでも、本質的な事物や価値に接する……1人になる時間を作ったり、素晴らしい音楽を聴いたり、有徳の人に会ったり、自然の美に触れたりする……努力をし、機械人間からの脱皮を図らなければならない。
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 地獄社だけでなく、すべての会社(メーカー)は、「あなたを売れなくし、不幸にする」教育をほどこします。
 それを信じさせるために、洗脳的な言い方を常にします。
 「活動量」「使命」……そういった言葉で「生保セールスとはこういうもの」という既成概念を刷り込もうとします。

 それは、考えられたら困るから。
 信じさせ、何も考えず盲目的に追従する人を作る方が、会社にとって都合がいいから。

 そもそも「活動量」という最悪の言葉は、「1人になる時間を作ったり、素晴らしい音楽を聴いたり、有徳の人に会ったり、自然の美に触れたりすること」を否定する、対極のものですよ。
 生保セールス個人の「脳力」を否定する言葉。
 それはまさに「人格否定」の言葉なのです。

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