売れるトークの真髄

生命保険営業の本質!

 6/20(木)、「売れるトークの真髄」というWEBセミナーを開催します。

 概要はこちら

 今回は動画でのお知らせなので、読むのが苦手(笑)な人も、サラッと見ていただくことができます。

 動画の冒頭でおっぱい古川くんに登場してもらっているけれども、彼は、私のセミナー受講後3日間で、受講料の9倍の売り上げをあげた……。
 それって、トークを変えた(知った)だけだからね。

 「これ、行けるじゃん!」と思えるトークを知ったから、「やりたい!」と思って損保の契約者に電話をすると……そこでのアプローチトーク自体が新たなものになっているから、どんどんアポが取れる。
 そしてどんどん行って、どんどん喋ると、どんどん売れる(即決!)。

 ……想像して書いたけれども、そういう状態じゃなかったら、3日間で500万なんて売れるはずがないからね。


 このセミナー、実は3年くらい前から「やらないとな〜」と思っていました。
 受講生向けに。

 なぜなら、私の12時間セミナーを受講してくれたのに、なかなかスカ〜っと売れるようにならない人は、「トークができていないから」だということに気付いたから。
 会社から教わった「果てしなく売れないトーク」が、除去・消毒されていないんだよね〜。だから、そのレベルのトークを発しちゃう。
 その結果、簡単に見込み客を見つけることができないし、ほぼ100%の確率で提案通りに契約になる……とならないのよ。

 ただし、トークというのはニュアンスの部分が大きいから、書き言葉で伝えることは不可能なのです。
 会社の「果てしなく無駄なロープレ」をやらされたことがある人は分かるだろうけれども、「こうやって喋れ」と書かれたものを丸暗記して上手に喋れるようになったって……断られるトークをどんなに上手に喋っても断られるだけだからね。
 
 さらにそれが「売れるトーク」だとしても、あなたのキャラ、その場の状況、相手との関係性によって「伝わり方」「刺さり方」は全〜然違う。
 そもそも「あなたの言葉」になっていないと、保険なんか売れるはずがないのです。

 ……って書くことはできても、「じゃあ、具体的には?」と聞かれたら、目の前で喋って見せるしかないからね。
 しかも、

 「イイかな、ここだからね。最後が『……って思いません?』じゃなくて『……じゃん!』だからね。『……って思いません?』のような『お伺いのニュアンス』が入った途端、相手は『ヤバい、逃げないと』と思うのよ」

 みたいなことを書き言葉で伝えるのは到底無理だよね。
 だから「セミナーやらなきゃ」と思っていたのです。


 まあ、今はとにかく頭の中に「あれも言わなきゃ!」「これも言わないと!」が噴出していて、メモが増えすぎて少々困っている状況です。
 当日までにはすっかり整理して、シートを作って、分かりやすく伝えるつもりだけれども、まあ、私自身がとっても楽しみにしているセミナーなのです。

 ということで、ご参加、お待ちしています!

☆WEBセミナー「売れるトークの真髄」