測定できないものは、管理できない

2017.12.30|生命保険営業の本質!

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 最近、セミナーで「生産調整」ということを言うようになりました。
 
 赤字状態の町工場の社長だって、生産調整を行っています。
 注文に応じて作るし、注文を見越して作る。ダラダラと日々同じ量を作っていても、売れなければ赤字が拡大するし、経費の無駄遣いになる。
 だから、「いつ、どれぐらい作る」を調整します。
 
 一方、本来は「プロとして食っていて」しかも「儲からなきゃいけない」生保セールスなのに、「生産調整」ができている人なんて、見たことがない!
 
 そんなんだから「3年以内に93%が廃業」するのですよ。
 それは当然です。赤字の町工場以下なのだから。

 でもね、ちょっと前に受講生がそれを指導者に言ったら、瞬時に「間違っている」と言われたそうです。
 彼女は腹を立ててくれて、それは嬉しいけど・・・おい、そう言ったアホ指導者、オレの前に来て直接言ってみな!
 そもそも、他社で食えなくなってマニュライフに採用してもらったクセしやがって、偉そうなことを言ってんじゃネ~よ。
 
 ということで、アホなくせにまったく勉強しない、社会の迷惑のバカどもと違って、私は日々「お勉強」しております。
 最近、お勉強がものすごく楽しいです。
 だって、利益に直結しているのがありありと見えるから。
 
 そこで、こんな言葉が出てきました。
 「測定できないものは、管理できない」
 
 会社の教え・・・あなたを売れなくし、不幸に陥れるすべての教え・・・これって、見事に全部が「計測不可能」です。
 そりゃ、計算できる数字も確かにありますよ。
 でも、ビジネスとはまったく呼べない、気が狂っているとしか思えないほどの「稚拙で使えない数字」。
 
 そもそも「足し算」だけなんだもん。
 何人と会った、何回会った、何件の契約、いくらの売り上げ・・・。
 足し算だけってことは・・・明らかに小学1年生以下なのです!
 
 ビジネスにおける「計測」のほとんどは、「割り算×掛け算」なのですよ。
 最も単純化した数式であっても「母数×率」。
 ゴリゴリの文科系の私だって、そんなもん、すぐにわかります。
 
 でも、会社の教えには、一切「割り算」「掛け算」が出てきません。
 幼稚園児並みの「もっと、もっと!」と、小学1年レベルの「足し算」のみ。
 
 例えばね、最悪の言葉「活動量」・・・単位は何なの?
 重さ? 時間?
 単位がないってことは、計測不能。ビジネスに出て来るべき数字ではありません。
 
 ましてや、完全に間違った認識の「大数の法則」を持ち出す。
 それを象徴する言葉が「断られてナンボ」。
 プロなら、断られちゃダメなんですよ!
 それは「素人のままでイイ」ってこと。
 その結果が、93%の廃業なのです。
 
 アインシュタイン曰く「同じ方法で違う結果を望むのは、気が狂った行為である」・・・断られた方法を繰り返すのは、常人の行為ではないのです。


 て、お勉強を進めていたら、またこんな言葉が出てきました。
 
 「事実、計測できないものは、改善することはできません」
 
 計測できないから、改善することなしに、間違った方法を延々と繰り返す。
 こうして、死屍累々の有様となるのです。
 恐ろしや・・・。
 
 計測不能のアホアホな世界にいたら、不幸になるだけだということを、あなたも明確に認識しましょうね。
 
 私たちのやっているのは「ビジネス」です。
 ビジネスとは、計測し、改善することなのですから。

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