「このルアーは釣れますよ!」

これこそが真の教材!

 昨年末、インスタセミナーの準備をしている時に感じました。

 その時はまだまだ「断片の収集」の段階で、「脳内シナプス結合の状態」には程遠い状態だったけれども、「いずれ全体像がはっきりと見えて来る!」「パワポシートをサクサク作っている!」「神教材誕生!」のような「ありたい姿」を想像しながらの作業(お勉強)は、とっても楽しくできました。

 そこで急に見えたのです。
 「インスタで売る根本も、まさにこれだよな〜」ってことに。
 義務的にやっても続かないし、ノルマ的にやっていることは、オーディエンスにも伝わるのです。

 私は「売るのが楽しいんじゃない。売れるから楽しいのだ」と言っているけれども、インスタも一緒。
 インスタの場合は「売れるから楽しい」の前に、「いいね!が来る」「フォロワーが来る」「コメントが来る」という「分かりやすい嬉しさ」があるからね。

 それが指標であり、継続の原動力になる。
 だから「楽しさとやりがいは、あなたの場合、どうすれば見出せるのか?」という「理論」こそが必要なのよ。

 その上で。

 前回の「紹介徹底研究」は、紹介とJVのことだけ喋って「世界No,1コンサルタント」と呼ばれているジェイ・エイブラハムの本と教材を2冊読んで、そこに出て来た約140の事例を全部見て、その中の「これは行ける!」というアイデアを日本の保険営業向けにアレンジして、提供しました。

 あなたが自分でやったら、何日掛かるかな?
 しかも、理論に沿って、かつ、あなたに合った具体的な方法にアレンジできるかな?
 それをわずかなお金と時間で手に入れることができるのよ。

 今回のインスタセミナーの準備の時も、7冊の本が卓上に積んでありました。
 著者はすべて別の人。
 名前を言うだけでも、知っている人なら「超豪華!」と思いますよ。

 ドルー・エリック・ホイットマン
 ゲーリー・ヴェイナチャック
 ラッセル・ブランソン
 マーク・W・シャイファー
 ダン・ケネディ……

 これ、みんな「世界的権威」だからね。
 この人たちの本の「エキス」を凝縮して、日本の保険営業向けにアレンジして、詰め込んだ教材を手にすることがどれほどの時短になるのか……考えてみてください。

 さらに。

 日々お勉強していてすぐに再認識できるのは、どの本にも「やり方」は書いていないということ(ただし、事例は満載です)。
 「こうすれば売れる」という「まやかし」の方法と同様、「こうすればフォロワー1万人!」みたいなことは書いていないし、そもそもフォロワーを集めたって保険が売れなかったら意味はないのだからね。

 ちなみに、インスタで「インスタ集客法」を検索すると……いや〜、出て来る出て来る(笑)。
 有象無象の「こうすれば売れる」の断片(ゴミ)が。


 早速、最上位に出て来た5つをダウンロードして見てみたら……あのね、こういうゴミと、私の教材やセミナーが比較されていると思うと……腹は立たないけれども「バカだよな〜」と思います。
 「SNS広告の心理技術」の著者である、世界的権威のドルー・ホイットマンも、冒頭でこう書いています。

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 ……そもそもそういう人たちは本書を買わないだろう。
 そういう人は、手っ取り早くつまみ食いをしようとGoogleやYouTubeへと向かい、結局は何週間も何ヶ月も探し回ることになる。
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 何度でも言っておきますよ。
 「こうすれば売れる」なんて方法がもしも存在するのなら、それは自然の摂理として隅々まで知れ渡っているはずなのよ。

 釣りをしない人でも、この例えは分かると思います。
 「このルアーは釣れる」なんてルアーは存在しません。
 だから釣り人は、100個以上のルアーを持って釣りに行くのです。

 ただし1つだけ、確実な情報があるのよ。
 それは「あの船長はイイ!」。
 その日の状況を的確に判断して、適切な場所(ポイント)に連れて行ってくれて、適切なアドバイスをくれる船長は、確かに存在するのです。

 「方法」があるとすれば、その1つだけ。
 その船長の船に乗るのか、それとも大海原を魚を求めて手漕ぎボートで漕ぎ回るのか?
 そんなことをしていたら、漕いでいる時間の方が長くなっちゃうし、疲労度と危険度が増すばかりだからね。
 あり得ないでしょ?

 でも、そもそも「活動量」というのは、それをやれと言っているのよ。
 リタイアしちゃう人、水死しちゃう人がほとんどなのは、当然の結果なのです。

 ということで、三洞船長からのプレゼントを受け取ってください。


教材「インスタで売る基本〜使わないともったいないよ?」