見た目で優位に立つ(3)

2015.5.10|生命保険営業の本質! セールストーク・プレゼンテーション

前回の続きです。

20年前、ソニー生命に入ったら、ものすごく売れているオッサンたちは、みんな「デカかった!」・・・。

ヤバイな~と思いましたよ。
私、身長175センチで、小さくはありませんが、吹けば飛ぶような体型です。
幸いにも顔もデカくない。
威圧感なんか、皆無です。
「これじゃ、優位に立てないな~、ヤバいな~」ですよ。

で、「優位に立つ」ってどういうことかと言うと、一番わかりやすいのは年齢です。
日本人は欧米人と違って、年齢を気にしますから(私はかなり気にしない方ですが)。

(A)私が53歳で、33歳の人にプレゼンテーションをする
(B)私が33歳で、53歳の人にプレゼンテーションをする

Aが今の状態。
でも、当時はBの状態。

Aなら最初から優位に立って喋れるけど、Bの場合、どんなプレゼンテーションをしようと、「偉そうに、若僧が!」って言われちゃったら終了です。
全然、優位に立ててない。

だから当時は、相手の年齢に関わらず、「プレゼンテーションの時だけ、10歳ぐらい老けて見える方法、ないかな?」なんて、真剣に考えてました。

念のため言っておきますが、アホみたいでも、そういうことを真剣に考えるのが、我々の「真の仕事」ですからね。
街をうろついたり、意味もなく顔出ししたって、契約なんか取れませんよ。
こっちの方がはるかに高尚で、売り上げに直結した「仕事」なのです。

もう一つわかりやすい例を。
10年ぐらい前に、プレゼンテーションのセミナーでいつも言ってたヤツ。

当時は韓流ブームなるものが巻き起こった時期で、「冬ソナツアー」にオバちゃん達が押し寄せていた頃でした。

で、「もし、ペ・ヨンジュンが保険セールスになったら」・・・。

「ペ・ヨンジュンから保険に入ろう!」っていう宣伝するだけで、セミナー会場は満席にな流でしょう。
1日で億単位(保障額でも保険料でもなくて、コミッション収入額)売るのなんて、簡単です。

彼は、生命保険のプレゼンテーションを日本語でできるほど、日本語に堪能じゃないですよ。
でも、説明なんて不要ですからね。
ただ、こう言えばイイ。

「コレガ、ワタシノ、愛ノ、カタチデス・・・」

その上で「契約特典」として、保障額5000万円未満の人は握手&サイン、1億円未満はプラス記念写真、1億~2億がプラスでハグしてくれて、それ以上は会食会にご招待・・・こんな設定で荒稼ぎできちゃいます。

メラービアンではなく「“ペ”の法則」・・・見た目90%、声9%、話の内容1%・・・の世界の実現です!

・・・続けるとどんどん悪ノリしちゃいそうだから、続きはまた明日。
お楽しみに。



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