セールスはエンターテインメントビジネス

2014.12.16|生命保険営業の本質!

今日、ポストに、ダン・ケネディの「NOB.S Marketing Letter」が届いていました。

自分が「なるほど!」と思った箇所はオレンジのマーカーで、生保セールス向けに役立つ個所は緑のマーカーで線を引きます。

手帳には、「10時間セミナー Power UP!」というスペースがあって、内容に反映しなければならないことは、そこに転記します。

今日も「Power UP!」の項目が5つほど増えました。
今週末のセミナーに向けて、またレジュメと台本に加筆をします。

その中から一文だけ、紹介しましょう。

「私がこれまで数十年に渡って自分で使い、素敵な生活ができるほどの大金を稼いできた方法の『中心部分』をひとことで言うとすれば、『相手の関心を引くことを、相手の関心を引く方法で言う』ということになります」

もちろんここは緑のマーカー。
「上手い言い回しだな~」と思いました。
誤解を恐れない、ズバッと言い切る言い回しが多々あるのも気持ちがイイです。

そうなんですよね~。

以前、何かの本で、「すべてのビジネスをエンターテインメントとしてとらえるべきである」といったことが書かれていました。
同様のことが書かれた本は、何冊も読んだことがあります。
「教師がエンターテイナーだと自認したら、学校や勉強を好きになる子が一気に増えるだろう」みたいなことが書かれた日本人の本もあったな~。

もちろん我々が行う生保セールスも同様です。
上記の文章のすぐ上には、こう書かれています。

「これが公式です。(1)目をくぎ付けにする。(2)強力なリアクション。(3)その場でレスポンス」

そのまま、アプローチの場での「公式」になりますね。

(1)一言で相手の心を鷲づかみにする。
(2)行動を促す直線的で明快なオファー。
(3)その場で次回のプレゼンテーションのアポイント

だから、前回の「売れないセールスプロセス」にも書いたように、何より見込み客のことを第一に考えなきゃダメなんですよ。
相手の関心を引くことを、相手の関心を引く方法で言う・・まさにこれが私たちの仕事。
エンターテインメントなんだから、「どう言ったらウケるかな?」と、常に考えないといけません。


でも、会社では「どう言ったらウケるか?」なんてこと、教えてはくれません。
ましてや、エンターテインメントだなんて、サラサラ思ってません。
エンターテインメントビジネスとは真逆に位置するものと捉え、それを教えています。

だから、多くの人が売れないで悩んでいるのです。

ちなみに、セミナーを受講して下さった方はご存じの通り、私には、「バカじゃネ~の!!!」という台詞の定番アプローチトークがあります。
そしてジョニーちゃんには、「テメ~、フザケんなよ!!!」というアプローチがあるそうです。

これで売れる・・ってことは、ウケているのです。

*上記引用の「NOB.S Marketing Letter」は、生命保険営業にとって、ものすご~~く役に立ちます。
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