生命保険営業の「スキル」以前のこと

2014.11.14|生命保険営業の本質!

私、「癒しの飲み屋 三洞」というお店をやっています。

お店であると同時に、私の部屋であり、遊び場であり、事務所であり、「1日で一気に売れるようになる12時間セミナー」の会場でもあります。

つい先日、お店の決算を終えました。
色々な仕事をしてますので、収入の種類も複数ですが、その中の「飲食売上高」が13%アップしていました。

税理士先生が、「入院と、その前の1ヶ月(ほとんど仕事ができなかった)があったのに、素晴らしいですね~」と言ってくれましたが、私もちょっと驚きました。
少々のマイナスは覚悟していたのに、13%アップですから。

でも、何が売り上げ増をもたらしたのか、すぐにわかりました。
これです。

o0800060012841545068今年の1月、仕事始めの日から、「男性会員制」にしました。
ターゲットをより狭く絞り込んだのです。

セミナーでは、「ターゲットは、狭く、明確に」としつこく言っていますし、2カ月前から始めたセールスコーチングでも、「まだまだ広すぎ。1人の人物像まで絞り込みましょう」と言っているので、10カ月かけて自分の店を実験台にして、その効果を証明できたのは、とっても嬉しいことです。

でも、ターゲットを狭く設定できな人が多いんですよね~。
「狭くするのが怖い」とか言って・・。
広くしてる・・というか、設定できていないから、売れない現状があるというのに。

確かに、ちょっとだけ勇気が必要でしたよ。
でも、やったことは、「男性会員制」とはっきり宣言しただけのことですよ。
お金も時間も掛かっていません。

その結果、女性のお客様が増えたと同時に、とっても良い男性のお客様が来てくれるようになりました。
きちんと「どうすればお伺いできますか?」とお電話下さるから、私も「いつお越しいただけます?」と丁寧にお伺いしますよ。そうすると、その電話で予約を入れて下さる。
こっちもお客様の数が読みやすくなりましたし、折角お電話下さったのだから、しっかりとおもてなししようという気にもなります。

イイことばっかりでしたね~。

だからやっぱり、生命保険営業においても、ターゲットを狭く明確にするからこそ、売り上げが増えるのだということなのですよ。
お金も時間も掛からないし、スキル以前の、簡単な行動ですからね。

かようにイイことばかりの「男性会員制」でしたが、反省点も一つありました。
「なぜもっと早くやらなかったのか!」ということです。
開店当初から、「会員制のお店・・って雰囲気ですね」なんて言われていたのに、7年間もやらなかったのですから。

これが、セミナーで言っている「悪しき既成概念」ですよ。
寿司屋の家に生まれ、「お客様大事」という概念があったから、できなかったのでしょうね。
男性会員制にしたからこそ、よりお客様を大事にできるようになったのに。

「お客様第一」はもちろん、「営業は足で稼げ」とか「たくさんの人と会え」とか「活動量」とか「お客様と仲良くなれ」とかいった、「あなたを売れなくする、悪しき既成概念」に日々さらされて営業している方々、ホント、注意しないと、そういう言葉のせいで、売れなくなっちゃいますからね。
それで、あなたの一番大切な「あなたの人生の、貴重なる時間」を無駄にしちゃうなんて、悔しいじゃないですか。

是非あなたも、悪しき既成概念を払拭して、正しい知識をインストールして下さい。



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