「活動量を増やせ」・・それは逆!

2014.10.29|あなたを売れなくする「間違った教え」

「活動量を増やせ」・・・私も何度も耳にしました。

直接言われたことはありませんが、朝礼などで何百回も聞いた言葉です。
・・・私の場合、右の耳から左の耳へと素通りしていましたが。

「活動量を増やせ」・・・何も考えずに聞けば、疑問を抱かないかもしれません。
しかし!
マーケティング的に正しく考えれば、これは逆!
売上を増やすためには、活動量を減らすしかないのです。


わかりやすく理由を言いましょうね。

私は、「1年目は週3,5日、以降は週3日だけ保険の仕事をする。他の時間は部屋から出ず、筆を持つ」と決めて、保険セールスの世界に入りました。
こういう人はごく稀でしょう。
ほとんどの保険セールスの方は、1日8時間×週5日以上は、仕事をしています。

要するに、目一杯仕事をしているわけですよ。
それを、無理やり増やしたら、仕事以外の時間・・・家族との時間や、休息の時間や、趣味の時間がほとんどなくなってしまいます。
身体を壊してしまうかもしれません。

私なら、週3日の仕事を5日に増やしたら、その分、売上は上がるかもしれません。
しかし、週5日以上仕事をしているほとんどの人にとっては、それは無理な話です。

だから、売上を増やそうと思ったら、週5日でやっていたことを、週3日でできるようにしなければならない・・・そのために必要なのは「活動量」ではなく、「効率化」です

つまり、「売上アップ」イコール「効率アップ」なのです。

「売上を上げたい」・・・誰でもこの思いは常に抱いていながら、それが、イコール「効率アップ」だという基本を認識できていない!
だから、売上が上がらない人がたくさんいるのですよ。

今まで10やっていたことを、5に減らして、同じ売上を達成できるようにする・・。
今まで5日でやっていたことを、2日半で済むようにする・・。
それができるようになるから、売上も2倍になる。

つまり、活動量を減らすようにすることが、「仕事」であり、仕事をするからこそ売上を増やすことができるのです。

おわかりいただけましたか?
「活動量を増やせ」などという言葉は、「足を使え」と同様の「単なる掛け声」でしかありません。
そもそも、「活動量」なんて言われたって、何をどうすればイイのか、まったくわかりませんよ。
指導者なら、何を、どうすればよいのか、具体的に言わなければ、存在する意味がありません。

だから、「活動量を増やせ」などという低レベルの言葉は、何の意味もないのです。

そんなレベルではなく、活動量を減らし、その分、売上を上げるための正しい思考を身につける・・・そこからスタートしなければならないのです。



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