【三洞のHAPPYトークサロン】
三洞の広告評論
「売れる伝え方」はどこにある?
三洞の広告評論
「売れる伝え方」はどこにある?
なぜ、あの広告は売り上げを急増させたのか?
日本のレジェンド級広告から、保険営業に使える「売れる原理」を学ぶ90分。
元広告屋の三洞が、誰もが知っているCMを楽しく評論・解説します。
広告屋時代の実績は滅多に語らないけど、「地獄の郵政省100社コンペ」で、たった1人で(協力者ゼロ)第1席に輝いたこともあるのですよ、三洞は!
広告を見る目が変われば、あなた自身の広告やセールストークも変わります。
ゆる〜く楽しく語るけれども、すご〜く効く話をしたいと思います。
ダイレクト出版の小川社長が、以前、言っていました。
「どんなお店に入っても、『このお店のマーケティングは?』と自然に考えちゃう」。
私もそうだったな〜。
保険屋さんになった頃は、どんなお店を見ても、会社の看板を見ても、「どうやったらここに保険、売れるかな〜」と考えていました。
その前は10年間広告屋だったから、テレビのCMタイムは、どうでもいい番組よりもしっかりと見ていました。
いや、「常に勉強だ〜!」なんて全然思ってませんよ。
「アホか!」「クソだな!」、たま〜に「へ〜、よくできてるな〜」なんて独り言を発しつつ、楽しくCMを見ていました。
店に遊びに来てくれた受講生に「聞かせる話」で、ウケるものが2つあります。
1つは、保険営業の世界の昔話……と言うか、もう少し高尚な言い方をすると「変遷」だな。
例えば、「オレがソニーに入った頃、ニッセイに『ソニー生命対策室』っていう部署があったんだよ!」とかね。
話の内容もオモロいから、ウケるのも当然です。
もう1つウケるのが「広告の話」。
「DRMが」とか「ブリットが」みたいな小難しい話じゃなくて、「誰でも知っているあの会社は、このCMでデカくなったんだぜ?」みたいな話。
自分の広告には無頓着な人でも、なぜかCMの話になると乗ってくる。
なぜなのかな〜?
まあ、気楽に笑いながら聞けて、なおかつ「真理」が見えるから、「なるほど〜」と思うのでしょう。
だからこそ……あえて言いたいのです。
かなり優秀な受講生でも、広告に関する感性って、オレからすると素人レベルなんだよな〜。
いや、もちろん私は元広告屋だから、そう感じるのも当然なのかもしれないけれども、でも、もはや事業主なのだから、事業主レベル(=プロレベル)の最低限の「基準」「見る目」「感覚」は持っていなかったらダメだと思うんだよね〜。
あなたは、世の中の広告を、毎日、イヤになる程見ている……。
でも、それが自分の売り上げに役立っている?
広告は本来、人の注意を引き、興味を生み、欲求を刺激し、行動を起こさせるために作られるべきものです。
つまり、保険営業の仕事にも通じる原理が詰まっているはずなんだけど……世に溢れる広告は、ダン・ケネディが「広告の99%はクソだ!」と言うように、ダメな広告ばかり。
でもそれは、ある意味幸いなことなのよ。
「どこがダメなのか」が直感的にわかるようになれば、あなたはそれを回避できるから。
これ、ものすご〜く重要ですよ!
そうした意識を触発し、目覚めさせ、以降は「広告に対して敏感」になれれば、「だったら自分の場合は?」と、常に考えるようになると思うんだよね〜。
その意識がないから、世の中に溢れかえる広告を、あなたのプラスにできないのです。
そうした「意識付け」ができるようになるために、多くの人が知っている「日本のレジェンド級広告」を題材に解説し、最後には「では、あなたの場合は?」にまでベタに言及するトークサロンを開催します。
例えば……
◆ 似たような商品しか売っていない地獄社の中で、ニッセイをぶっちぎりNo.1の存在に押し上げた、CS理論30年先取りのレジェンド広告の凄さとは?
◆「ダイレクトレスポンス」なんて言葉がなかった時代から、DRMだけで売っていた「すごい会社」のCMマーケティング
◆ 継続こそが命!……たった3つの商品で、業界No.1の座を維持し続けている稀有な企業のCM戦略
◆「サウンドロゴ」の威力を示す3つのCM
◆ いつの時代もキャラクターは強い!……「商品はあなた」に通じるCM
ゆる〜く楽しみつつ、実は「すごい話!」を聴きたい方はぜひ。
広告屋歴10年、保険屋さん歴31年の私だからこそ語れる「感性」を90分に凝縮して語るのだから……アホみたいに格安の価格設定です。
【開催概要】
<日時> 11/2(月)15:00〜16:30(以降、18時まで質問タイム)
<形式> ZOOM
<参加費> 3,300円(EVERGREEN Club会員は1,750円)
<参加特典> 60分の「では、私の場合は何を言う?」の個別面談付き! ご遠慮なく質問してください。
*11/11までアーカイブ視聴あり。以降は教材化して、5,500円での販売になります。
【参加する】