生保セールスだったからこそ!

楽しく愉快な仲間たち!

 3/31は私の誕生日ですが、その直前の3/29(日)に、久々のLIVEを演ります。
 オールデイズバンド「Molly’s」のライブです。
 もちろんオレには「自粛」などあり得ません。
 関係ネ〜もん。

 ホント、「Molly’s」は久々なんだよね〜。
 前回が去年の初秋の頃だから、半年ぶり。

 以前は新橋のお店で毎月演奏していたのよ。
 バンドと言っても、友だちが集まって作ったバンドじゃなくて、お店のバンド。
 だから、「バイトで一緒だった時期がある」みたいなもので、私は、私の前のギターがクビになったから入ったし、メンバーも徐々に変わるし、誰かが来れない時は、「トラ」と言って、一回限りの臨時助っ人が来ることもありました。

 お店がなくなっちゃってからは、大体固定のメンバーで、他のお店で演奏していたのだけれども、今回、「久々」になったのは、メインのヴォーカルの美帆ちゃんが出産したから。
 美帆は、お店がなくなってから入った子なんだけど、可愛くて、しかもとっても上手!
 そして今回は、一番古いヴォーカルのレイカも参加します。

 このレイカ……こいつもとっても可愛くて美人。
 初めて会った頃は、「山形がら出できまスた。おがねなぐてたいへんス」(山形弁)みたいな感じだったけど(笑)、どんどん綺麗になって、プロダクションと契約してデビューして、2枚のCDを出してもらったんだよね。

 その時のプロモーションビデオのメイキング映像がこちら。
 https://www.youtube.com/watch?v=rFA9bJHhaJU

 このレイカ、その後プロダクションを辞めて結婚して、子供を生んで……今はFacebookがあるからつながっていられるし、そんな様子を見ることもできます。

 で、Facebookの写真を見ていて、すぐに思ったのよ。
 「レイカのダンナ……保険売りだろ?」って。
 聞いてみたら、その通り。誰でも知ってる外資系生保のセールスマンでした。


 ある日、レイカが帰宅したら、ダンナさんがレイカの帰宅にも気付かず、食い入るようにパソコンの画面を見ていたんですって。
 だからレイカは、「エッチな動画でも見てるのかな?」と思って、後ろからそ〜っと画面を見たら……画面では三洞さんが喋ってる。
 保険売りのダンナさんが、私の動画を見つけて、真剣に見ていたということですよ。

 「あれ、三洞さんじゃん!」

 そう言ったらダンナさんが驚いて、「何だよ、帰ってたのかよ! びっくりしたじゃん! ……でもお前、なんで三洞さん、知ってるの?」
 「ウチのバンドのギターの人だよ」

 そう言われて、ダンナさん、2度びっくり……ということがあったそうです。


 今は私を「先生」と呼ぶ人はたくさんいるけれども、新橋のお店で演奏していた頃も、私は、店の常連さんたちからは「先生」と呼ばれていました。
 「先生と呼ばれるほどの馬鹿はなし」という言葉があるけれども、「用心棒」の三船敏郎みたいで、「先生」と呼ばれるのは嬉しかったです。

 当時はバリバリの保険売りでしたが、演奏している時は、ものすごく幸せを感じていました。
 だって、しっかりと保険で稼いでいるから、余裕を持って、ギタリストとしても活動できていたのだからね。
 お店の所属で、ミュージックチャージを取っているのだから、「頑張ったのだから、許してください」は通用しません。高校の文化祭じゃないのだからね。
 新橋で、月末の金曜の演奏だから、お客さんはイチゲンさんのサラリーマンの団体客ばっかり。
 そういう人たちを「踊らせる」ことが、私たちの「お仕事」でした。

 ということで、近隣の人は、ぜひライブに来て下さい。
 殺風景なライブハウスじゃなくて、オシャレなお店です。
 美味しい料理(当日はフリーフード)を味わいながら、ゆったりと酔っ払って、楽しんで下さい。

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 ☆3/29(日) Molly’s オールデイズライブ

 会場:Sparkling Hearts(大宮駅徒歩5分)
 https://tabelog.com/saitama/A1101/A110101/11026687/

 18:00 開場、19:00、20:30頃の2ステージ
 (違う曲をやりますよ。ず〜っと居てくださいね)
 3500円(1ドリンク&フリーフード付き)
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 最後に、今月号の「三洞のハッピー生命保険セールス Marketing Letter」に書いた文章を。

 「現在のスタート時点がどこであれ、あなたは大きく飛躍できるはずだ。
 実際、非凡な生保セールスになることは可能である。私はそれを確信している。なぜなら、そういった例を何度も目撃してきたからだ。
 私はこれまでに、『自分にはこれといった強みがない』と思っていた受講生と何百人も会って来た。しかし、私がほんの少し手を貸しただけで、彼らは極めて創造的で闊達な、人を惹き付ける生保セールスに変身することができた。
 彼らは自分の中にすでに素晴らしい生保セールスとなれる資質が存在していたことに気付いたのである。ひとたび現状をはっきりと認識し、既成概念と決別することに情熱を傾ければ、成果が見えてくるのは時間の問題だ。
 人々は自信を深め、生保セールスとして向上するにつれて、新たに芽生えた自信や価値観が、彼らの仕事とプライベートの両面に素晴らしい影響を及ぼすようになることを知るのである」。

 以上。