生命保険セールスのためのメルマガ「三洞ネットBUSINESS」

親愛なる生損保セールスの皆様。

メルマガ、たくさん送られて来ますよね。
でも、宣伝文だけの、読み物とは言えないメルマガは、スパムと変わりません。鬱陶しくなって解除・・・私もそれが常です。

私は1999年からメルマガを発行しています。
最近、ようやく「読みやすくするための短文化」ができるようになりましたが、それでも常に1000文字以上の「読み物」を書き続けています。

そして今でも「面白かった!」とのコメントをいただいています。

読んで面白く、役に立つ・・・そんなメルマガをお読みいただきたいと思っています。


メルマガ「三洞ネット Business」

o0280003012123485643


【以下、サンプルです】

私のお店「三洞」と弟の店「Sakuragi」には、少々変わったルールがあります。
それは「会社の愚痴は20分まで」。
理由は、悪い運気が漂うから。
運気は伝染するのです。しかも悪い雲気の方が感染力が強い!
だから、店にも他のお客様にも迷惑なので、「20分ルール」があるのです。

一見さんは知らないから仕方ありませんが、ウチのお店には一見さんはあまり来ないし、男性会社員のグループも滅多に来ないし、会社の愚痴を肴に飲む常連さんも居ないので、ルールに抵触することは滅多にありません。


しかし先日、これを2時間以上もやってしまった客がいました。
30代の、一見のサラリーマン2人連れです。
次々と上司の名前を出し、延々と批判し続ける・・・。

通常なら20分ほどで「あのさ~、・・・」と注意したかもしれません。
しかし、その前日に、まったく別の理由ではありますが、お客さんをかなりキツく叱ってしまったばかり。
他にお客様がいなかったということもあって、放置しておいたのです。

聞く気はないのですが、しかし小さなお店ですから、イヤでも話が聞こえてしまいます。

・・・段々腹が立ってきました。

注意するタイミングを逸したこともあり、「まあ、他のお客様が来ない内は、今日は我慢するか」と思いましたが、限界が近付いて来たのを自覚したので、客を放置して弟の店に息抜きに出掛けました。

弟の店に入り、「怒りそうになったから、気を静めに来た」と言うと、店内、大爆笑です。
理由を聞けば、注文を届けに来た弟が、「兄貴、今頃、怒ってるかもしれない」と言っていたとのこと。
常連の女の子が言いました。
「マスターすごい! 一瞬しかお客さん見てないのに、三洞さんが怒ってるかもしれないって、わかるんですね!」
弟はその客を2~3秒しか見ていません。
・・・わかる人にはわかるものなのです。

「一息入れたし、昨日のこともあるし、今日は他のお客様がいないから、許してやるか」・・・そう思って店に戻りました。
でも、やはり話は耳に入ってきてしまいます。
気を紛らわせようと、Facebookにコメントなんぞして、少しだけなごんでおりました。

しか~し!!!

小僧たち、さほど飲んでもいないのに、酔って気も声も大きくなって来ました。
挙句のはてに、何と一人の小僧が、上司の言動をメモした紙を取り出し、その紙を見ながら、些細なことでの揚げ足取りを始めたのです。


もう限界でした・・・。


「ここで怒らなければ、私自身が正しい大人にはなれない!」
「これは教育的指導である! 年長者の義務である!」
そう思った私は、おもむろに言いました。
「あのさ~、キミら、ず~~~っと同じような話をしてるけどさ~・・・」

すると、次の瞬間!
そこまでしか言っていないのに、ものすごい勢いで、
「あ、あ・・・お、お会計、お願いします!」・・・
勘定を告げると、あわててお金を出し、まさに「脱兎のごとく」店から出て行ってしまいました。

・・・超不完全燃焼です。

それにしても、なぜ一瞬で私の怒りを察したのかな~?
察しているのなら、その前にやめればイイのに・・・。
逃げ帰るくらいなら、そんな話、しなければイイじゃないか・・・。

あのまま話が続いていたら、私、こんなことを言っていたかもしれません。

「キミら、そんなに優秀なら、転職でも起業でもすればイイじゃん? そんなツマラン会社の肩書きやシステムなんてなくたって、ちゃんとやって行けるん
だろ? 文句ばっかりの会社なんか、やめちゃえよ。すぐに辞めればイイじゃん。さあ、いつ辞める? いつだよ?」

「いくら陰で文句言ったって、面と向かっては言えないんだろ? つまりは、エラそうなこと言ってても、今、文句を言ってた上司よりも、キミらの方が下なんだよ。そうだろ? 違うか?」

「男気があるとかないとか、ものすごいこと言ってよな~。キミらに男気があるなら、男気のない上司なんか、殴っちゃえばイイじゃん。俺は新入社員歓迎会の時に、2つ上の先輩に飛び掛って、同期のやつらに引き剥がされたぞ、マジで。よし、やろう! 陰ながら応援するよ。いつやる? 折角だから、明日、殴っちゃえよ!」

・・・妄想で済んでよかったね、キミたち。
前の晩に怒られた青年は、もっとボロカスに言われたんだよ。


私だって、サラリーマン時代は、上司の悪口言って飲んでましたよ、ええ。
でも、30歳になった時、「はたして、会社を辞めたとして、自分一人で何ができるだろうか?」と考えました。
考えた結果、何もできないことに気が付きました。
正しくは、何もできないわけではないけれども、そのやり方を知らなかったのです。
しかし、そこで考えを打ち切らず、「もし神様がたった一つ、私に何かをくれたとしたら・・・それは『書』しかないだろうな~」という考えに至りました。

その日から、書の独学を開始しました。
すると、不思議なことに、愚痴は一気に減少しました。
そして、「書をやるための時間が取れる」という理由でソニー生命に転職しました。
そこで愚痴は一切なくなりました。


愚痴や不満は、行動することによってなくなります。
若いのに、さして飲みも食いもせず、暗い愚痴酒で時を過ごす・・・なんてのは、まったくの時間の無駄。そもそも、楽しさとか、明るさとか、爽やかさとか、カッコ良さとは正反対の世界ですからね。
せめて「飲む・打つ・買う」の修行をちゃんとしていれば、もっと楽しい時間が過ごせるのでしょうが、教えてあげられるような先輩に、残念ながら巡り合えなかったのでしょう。
とは言っても、それも「類友」ですからね。自らが変わらなければ、同じような人しか寄って来ないのも仕方ありません。

本を読んで学び、行動する・・・。
これで、ほとんどの問題は解決するのです。

———————————————-
■売れない日々から脱却するには・・・
———————————————-

私、この8月で、生命保険セールス19年目となりました。

19年経ってわかったことがあります。

300週間の連続挙績を続けていた頃、契約の予定がないと、焦りの気持ちが生じました。
それでも、「まあ、何とかなるさ」という気持ちは常にありました。
この気持ち、とても大切です。
「何とかなる」と思っているから、契約につながる。
「ダメだな」と思ってしまったら、間違いなく契約は取れませんからね。

とは言え、焦りの気持ちはストレスになります。
だから、契約の予定がないという状況を減らすべく、考え続けました。
その結果、契約の予定は徐々に明確になり、ストレスを減らすことができました。

「あきらめちゃったら楽だろうな~」と思ったことも何度もありますよ。
でも、もし、あの時、あきらめちゃっていたら、その方が明らかに多大なるストレスを生じさせていたということを、最近になって認識しました。

契約がない週が続いたら・・・怖いですよ。
1週目はよくても、それが2週になり、3週になり・・・。
報酬が下がるのは目に見えている・・・。
このまま契約のない状況が続くのか・・・。
次の契約が取れても、その次の契約までまた間が開くのか・・・。
結局、年収はどこまで下がるのか・・・。
そんな状況からいつ脱せるのかわからない・・・。

これは多大なるストレスの日々です。
そこから脱却するには、今までの世界、今までの考え方から、全く新しい考え方に移行する必要があるのです。

—————————————————————
■週3日の営業で300週間連続で契約を取り続けることができた「秘訣」?
—————————————————————

電話嫌いで出不精、ノーネクタイにヒゲ面、人に頭を下げるのが大嫌いの私が、
なぜ週3日の営業で300週間連続で契約を取れたのか・・・・
そこには、2つの「秘訣」があります。

その2つとは、

(1)生命保険セールスのマーケティングについて、正しく考えることができた。その結果、「何をどうすればよいのか」が明確だった。

(2)ずっと自分を宣伝し続けた。

・・・秘訣なんてものじゃないですね。
元広告代理店のマーケティングプランナーとして、ごくごく当然のことをしたまでです。

しかし!
生命保険セールスの世界においては、この2つをやらない人が大半です。
セールスの世界に入った頃は、自分のやり方が普通だと思っていましたが、その内、他の多くの人は、マーケティングも宣伝もしていないのだと気付きました。
そして今、毎月セミナーを行っていると、益々その傾向が高まっていることを実感します。

新規に開店したお店の社長さんが、

「マーケティング? そんなのわからんから、とりあえず店を開けておく」
「宣伝? やり方がわからないから、とりあえず店を開けておく」

なんて言ってたら、
「あなた、今時、そんなことで売れるはずないでしょ!」
と、あなたも言うはずです。

生命保険セールスだって同じこと。
マーケティング不在、宣伝不在で、どうやって売るのか、私にはわかりません。

—————————————————–
■1日で一気に売れるようになる10時間セミナー
—————————————————–

マーケティング不在だから、

●誰に売ればよいのかわからない
●どこに行けばよいのかわからない
●何を喋ればよいのかわからない
●何を準備すればよいのかわからない
●何を考えればよいのかわからない

という状態・・・つまりは「売れない状態」に陥ります。

このセミナーでは、以下のステップで、あなたの「わからない」をすべて解消します。
その結果、視界は一気に晴れ、進む方向が明確になり、一気に売れるようになります。

■Section【1】思考は現実化する!「売れる人」になるための意識改革

お客様第一? ウソをついてはいけません。
誰だって、自分が第一なのです。
お客様は神様? バカ言ってるんじゃありません。
自分が神様なのです。
そして人は、神様からなら、何の効力もない1000万円の壷だって買うのです。

■Section【2】マーケティング思考で、超効率販売を構築する

生命保険セールスのマーケティングについて、誰にでもはっきりとわかるよう
に解説します。
その結果、何をどうすれば売れるのかが明らかになります。
そして、無料で効果的に宣伝し続ける「セールスの必須アイテム」を作成しま
す。
昼食休憩を挟み、約4時間をこのセクションに費やします。

■Section【3】必殺30秒アプローチを準備する

このセクションは、後になって付け加えました。
誰もが、これは準備できているものだと思っていたのです。
しかし、受講者の方々の追跡調査で、準備できていない人が大半だということ
に気付き、付け加えました。

保険の見直しだの、ライフプランだのといったことを口に出したら、相手から
引かれるのは当然でしょ?
時間を掛けて、ライフプランニングをしてもらおうなんて思う人が、この世に
ごくわずかしか存在しないのも、当然でしょ?
そんなことにも気付かないから、売れないのです!

相手を一瞬でセールスのステージに乗せる言葉は、生命保険セールスにとって、
必須のアイテムです。

■Section【4】成約率80%のプレゼンテーションを構築する

私の1冊目の本「図解 モノを売る!プレゼンの極意」をテキストに、7つの
ステップで、クロージング不要のプレゼンテーションを構築します。

■Section【5】目標設定と行動計画

やることが明確になれば、あとは行動。
「絵に描いた餅」にならない目標設定の仕方と、行動計画の立て方を学びます。

■Section【6】受講者同士の質問相談&質疑応答

私は席を外しますので、受講者同志で忌憚ない意見を出し、私にぶつけて下さ
い。親身になって回答します。

■Section【7】懇親会

決してオプションではありません。重要なセクションです。
酒を飲み、美味しい料理を食べながら、ホンネで語り合いましょう!

(以下、省略)




生命保険セールスのためのメルマガ「三洞ネットBUSINESS」登録

お名前 (必須) *ご本名にて姓名を記載下さい。

メールアドレス (必須)



図解 モノを売る!プレゼンの極意【PDF教材】

成約率8割、クロージング不要!
図解 モノを売る!プレゼンの極意

2万部を完売した本をPDFにて販売。
本当のプロが教える~生命保険の正しい見直し方

家計支援のための参考書。こちらも2万部完売の復刻版。
お金の意識革命~家計が変わる、人生が変わる!

【動画教材】
生命保険セールスのマーケティングを詳細に解説。
目指せ、入れ食いセールス! 超効率販売はこうして構築する」

楽しく売り続ける男3人が、2時間半にわたってセールスを語る。
生保セールス三者対談『売れるヒケツは“オレを見て!”』