普通の会社で働きましょう!

2014.10.12|生保業界の真実

前回、「起業家なんですよ、我々は」と題した記事を書きました。

生命保険セールスの仕事に就いたあなたは「起業家」であり、起業家として、どんなビジネスをどのように行うかを、自分の頭で考えること・・・それがスタートラインである・・・といった内容です。

しかし・・・

そのレベルよりもはるかに手前の状況の人・・・実はた~くさん居るのです。
しかも、それに気付いていない・・・

起業家なのですから、ビジネスを開始する時には、お店を出す場所、仕事をする環境、仕入れ先、利益率や経費といったものを、自分で比較・選択しなければなりません。
ところが、自社のことしか知らないために、「同じ仕事量で、少なくとも2倍、上手く行けば5倍くらいのお金が貰えますよ!」という状況で働いてしまっている人が、たくさんた~くさん居るのです。

それって、悲しいでしょ?
そのことに全~然気付いていないレベルの方も多いようですが、薄々「おかしいぞ・・・」と感じている人も、結構いらっしゃいます。

そんな方々に気付いていただくために、「普通の会社と、そうではない特殊な会社の違い」のいくつかを書いておきましょうね。


◆普通の会社は、報酬体系がわかりやすいです。

「これを売ったらいくら貰える」が明確なのが普通の会社です。
報酬は、簡単な掛け算と足し算で計算できます。
複雑な係数とか、「この商品を売らないといけない」とか、「この組み合わせで売らないと報酬が発生しない」なんてことはありません。


◆普通の会社は、「売るか売らないか」しかありません。

研修を受けるとか、会社での役職や立場とか、採用の有無などで報酬が変わることはありません。
明朗会計の掛け算&足し算で報酬が決まります。


◆普通の会社は、コピーや電話は無料です。

そんなの、当然ですよ。
「誰からも、どこからも金を取ろう」なんてのは、ごく一部の特殊な会社だけです。


◆普通の会社は、保険金を払ったことを美談にはしません。

保険料を払った人が、保険金を貰うのは当然のこと。
立ち食いそば屋さんで、食券を買ったら食べられるそばが出てくるのと同じです。
美談ではないし、もちろん涙を流して感動するようなことではありません。
会社として、ごくごく当然の義務を果たしただけのこと。
むしろ、保険金が出なかったら「詐欺」ですからね。

それが美談になる・・・そば屋さんの店員が、「そば出したぞ~~! ウオ~! 感動したぞ~! 使命なのだ~!」とかやってたら・・・。
普通の人が見たら、それ、コワいですよ。


まあ、念のためですが、ご注意くださいね。



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