売れる、売れないの差(2)

2014.9.21|生命保険営業の本質!

昨夜、スウ3が店に来て、テーブル席で若いセールスレデイの子に話をしていました。

カウンターには、セールス暦25年の大ベテランのお姉さまと私。

お姉さま、私に小声でこう言いました。
「素晴らしいお話よね~。でも、あのお嬢ちゃんも偉いわよね。だって、スウ3のお話を聞きたいって、自分から言ったワケでしょ。かしこい子ね~」

私も小声で返します。
「ホント。意気に感じて、スウ3も喋ってるワケですよ。意味もなくビビッて逃げちゃうオッサンだって、たくさんいますからね」


やがて話は終了し、スウ3と女の子はカウンターに移動して来ました。
女の子の右にスウ3、左にお姉さま、正面に私。
セールス暦1年の彼女にとっては、かなり贅沢な、得がたい状況ですよ。
セミナー講師が仕事である私なんか、「これ、受講料を設定するとしたら、いくらになるだろう?」なんて、思わず計算したくなります。

そしてその通り、「滅多に聞けないだろうな~」という話のオンパレード。
私とスウ3だけでなく、大ベテランのお姉さまもいらっしゃいますから、話にさらに重みが増します。

でも、その時間を得られたのは、彼女が自分から「取りに行った」からです。
取りに行かなきゃ、スウ3がタダで喋るワケはないし、逃げちゃったら、そこで縁は切れちゃいます。
・・でも、逃げちゃうヤツ、多いんですよね~。


で、その数日後に、私とスウ3が敬愛する、「なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法」などの著者、木戸一敏さんのセミナーがあったんですよ。私も行きましたけどね。

これがなんと、無料のセミナーなんですよ。
木戸さんをセミナーに呼ぼうと思ったら、結構なお金が掛かりますよ。
何しろ、全国各地からお声が掛かって飛び回っている人ですから。

それが、スウ3からの依頼なので無料だったのです。
「万障予定を繰り上げて」ってのは、まさにこういう時のためにある言葉だと思います。

木戸さんがどんな人なのか、そして木戸さんの話が生命保険セールスに従事する方々にとってどれほど役に立つのかを感じていただくために、木戸さんの数あるホームページの中から、一文を引用させていただきます。

~~~~~
(以下、木戸さんのホームページからの引用)

小心者にも程があります。私は「ありがとうございます」も言えないダメ人間。

初めて社会に出て働いたのが、ラーメン屋の皿洗い。お客さんと直接接することがないのでこの仕事を選びました。
そうはいっても、お客さんが来店した時に「ありがとうございます」というのは常識。

しかし私には、その言葉を出すことが恥ずかしくて言えない。
「お前、なんで『ありがとうございます』も言えないんだ!」
先輩から注意を受ける毎日です。やっと「ありがとうございます」が言えるようになっても「それじゃ小さくてお客さんには聞こえないよ!」・・・いつまでたってもダメ。

結局そこでは働きにくくなり、2ヶ月で退社。次は、ビルの窓拭きのアルバイト。しかし、そこでも人間関係がうまく行かず3ヶ月で退社。こんなことの繰り返し。転職の数はもう数え切れません。

そんな私が、月収250万円を稼ぐ営業マンに。
とはいっても、朝から夜中までがむしゃらに働いたのではありません。週休3日、残業なし。一日の労働時間はたったの5時間だけ。

私はスーパー営業マン???
いいえ、「ありがとうございます」もろくに言えない、ダメ人間です。
あまりお話したくないのですが、ほんの一部だけ私のダメ人間さをお伝えします。

●何をやっても続かない。転職した数は数え切れない(平均勤続日数は3ヶ月)。
●転職したその全ては、ビル清掃や倉庫の作業員など、人と接することのない仕事ばかり。
●「君は営業の才能ないから止めた方がいいよ」と面接官に言われ不採用に。
●接待することが常識の会社で、半年間一度も接待せず(できず)、クビになる。
●営業職への挑戦12回全てが1~5日で挫折。

「絶対に営業は不向きだ」と周りの誰からも言われ、自らもそう思っていた・・こんな私でも7桁の収入を手に入れることができました。
だから、あなたにできない訳は絶対にありません。

私が成功できたのは、13回目の営業に挑戦したときの会社社長のおかげです。
こんなダメ人間を見捨てることなく、根気よく叱咤激励をしていただきました。

「木戸が成功したときは、今度は木戸が人に伝えて行くんだ。その人の可能性を信じてね」社長に言われた言葉です。
そう、今度は私があなたにお伝えする番です。

(引用ここまで)
~~~~~~

昨夜、スウ3が言っていました。

「セミナーを聴いても、表面や手法だけ真似しようとしてもダメ。効果はない。学ぶべきは、そこに至るまでの考え方。それを自分の頭で考えないと、意味がないし、効果も得られない」

素晴らしい言葉です。
だから私も、セミナーでは本質のみ喋るようにしていますが、究極のところは、「それを取りに行こうとするか、しないか」ですよ。
遠くから眺めてるだけじゃ、何もわからんですからね。

どうして、「いらっしゃいませ」すら恥ずかしくて言えなかった男が、訪問販売の世界で37ヶ月間もトップセールスの地位を保持することができたのか・・なんてことは、「ナマ木戸」を見て、その話を直接聞かなかったら、感じることはできませんよ。

それなのに、無料のセミナーなのに、来ない人がいる・・。
そりゃ、先約があったら仕方ないですが、アポなんてずらせば済む話じゃないですか。
・・約束は守るべきだけど、アポもずらせないようじゃ、売れませんからね。

逃げちゃうのか、遠くから眺めるだけなのか、近寄って来て得ようとするのか、一度近寄って来ても消えちゃうのか・・売れる、売れないの差って、ホント、これに尽きると、私は思ってます。



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