あなたのビジネスモデルのステージ

2018.1.22|生命保険営業の本質! 動画教材

 昨夜は、毎月名古屋からコンサルを受けに来るオキマス君が来て、最近よく来てくれるプルの亀ちゃんが来て、スウ3が来て、前回受講で、亀ちゃんの同期のミズキ君が来て、オキマス君の知り合いのジブの女性がわざわざ甲府から来てくれて・・・例によってず〜っとセールスの話で盛り上がりました。
 
 特に、オキマス君は、スウ3との対談動画に感銘を受けた直後なので、スウ3と直接話ができて、得るところ多大だったと思います。

 スウ3対談動画のキモは「自分なりのやり方を構築しなければならない」ですが、そのためには「自分のポジション」「自分のビジネスのステージ」を知る必要があります。
 
 オキマス君が「動画を見て、本当にヤバイと思った!」のは、リーズビジネスについて。
 念のため言っておくと、「リーズ」とは、資料請求してきた人の案件を買うスタイルのビジネス。

 でもこれ、前にも書いたけど、私がやっても全然売れる気がしない。
 超スーパーセールスマンの高橋さんですら、「スウ3、ダメだ。自分には向かない」・・・。
 
 
 「ポジション」「ステージ」について、ものすごくわかりやすく言うと、
 
●セールスレディビジネス・・・企業力売り、及びキャラ売り(商品が最悪なのだから、これしかない)

●ライフプランナービジネス・・・サービスメニュー売り(もちろんキャラは必須だけど)

●代理店ビジネス・・・商品力が強化されたサービスメニュー売り

●ショップビジネス・・・保険料比較売り


 上記を踏まえた上で、「リーズビジネス」はどういう特長があるかと言うと・・・

●ターゲット(資料請求した人)が求めているのは「資料」と「保険料比較」

●保険料比較で保険を買おうと思う人は、ショップのターゲットであり、金を持っていない人。つまり、全然おいしくない。

●そのままやっちゃうと、ショップと完全に競合状態に陥る。

●顧客にとっては、「この道25年の、9冊の本の著者である三洞さん」も、「生保セールスを始めたばかりの、右も左もわからない新人」も同じ。だから、私も高橋さんも「売れる気がしない」・・・。

●しかも、顧客獲得に結構な経費が掛かる。

●資料請求をした人の中には「商品券が欲しいから資料請求しただけ」という人がものすごくたくさんいる。だから、滅多にアポは取れない。

 ・・・何かメリットがあるの???・・・というビジネスモデルなのです。
 
 もちろん、リーズビジネスで成功している人というのも、少数ながら存在していて、そういう人たちは「リーズなりのやり方」をしっかりと構築できています。
 
 そういう「市場環境」を知らずに、単に「電話して、アポ取って・・・」だと・・・かなり成功率が低いビジネスになってしまうのです。
 会社も「たくさん案件を買え!」「電話しろ!」「あきらめるな!」しか言わないから、ほとんどの人が「リーズ借金」を抱えて、廃業して行くのです。

 〜 〜 〜 〜 〜
 
 こういうこと・・・自分のポジションや、自分のビジネスモデルのステージ・・・を知らずにビジネスをするのは「暗中模索」「右も左もわからない」なのです。
 進む方向すらわからないのだから、成功するはずがありません。
 
 その辺をしっかりとわかりやすく伝えてくれるのが、スウ3との対談動画「現代生保セールスビジネス事情 解体新書」です。
 
 オキマス君が、「見て、本当にヤバい!と思った・・・」と言ったように、あなたも「カナリヤバい状態」かもしれませんよ(・・・と言うか、大抵の人が非常〜〜〜にヤバイ状態なのです!)。
 
 1人でも多くの人に見ていただきたいと思います。
 

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