誰も何も言ってくれない・・・

2017.10.20|生命保険営業の本質!

 メルマガダイジェストVOL.2を書き上げて、余勢を駆ってVOL.3を書いたら・・・これも完成しました。
 
 あっという間の50ぺージ。
 しかも、書いていて楽しい!
 ビジネスは、こうでなくては儲かりません!
 
 今日は、11月からのセミナー受講料値上げに向けて、レジュメの大改訂を行いました。Ver.5.00です。
 
 11月からは、ワークシートを別冊にして、穴あきファイルにして、クリアフォルダーとノートを付けることにしました。
 過去の受講生の方、レジュメは最新版をダウンロードできますからね。
 アップしたらお知らせします。
 
 ということで、メルマガダイジェストは、自分が思っていたよりもはるかに内容の濃いものになっています。
 そりゃそうですよ、私自身をサンプルにして、私自身の「理論あるジタバタ」を、当人が解説しているのですから。
 
 買わない人は、店は出禁にしますので、買ってください。
 ということで、今日は、「キャラクター」の話を。

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誰も何も言ってくれない・・・
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 前日、受講生にスキンヘッドを命じました。
 あまりにもダサ過ぎたので。
 
 彼はちゃんとスキンヘッドの写真を送って来ましたが・・・命じた時は、アホなことを言っていたのですよ。

 「抵抗がある」「髪がある内は・・・」
 
 抵抗がある・・・って、現状のヘアースタイルの方が、はるかに抵抗がありますよ。

 しかも「髪がある内は・・・」って、オレに対する嫌味か?
 あのね、髪がある内だから、スキンでも稲妻でもできるのよ。
 私、一度はエグザイル(伸ばして、ドレッドにしてから、さっぱり刈って稲妻!)にしようと思っていたけど・・・もう、できません。稲妻のつもりでも、「群雲(むらくも)」にしか見えませんから。

 彼は、スキンにして明らかに見た目が良くなったけど・・・きっと周囲からは「どうしちゃったんだ?」なんて言われているのでしょうね。
 ところが私の場合・・・何も言われないので、ちょっとがっかりしています。
 
 先日、例によって、自分のスケジュールを全然把握していないのに、最近になって飲み屋で知り合った美容師の青年に、カットとカラーを予約しちゃったら・・・秘書のノンちゃんから、「その時間は、受講生のグルコンですよ」と言われてしまいました。
 
 あわててキャンセルに行って・・・でも、紙を切る気になっていたのに切れないのは鬱陶しいから、その足で、これまた最近知り合った床屋さんに行ったら、「すぐにできます」とのことで、やってもらいました。
 
 「どうします?」
 「気合入った髪形にして!」
 「・・・ウチだと・・・ソフトモヒカンとか・・・」
 「ソフトじゃ気合入ってないじゃん! ほぼモヒカンにしよう!」
 「イイんですか?」
 「イイって・・・社長だから誰も文句言わないし、文句言ったらクビにするし」
 
 ということで、「ほぼモヒカン」にして、顔をさっぱり剃ってもらって、超スッキリして帰りました。
 
 帰ったら、女神(ノンちゃん)と妖精(トモミ)が「お帰りなさ~い」と迎えてくれましたが・・・2人とも「すごいですね」「どうしちゃったんですか?」などとは一言も言いません。
 ノンちゃんが「さっぱりしましたね」と言っただけ。
 
 もちろん弟は何も言わないし、弟の店を含め、店の客も何も言わない。
 土曜日は、お互いに顧問をしている税理士法人サム・ライズと未来会計法人メイキットのBBQに参加しましたが、そこでも誰も何も言わない・・・。
 
 生保セールスも、セミナー講師も、コンサルタント業も、いずれも「エンターテインメントビジネス」ですから、「目立ってナンボ」なのですよ。
 だから、折角モヒカンにしたのに、「すごいですね~」とか言ってくれないと、「ヤベ~、ウケなかったか!」「甘かったかな?」と思っちゃう・・・思わなかったらダメなんですけどね、でも、少々残念なのです。
 
 その一方で、もし「どうしちゃったんですか?」なんて言われたら、「どうしたって、何が?」とトボケた後で、「これぐらいのことでガタガタ言ってるから儲からネ~んだよ!」と言うに決まってます。
 ・・・少々厄介なオヤジですね。
 
 で、誰も何も言ってくれないのはなぜかと言うと・・・自分ではそれははっきり分かっています。
 要するに「キャラに合っている」ということ。
 金髪にピンクメッシュだろうが、モヒカンだろうが稲妻だろうが、「三洞さんならやるだろうな」と思われているから、誰も驚かない。

 つまりは「キャラが出来上がっている」ということ。
 エンターテインメントビジネスであり、役者なのだから、キャラができていなかったら、役は絶対に着かないのですよ!
 
 イケメンじゃなくたって、ゲーハーだって、温水さんのように役がしっかり着くオッサンもいれば、ただのショボいオッサンもいる。
 私たち生保セールスが、ショボいオッサンや、冴えない青年や、地味なお姉ちゃんや、ブヨブヨのおばちゃんになったら、その瞬間に「飯の食い上げ」なのです!
 
 ところが会社は、「金融マンなのだから・・・」という教えを強要します。
 その結果、93%が廃業に追い込まれるのです。
 
 あなたは役者ですよ。
 キャラ、立ってますか?
 目立つために、何をしていますか?
 日々、目立つための作戦を考え、練習し、実行していますか?
 
 
 あなた、「そこそこのキャラ」「普通の服装」で目立つほどのイケメン、美女なの?
 金太郎飴になった瞬間、廃業組の仲間入りです。
 「そこそこでいい」では、役は付きません。
 
 生保セールスをナメちゃいけませんよ!

質問・感想をお待ちしています



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