号泣に感涙!

2017.9.21|生命保険営業の本質!

 日曜日に、地区の子ども相撲大会がありました。
 
 朝の8時半集合・・・
 私にとっては、非日常的な時間です。
 起きたら15分前!
 幸い、作務衣を着て寝ていたので、起き抜けの姿で、顔も洗わず自転車に乗って駆け付けました。
 
 この催しは、かなり以前から開催されていましたが、でも、私が20歳以降からだということは確かです。
 私の同級生の「ブーちゃん」という男が土建屋になり、そこで造った土俵だから。
 
 ちなみに、ブーちゃんは双子で、さらにお姉ちゃんがいます。
 このお姉ちゃんが、まさにサリーちゃんの「よしこちゃん」で、しかも双子が3つ子と同じ顔をしている!

 ・・・って言っても、若い人にはわかんね~か。
 当時、FacebookやYouTubeがあったら、絶対に誰かが投稿して、ものすごい数の「いいね!」を獲得したと思います。

 
 話を戻しましょうね。
 私は会場設営と、「幼稚園年長」の審判の係でした。
 
 いや~、面白かったな~。
 幼稚園年少の戦いは、来賓席の後ろに座って見てたけど、ホント、楽しかったです。
 全部書くとキリがないので、面白かったことを箇条書きで書きます。
 
●幼稚園年少だと、土俵がやたらと広い。だから、逃げ回れるし、すぐに双方が疲れちゃうから、勝負が決まるのにものすごく時間が掛かる場合が多い。
だから、親も観客もかなり楽しめる。

●当然、泣いてしまう子、続出! 負けて泣く、転がされて泣く・・・。
 中には、「はっけよい」って主審に言われて、気合が入った相手の顔を見て泣き出し、「ママ~」と逃げてしまった子もいた。会場内、爆笑!
 
●父ちゃんから「相撲が強くなる体操だ」と四股を教わったんだろうな~。なかなか決着が付かなくて、必死にその言葉を思い出して、取り組みの途中で四股を踏んで、片足を上げた途端に突き飛ばされて負けた子がいた。これまた大爆笑!

●勝った後の喜び方が半端じゃない。こっちもものすごく嬉しくなる。

 とまあ、こんな風景でした。
 
 で、いよいよ幼稚園年中の試合開始です。
 私は西の審判席に着席します。
 
 すぐ後ろには、西から登場する子供と、親たちがいます。
 もちろん、会話がモロに聞こえてきます。
 子供が戦っている時の、親の必死の声援も、よ~く聞こえます。
 
 で、当然、父ちゃんもたくさん来ていて、子供に作戦を与えるんですよ。
 作戦って言ったって、幼稚園児ですから、難しいことはできません。
 「頭でガ~ンってぶつかって(これが子供にはできない)、思いっきり押すんだぞ」ぐらい。
 
 でも、子供はそれを、ものすごく真剣な顔だったり、不安な顔だったりで聞いている・・・
 それを見て・・・私も息子の父親ですからね、息子が小さい頃の、喜んだ顔や泣いた顔・・・色々な表情を一瞬にして思い出しました。
 そうしたら・・・ヤバいです、もう、泣きそうです。
 
 そして、勝って大歓喜だったり、負けて半ベソだったりで、父ちゃんの元に帰って来る。
 勝った子の父ちゃんは、これまた子どもみたいに大歓喜だし、負けた子の父ちゃんは、「えらいえらい! よく頑張った。強くなったな~」なんて言うと、子供がそこで泣いちゃう・・・それを見て、大抵の父ちゃんも涙ぐんじゃう。
 それを見ている私も、涙をこらえるのに必死です。
 
 父親と母親の反応は、明らかに違いましたね。
 母親は、勝っても負けても心から楽しんでる。
 でも、父親は・・・自分が小さかった頃のことを思い出して、大抵が泣きそうになっているのです。
 男は、友達の結婚式に参列して泣く女性の気持ちが全~然わからないのですが、ママも、子供の相撲大会で泣くパパの気持ちは、分からないでしょうね。

 
 そして・・・準決勝あたりになると、みんな結構強いんですよ。
 明らかに、家で父ちゃんと何十番も稽古して臨んだのがわかります。
 まわし(体操着だけど)をしっかりつかむし、相手を横に動かすし、中には巻き替えた子もいました。
 もちろん、自分の子じゃなくても、場内大興奮!
 なかなか決着が付かないから、間近で見ている私も、思わず力が入っちゃうほどです。
 
 で、準決勝に出た子の父ちゃんが、例によって子供に作戦を授けていました。
 父ちゃんの声が、ものすごく真剣です。
 子供の顔も・・・これまたものすごく真剣!
 それを見て、また泣きそうになる三洞・・・
 
 でも、その子・・・負けちゃいました。
 大抵は押し出しで決まるのですが、力が拮抗していたので、決め手は珍しく「押し倒し」。
 
 双方が組み合ったままで、結構な勢いでバタッと倒れましたが、頭を打ってはいないのははっきり見えましたから、双方に大拍手を送りました。
 
 そこで・・・顔の半面が砂まみれになった子供が、倒れたまま、私の後ろにいる父親に顔を向けたのです。
 無念そうな、悲しそうな表情で・・・
 
 その瞬間、「ウッ、ウッ・・・」っていう押し殺した声がしたから、後ろを見れば・・・父ちゃんが顔を手で覆って、号泣しちゃってる!
 
 父ちゃんはね、自分が小さかった頃のこと・・・喧嘩して取っ組み合って負けたことやら、お兄ちゃんに歯向かっても勝てなかったことやら、体の大きな子に突き飛ばされて転んだことやら、そういうことを一瞬で思い出して・・・自分とそっくりの顔をしたわが子の、砂まみれの顔を見て思い出して・・・たくさんの思いがこみ上げて来て、泣いちゃったんでしょうね、きっと。

 周囲にいた母親たちも・・・同じ幼稚園の年長さんですから、知っているのでしょうね・・・父ちゃんの肩をパタパタ叩いて、笑いながら涙を流している奥さんを見て・・・みんなが泣き笑いです。
 
 それを見て・・・三洞もついに、こらえきれずに感涙!
 イイ歳こいたおっさんが泣いて笑われたって・・・大満足ですよ!
 ・・・実は、今も追い出して泣いちゃってます。
 
 いや~、自治会長になって、クダラネ~会合に出さされるばかりで辟易していましたが、初めて「良い催し」に参加することができました。
 これなら、会長の任期が終わっても、毎年見に来たいと思いました。
 
 
 でね、帰り道、自転車を漕ぎながら思ったのですよ。
 ああいう子どもの純粋さや、親の感情を何時間も間近で感じていると、アホな会社の「使命だ」「愛だ」なんてのは、本当に腐り果てているし、薄っぺらなニセモノでしかないって・・・そりゃ、痛切に感じますよ。感じざるを得ません。
 
 そうじゃなくて、あの子どもたちや親たちみたいに、大歓喜したり、涙を流して悔しがったり、でも、負けても素晴らしい思い出で、「来年もやるか?」って聞かれたら、目を輝かせて「やるっ!」って言える・・・そういうビジネスをしなかったら、生保セールスになった甲斐はないじゃないかっ! だって、生保セールスは、それができるんだから!・・・と、つくづく思った次第なのです。
 
 だから私は、そういうビジネスを構築するための理論を、今後も声高に叫んで行こう・・・心底そう思えた、素晴らしい1日でした。

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■おわりに
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 実は、金曜日から月曜日まで・・・わずか4日間ですが「婚活」をしていました。
 良い経験になったから、隠さずに書いちゃいます。
 
 どうやったかと言うと、バンマスのドラムのモーリちゃんは、出会い系サイトで今の奥さんと知り合って、そのサイトの話が出たから、試しに登録してみたのです。

 そうしたら・・・どんどんメールが来る!
 まあ、世間的には結構な高収入だから、来ても不思議はありません。
 
 でもね・・・売春目的の小娘ばっかり。
 待ち合わせ場所も、ホテル街の100円ローソンの前とか・・・そんなのばっかり。
 その辺はモーリちゃんからも聞いていたので、ちゃんと作戦を立てて臨みました。
 
 超出不精で、かつ、待つとか並ぶなんてことは嫌悪している私ですから、まあ、一応は出かけて行きますが、電車の中から「待ち合わせ場所、変更して下さい」と、近くのちゃんとしたホテルのラウンジとか、メインバーに指定します。
 普通の女性なら、そっちの方が間違いなく好ましいでしょうし、売春目的のアーパー女なら、ビビッて入ってこないだろうと思って。
 
 そうすると・・・来ないんですよ。
 金曜日も「新宿西口公園」の指定だったので、メトロポリタンホテルのラウンジにしたら・・・現れません。
 私は、たまたま買った本がものすごく面白くて、本に没入していたら・・・1時間が経過していました。
 でも、「まあ、こんなもんか」と思って、池袋に引っ越した木戸一敏さんの事務所に初めてお伺いできて、話をしていたらとっても良いアイデアが浮かんで、それを木戸さんに喋ったら喜んでもらえて・・・とっても有意義な時間が
過ごせました。

 そして、土曜・日曜・月曜と、新宿の京王プラザホテルのメインバーに変更したら・・・誰~も来ない!
 でもね、買った本は結構厚い上下巻だから、なかなか読み終わらないし、読み始めると没入しちゃうし、しかもものすごくゆったりとくつろいだ雰囲気の中で、美味しい酒とフードがあって・・・とっても充実した時間が過ごせました。
 
 さらには、都内の友人とも飲めたしね。
 友人は、「今、京王プラザなんだけど」と連絡すると、駆け付けてくれますから。
 ということで、モーリちゃんに「今は売春掲示板になっちゃってるぞ」と報告して、充実の4日間の婚活は終了しました。
 
 でね、あと2つ収穫があって、1つは、ちゃんとしたホテルのメインバーは、仕事場としては最高だということがわかったこと。しかも、滞在時間や対応や酒やフードの質を考えると、全然高くはありません。
 超出不精でも、近場のホテルなら出かけて行く気になれますから、今後は、たまにはホテルのメインバーで原稿を書こうと思います。
 
 もう1つは、本を読んでいて、かなり楽しい小説のアイデアが浮かんだこと。
 酔って忘れないように、ものすごい勢いでメモを取りましたが・・・過去に何度も同じような経験はありますが、小説になったことはありません。
 でも、今回は結構具体的なので、もしかすると書けてしまうかもしれませんよ!
 毎月、40ページほどのマーケティングレターを、楽しく書くことができる私ですから、現実味のあるネタさえあれば、書けないことはないはずです。
 
 もしかすると・・・書家の次は小説家デビューかも。
 
 ということで、気持ちを切り替えて、また「超出不精生活」に戻ります。
 気持ちを切り替えて書いていたら・・・日が昇って来ました。
 今、朝の6時です。
 良い天気なので、配信したら洗濯機を回します。

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