「小さな改善」ではなく「決別」が必要

2017.8.25|生命保険営業の本質!

 「1日で一気に売れるようになる10時間セミナー」・・・最近は、ありがたいことにすぐに満席になりますが、いつも、申し込みフォームを閉じるのを忘れるので、さらに申し込みをいただいちゃう。
 その結果、ここ3回連続で定員越え。今回も7名の参加でした。

 前回は全員本州。
 北海道、四国、九州がゼロの時って・・・かなり久しぶりです。

 遠方の方は、宿が取ってあるとか、飛行機や新幹線の時間が決まっているケースがほとんどだから、時間になると「惜しみつつ」去って行きます。
 一方、「電車で帰れる組」は、喋っていると終電を逃してしまうケースが非常に多い。
 前回も、慌てて店を出て行ったけど、間に合わなくて戻って来た人、1名。
 酔い&眠気で寝ちゃっていた人、1名。
 楽しくて帰れなくなっちゃった人、1名。

 男だったら「タクシーで帰れ」「外で寝たって死なね~よ」ですが、全員、女性でしたから、始発まで楽しく飲むことになりました。

 ということで今回は、受講者の方に喋ったことのほんの一部を。

~~ ~~ ~~ ~~ ~~

 「同じやり方は同じ結果を生む。違う結果が欲しいなら、違う行動をするしかない。同じやり方で違う結果を望むのは狂気の沙汰だ」

 アインシュタインの言葉です。

 セミナーでは、「もし~したら」のトークは禁句・・・と言っています。
 そうしたら、ダン・ケネディのニュースレターに「もしあなたが入会したら・・・このトークはダメ」という記述があって、ものすごく嬉しかったです。

 1冊目のプレゼンテーションの本の第2章は、「さあ、あなたは役者になるのだ」ですが、ギネス公認13年連続世界一のセールスマン、ジョー・ジラードの著書「私に売れないものはない」にも、「セールスマンは一流の役者であれ」という章がありました。
 これも、ものすごく嬉しかったです。

 少し前のメルマガに、「断られるトークは、上手に喋ろうが、そ~っと喋ろうが、遠慮がちに喋ろうが、嫌われる」と書きましたが、上記のアインシュタインの言葉を読んで、またまた嬉しくなりました。

 「ビジネスは、数字と心理学で成り立っている」・・・これもダン・ケネディの言葉です。
 心理学のカケラもなく、嫌われるトークを繰り返す・・・さらには、数字じゃなくて「活動量」「使命」「気合」「愛」だなんて言っている教えは、頭のおかしな宗教と同じレベルです。
 ビジネスとは呼べません。

 あなたが、周囲の大半のセールスと「同じやり方」・・・会社が教えるやり方・・・をやっていて、思うような成果が出ないのなら、即座に「違うやり方」をしなければなりません。
 それでは、いつまで経っても同じ成果しか出ませんよ。
 同じやり方で違う結果を望むのは「狂気の沙汰」なのです。

 飛び抜けた会社の要因は、小さな改善を繰り返したことにある」・・・世界的名著「ビジョナリー・カンパニー」の一文ですが、これはあくまで「ビジネスレベル」になってからの話。
 友達をなくすような最悪のトーク、明らかに社会的迷惑でしかないテレアポや飛び込み、20分以上掛かるプレゼンテーション、理論を知っている人なら瞬時にわかる、完全に間違ったセールスプロセス・・・すべての会社の、すべての教え・・・。

 こうしたものは、改善はできません。
 腐ってしまった食材をどう味付けしようと、腐った食べ物しかできないのです。

 腐った食材は、捨てるしかありません。
 あなたに必要なのは、「改善」ではなく「決別」なのです。

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