売るための「燃料」

2017.5.19|セミナー受講者の声 生命保険営業の本質!

 昨夜は、私の紹介でソニー生命に入った田中君が、店に遊びに来てくれまし
た。
 彼は・・・もう丸3年になるのかな。「月収、何倍になった?」と聞いたら、「5倍です」としっかり答えてくれました。素晴らしいです。

 マーケティングに関する相談もしてくれました。
 今、彼が目論んでいるのは「保険料を1桁上げる」!
 もちろんちゃんと2つの案を持っていて、1つは「見込み客は見つかるだろうけど、保険料は増えネ〜ぞ?」。
 もう1つは「それはイイね!」だったので、「どうすればもっと効果的か」についてコメントし、さらに別の案を1つ、提示しました。
 丁度、それについてマーケティング・レターに書いたばかりだったので。

 「そうか〜・・・イヤ、前々からそれは生かしたいとは思っていたんですけど、どうやったらイイのか、全然思いつかなくて」とのことでしたが、しっかりヒントを与えたので、早速始めるかもしれません。

 まあ、若い衆が楽しくガンガンやっているのを見るのは気分が良いものです。
 ということで、そういう若い衆がくれた「感想」を題材に書いてみたいと思います。


 では、行きます。
 いきなりのお題です。
 「売るためには何が必要か?」

 ・・・こういう単純素朴な質問に対する明快な答えこそ、ビジネスのシステムを構築するためには重要です。
 なぜなら「完成形」がイメージできないと、そこには近付けないから。

 まず絶対に必要なのは「理論とスキル」です。
 ただね、ほとんどすべての指導者は、理論も知らなきゃ、スキルなんて笑っちゃうほどの低レベルだから、そういう人たちの言うことに耳を貸さないことが必要で、それは「環境と心構え」の問題になります。

 理論とスキルというのは、いわば「自動車」のようなものですよ。
 正しい部品を正しく組み立てることで、自動車が完成する。

 ただしそれだけでは自動車は動かない。
 「燃料」が必要です。

 では、生保セールスの場合、何が燃料になるかと言うと「情熱」「賞賛」「知的刺激」の3つです。

 「情熱」というのは、一番わかりやすいのは「この子のために!」
 私も、ソニー生命に入った時は、息子が生後半年だったから、「父ちゃんダメだった・・・じゃ済まネ〜ぞ!」は最大の情熱でした。
 あと、大の負けず嫌いでプライド高いですから、「売れなかったらカッコ悪すぎだろ!」の意識もかなりの情熱でした。

 「1桁多い給与明細を見せて、女房を驚かせてやる!」
 「旦那より稼いで、安心して離婚してやる!」
 「セールスへの転職に反対した親を見返してやる!」

 こんなのも、立派な「情熱」です。

 念のために言っておきますけど、「使命感」みたいなものは、ほとんどの場合、単なる「まやかし」か、おかしな洗脳教育による思い込みでしかありませんよ。
 さらに稚拙なケースで言うと「お客様から“ありがとう”と言ってもらいたい」とか「適切な保障を提供する」とかね。
 そんなもん、ビジネスとして最低限のことでしょ?
 そういうのは「食って行けないレベル」。だから93%が廃業するのです。

 そして「賞賛」。
 これは「情熱」と似ていますけど、人は、褒められるのが大好きなんですよ。
 だから、一度褒められると、また褒められたいと思う。
 売り続けている人の「燃料」って、まさにこれですよ。
 
 最後が「知的刺激」。
 認識していない人が多いけど、生保セールスは頭脳労働なのだから、実はこの「知的刺激」は、かなり大きいのです。

 これは、趣味の世界に例えるととってもわかりやすい。
 あなたも、自分の趣味に置き換えて想像してみて下さい。
 あなたが趣味にしている、とっても大好きな分野のことについて、本やネットで、「新しいやり方」「新しい道具」「最新のトレンド」「とっても役に立
つ○○」を知ったら・・・すぐに試したくなるでしょ?
 ワクワク気分で「やってみよう!」になるでしょ?

 生保セールスはあなたのビジネスなのだから、趣味以上に時間と思考を費やす分野。
 だから、それに関する「知的刺激」を受けたら、必然的に「やってみよう!」「すぐにやらねば!」という意識が芽生えるものなのです。
 それは素晴らしい「燃料」になります。
 上質な燃料がたっぷりあればあるほど、車は高速でスムースに走ります。

 先日、受講生からいただいたメールを紹介します。

〜〜〜〜〜〜
 いつも楽しくメルマガもレターも読んでます。

 去年の11月に「1日で一気に売れるようになる10時間セミナー」を受講して以来、三洞さんの明快な理論に助けられ、私の挙績も確実に右肩上がりで上がってきました。

 今の支社に入社し、全く仕事の進め方もわからず、研修でも今から思えば理論とは真逆のことを教えられ、営業所長からも当然同じような真逆のことを教えられて、スタート当初から大した成績を残せずに居ました。
 3ヶ月くらい経った頃に、さすがにこのままではマズイと思い、大きな本屋に行っては数時間ビジネス書を手に取り、何かヒントはないかと探す日々を送っていて、コレはと思う本を買い込んで読んでいた頃に、YouTubeで三洞さんの動画と出逢いました。

 その前にウィッシュアップの牧野さんの本も読んでいて、すごく腹落ちするところはあったのですが、三洞さんのセミナーをどうしても受けたいと思い、埼玉行きを考えていたところに大阪開催の文字を発見し、迷わず予約をいれました。

 今となっては生保セールスとしてだけではなく、営業という仕事全般にも活かすことが出来るであろう明快な理論を教えていただけた事に大変感謝しておりますし、実際結果が残すことが出来るようになっております。
 僕と三洞さんを引き合わせてくれた神に感謝です。

 とは言え、セミナーを受講して基本のキを学んでもまだまだ日々の勉強は必要です。ですので、マーケティングレターを毎月読んで、どんどんいろんな事を日々吸収していきたいです。
 と言っても三洞さんの書く文章は納得できる事が大変多く、メルマガにしてもレターにしても読むことが楽しいです。
 僕は村上龍さんが個人的に好きで彼のエッセイなんかもよく読むのですが、感覚としてはなんとなく村上龍さんのエッセイを読んでいる時と同じような感覚、要するに溜飲が下がるような思いを感じながら読ませていただいてます。
それだけ腹落ちするところが多いということです。

 会社や営業所長、支社長といった方が教える理論が正しいなら、3年以内にこれほど多くの方が廃業しないとよく三洞さんは仰られますが、まさにその通りです。生保営業として食っていきたいなら、三洞さんメソッドは必須項目ではないかと思っています。
 これからもまだまだマーケティングレターやメルマガを通して日々勉強を続けていきたいと思っています。
〜〜〜〜〜〜

 いや〜、ホント、ありがとうございます。

 私にとって「賞賛」は、今や最大の「燃料」ですが、「村上龍さんのエッセイを読んでいる時と同じような感覚」の言葉は、かつての文学青年にとっては、「小説は書けなかったけど、もはや大満足!」級の大賛辞です!
 ますます「書かなきゃ!」と思えますよ。

 ・・・こういうのが「燃料」ですよ。

 だからあなたも、あなたにとっての「情熱」「賞賛」「知的刺激」を明確にして下さい。

 「情熱」は何?
 「賞賛」は何(=どう賞賛されたい?)
 「知的刺激」は何によって得る?

 「売るためには何が必要か?」という単純素朴な問いに対して、あなたは上記の答えを明確にしなければなりません。「売るため」にはそれが必須なのです。

 そして「知的刺激」のためには、日本唯一の「生保セールス専用」の私のマーケティング・レターを、ぜひご利用下さい。

質問・感想をお待ちしています



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