最低10個のプロモーション

2016.11.27|生命保険営業の本質!

私は最近、セミナー受講者の方に「プロモーションの数」ということを言っています。
プロモーションとは、日本語で言うと「施策」ですが、要するに「見込み客発見のための具体的な作戦行動」ですよ。

皆さん、この「数」が少なすぎるんですよね。

「何をやってます?」って聞くと、困ったような顔になって、「3点セットの手撒きと・・・あと、紹介です」みたいな答えが返って来る。

そんなもん、プロのアスリートに「日々の練習に、何やってます?」って聞いたら、「ランニングとストレッチです」っていう答えが返って来るのと同じようなものですよ。
当たり前過ぎて答えになっていないし、もしそれしかやっていないなら・・・シーズンオフで休養に入ったばかりならともかく、そんなんじゃプロとして食って行くことなどできません。

そして、プロならば「技」をたくさん持っているものです。

例えば、ゴルフ。
ゴルフをやる人ならわかるでしょうけど、転がしのアプローチしかできないプロゴルファーなんて、存在しません。何種類ものアプローチ技術を持っていなかったら、そもそもプロにはなれません。

例えば、料理。
一品しか作れないプロの料理人なんて、存在しません。
そもそも、プロとしての技術を持っていたら、何でも作れるし、色々なものを作りたくなるはずです。
私の弟は料理本まで書いているプロの和食職人ですが、店ではナポリタンも出すし、たま~に作るカレーも絶品です。

例えば、グーグル。
ネット業界の最大手だけど、テレビCMもやるし、雑誌広告も出してます。
メルマガも来るけど、DMも来るし、電話も掛かって来ます。

で、私は、ほとんどの「全然使えない、自分が売れなかったから指導者になった指導者」とは違って、「活動量」とか、幼稚園児レベルの「もっと」「いっぱい」なんて言い方はいたしません。
「プロモーションの数は、最低10個」と最近では言っています。

「活動量」「もっと」「いっぱい」とは違って、「プロモーションの数が10個」は、明確に数えられるでしょ?
ビジネスなんだから、数で計測できない教えは、教えとは言えません。掛け声でしかないのです。
・・・まあ、それ以前の「人として」みたいな部分は別ですが。


ということで、ここまで書いちゃったから、このページの読者の方には特別に公開しちゃいますが、例えば、私が「14時間で一気に売れるようになる動画セミナー」を販売するプロモーションは、もちろん1つじゃなくてたくさんあります。

1、メルマガ
2、ホームページ(このページ)
3、Facebook
4、Ameblo
5、Twitter(ホームページやFacebookと連動させている)

6、「生保セールス・マニフェスト」
7、「戦略型セールス 6つの秘密」
8、他の商品を買ってくれた人へのステップメール

9、DM
10、無料動画
11、店でのDMセット対面手渡し
12、紹介依頼(1)・・・この他に紹介依頼は2つある。
13、マニフェスト・ローンチ・プロモーション

14、Google Adwards
15、2つのランディングページ

ざっと書き出しても15個です。
詳細に書き出したら(今、酒飲みながら書いてるから漏れがあるだろうけど)、あと3つぐらいはあると思います。

14時間動画以外にも、売っているものはたくさんあります。
10時間セミナーはもちろん、他の商品(セミナー動画や、来年早々から販売する「マーケティングニュースレターなど)もあるし、お店もあるし、コンサルティング業務もあるし、ジョイントベンチャーもあるし、起業支援もあるし、相続案件もあるし、ホームページ作成やコピーライティングもあるし、もちろん自分の保険販売もある。
来年からはエプロン販売まで始めます。

だから、プロモーションの数は、上記の数×10個・・・ぐらいはあるのです。
だから「食って行ける(=プロ)」なのです。


でも、「プロモーションの数を増やせ」って言うと、ほとんどの人が「どうやって考えれば?」とか「思いつかない」って言うんですよね~。

それは、頭が硬直しちゃっているのです!
そしてそれは、不幸になる「活動量型」の考え方です。
同時に、明らかな勉強不足です。
幸せな「戦略型」の思考が身に付いていれば、「どうやって?」なんて思いません。

例えばあなたが、「子供2人、30~34歳の主婦」をターゲットにして、「無駄な保険料を2000万円以上削減する」というサービスを提供しているとします。

このサービスは、「地獄の7社」以外の会社にいる人なら誰でもできるサービスですしね。
・・・でも最近、この基本スキルがない人が激増しています。
だから「3年以内93%廃業」の数値が下がらないのですが、そういう例外的な人は除いて、あなたはそれを提供しているとしましょうかね。

その場合、提供しているサービスは1つでも、メディアが変わるだけでプロモーションの数も変わります。

通常(=「多くの人がやっている方法」=「売れない方法」)は・・・

1、知り合いへの電話やメールでの広告

だけですが(「職域訪問」は例外。どこまで行っても売れない、即死必至の劣悪な方法だから。ジブラルタの教弘もその典型)、ここに「メディアのバリエーション」を加えれば、すぐに「数」が増えます。

例えば・・・

2、メール
3、LINE
4、Messenger
5、お手紙
6、Amablo
7、facebook
8、Twitter
9、インスタグラム
10、家計簿サイト

これでもう10個クリア!

さらに、今度は「子供2人、30~34歳の主婦」のターゲットに、バリエーションを加えてみましょうか。

1、子供2人、30~34歳の「シングル」マザー
2、子供2人、30~34歳の主婦の「亭主」
3、子供2人、30~34歳の主婦を「子に持つ親」

これで簡単に30個のプロモーションです!!!
これを、その3倍、5倍にするなんて、もう1つの「要素」を加えれば、簡単なことなのです。


私は、半年後でも、今やろうとしていることが完了できない「自信」がありますが、その理由は、上記のように「掛け算」でビジネスをしているから。
だから「やれば売れること」があり過ぎるのです。
そして、その効率をさらに高めるために、勉強もしなきゃならない。
こういう状況は、「何をしたらよいのかわからない」とは真逆なんですよ。

「活動量型」の、「ビジネスとは呼べないクソビジネス」の場合は、どこまで行っても足し算です。
1件は1件、1訪問は1訪問、1契約者は1契約者・・・。
そんなもん、いくらやっても苦しくなるだけです。
42.195キロ走ってもゴールが見えないマラソンなんて、したくないですよ。

ゴールってのは「幸せ多い生活」であって、生保セールスはそれを得るための「手段」。
だから、どこまで行ってもゴールが見えない「活動量」という教えは、「悪の教え」なのですっ!!!


酒飲みながら書いてたら、調子が出て来てものすごく長くなっちいましたので、この後の話は大先生に聞いて下さい。
もちろん今後は、大先生の教えをシェアすることになると思いますけど、シェアされるのを待つのではなく、その前に手に入れて、しっかり予習しておいて下さい。

金言まみれの貴重な必読図書は、こちらです。

「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」☆アン・ハンドリー、C・C・チャップマン

リッチ・シェフレンの「インターネットビジネス・マニフェスト」もそうですけれども、「インターネット」という言葉で、「生保セールスビジネスとは関係ない」と思っちゃう人・・・たくさんいます。
だから私が「生保セールス・マニフェスト」を書いたんですけどね。

この本もまったく同様。
「オンラインコンテンツ」だって、「対面トーク」だって、同じでしょ?
むしろ対面の方が強いのは明らかなんだから、オンラインで成功することを対面でそのままやったら・・・成約率が上がるのは当然です。

しかもこの本は、「コンテンツ数」=「プロモーション数」を増やせと言っているし、その具体的な方法がしつこくしつこく何度も書いてある!
だから、急いで買って、1日で読んで下さい。
もちろん専用のノートを用意して、メモを取りながらね。

・・・こういうことが、頭脳労働者である私たちのメインの業務ですよ。
それが分かってない人は、時給仕事に転職して下さい。

いや~、それにしても今回はサービスし過ぎの記事になっちゃったな~。
ジョニーちゃんにまた忠告されちゃうな。
読んだ方は、大ラッキーだと思っていただきたいです。



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