あなたを窮地に追い込む3つの問題

2016.8.7|生命保険営業の本質! あなたを売れなくする「間違った教え」

昨日、「The Response Magazine」というマーケティングの定期購読誌が届きました。
今朝、シャワーを浴びた後、半裸で読んでいたら、生命保険営業に役立つネタが満載でした。

この雑誌には、毎回、ダン・ケネディが見開きで2ページ、記事を書いてるんですね。
今回のタイトルは「起業家として窮地に立たされないために」

あらためて言っておきますけど、あなたは起業家ですからね。
ただし、この世で最も恵まれた起業家。
「開業資金・家賃・仕入れ資金」という「起業家の3大リスク」が1つもない。
世の中のほとんどの経営者からすれば、「お前ら、楽チンすぎるだろ!」と嫉妬されちゃうほど恵まれているのです。

そんなラッキーな起業家なのに、93%が3年以内に廃業しちゃう。
それは、横行している「教え」がアホ過ぎるのと、起業家なのに自分の頭で考えず、「売れない教え」を実行しちゃうから。

だから、生き残ってる我々は、楽勝すぎて、笑いが出ちゃいます。
なぜって、平均のレベルが低すぎだから、「あの人はレベルが違う!」ってお客様から言ってもらうのが、とっても簡単だからです。

話を戻しましょうね。

「起業家として窮地に立たされないために」・・・事実、窮地に立っちゃってる人、たくさんいますよ。
そりゃそうですよ、93%がそういう状態なのだから。

で、ダンケネディは、記事の中で、「起業家を窮地に陥れる、3つの問題への対処の仕方」を挙げてるんですね。

「窮地に立ってるのはわかるよ。当然、起業家であるあなたは、問題に対処しようとする。でも、その対処の仕方自体が間違ってるケースが非常に多いんだよね。それは完全に時間の無駄だし、窮地から脱するどころか、廃業を早めることにしかならないんだよ」

要約すると、こう言っているのです。
そして、その「間違った3つの問題対処の仕方」とは、

1、間違った問題を解決しようとする

2、正しい問題を間違った解決方法で解決しようとする

3、最良の機会を軽視する

だと書いています。

それぞれ例を挙げようと思ったのですが・・やめます。
ものすごく長くなりそうなので。
でも、上記を見れば、何となくはわかりますよね?

だから、生保セールスの場合の、しかもものすごくわかりやすい例を書きます。


1、間違った問題を解決しようとする

非常によくあるのが「ウチの会社のやり方はおかしい」。
それ、問題じゃないですから。
しかも、あなたの努力では解決できないし。

どうやっても幸せにはなれない会社・・確かに存在します。
契約者とセールスレディさんを食い物にすることでしか成立しない会社。

でも、起業家なんだから、そんなところにお店を出しているのが間違い。
開業資金ゼロなんだから、サッサと別の適切・適正な場所でお店を始めましょう。


2、正しい問題を間違った解決方法で解決しようとする

これがまさに「理論とは真逆の、あなたを売れなくする、間違った教え」。

「見込み客が見つからない」・・これは「正しい問題」ですよ。
正しいというか、私たちの仕事の本質であり、永遠のテーマ。

それを「テレアポ」とか「飛び込み」といった「間違った方法」で解決しようとすると・・・廃業なのです。

「アポがない?・・それなら外に出ろ」という間違った指導だから、廃業者製造マシーンになっちゃうんですよ。

・・・これは、書いているとキリがないからやめますけど、「何度も会え」「時間をかけろ」「お客様第一」「保全は大切」「たくさん話を聞け」・・・すべて「間違った方法」です。

「たくさん提案しろ」「すぐに提案しろ」は、ここではなく、上記の1。
そういう教えをする会社に、幸せは絶対にありません!


3、最良の機会を軽視する

これは、このメルマガ読者の方ではなく、受講者用メルマガ読者の方に向けて書きますが、機会を逸しちゃいけませんよ。

・・でも、みんな、ホント、行動が遅いんだよな~・・・

「自分には使えない」「そうは言っても・・」は、自分自身を売れなくする思考だということを、再度確認してくださいね。


ということで、今回の「The Response Magazine」は、半分以上が「既に知っていたこと」であるにもかかわらず、ものすごく役に立ちました。
明日は、別の部分を引用して、受講者用メルマガを書こうと思っていますが・・この雑誌、どうやると貰えるのかな?
ダイレクト出版の何かを買うと、毎月送ってくれるのだと思いますが・・。

おススメしたいのですが、おそらく、結構高価なものを買わないと・・本1冊ぐらいだと、送ってもらえないのでしょうね。

私は最初から結構高価なものを買いましたが、これなんかは絶対のおススメです。15000円ぐらいで買えるんじゃないかな?
15万円だって楽勝でお釣りが来ますよ。
これ買って、15000円の元を取れなかったら、起業家じゃないです。

「ダン・ケネディの8つのビッグ・アイディア」

15000円でも高いと思う人は(そんな人は読者にはいないと思うけど、この仕事を始めたばかりの人もいるだろうし)、これ。

「ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」

私はこれがどうしても読みたくて、でも売ってなくて、10万円ぐらいする教材の購入特典に入ってたから、それを買いました。

・・・今思い出したけど、それで「The Response Magazine」が送られて来るようになったのです。

今回は実践的な内容じゃなかったかもしれませんが、基本は大事ですからね。
もしあなたが、解決すべき問題に直面した時には、「これって、ホントに、問題なの?」「それ、解決法が間違ってない?」って、確認してみて下さい。
そこを見誤ってしまうと、恐ろしいほどの無為な時間を過ごすことになってし
まいますので。



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