最高のマーケティングツール

2016.6.3|生命保険営業の本質! 【必読図書!】読まずに売れると思ってますか?

以前、毎回のようにオススメしていたこの本

「インターネットビジネスマニフェスト」リッチ・シェフレン

が、また「送料のみ550円」で入手できるようになっています。

(定価で買っちゃったあなた、悔しがっちゃいけませんよ。3000円そこそこでCD3枚付きのバイブルを手に入れたのですから。まあ、入手して読んだ人は、3000円なんてタダみたいなものだということはお分かりでしょうが)

送料のみだったり、定価になったりするのは、適当とかイイ加減じゃなくて、「プロモーション」の都合。

生命保険を売る場合にも、数々のプロモーションを同時並行で走らせる(これを私は「理論あるジタバタ」と呼んでいます)ことが必要です。
「たくさん電話して、同じ言葉を発して、ほとんど断られて、電話する先もなくなって・・・」という、どう考えても「失敗する道」をたどったら、行き付くも明らかですからね。

リッチ・シェフレンが、「インターネットビジネスマニフェスト」を送料のみで配布しているのは、その先の「Business Grouth System」という30万円ほどの動画セミナーを売るためです。
私はその戦略にしっかりと嵌り、BGSを購入し、その内容を10時間セミナーにたっぷりと反映させた結果、レジュメの量が大幅に増え(特に「ワーク」の部分)、バージョンが4,00になった・・・という経緯があります。

で、一昨日のこと。
そのリッチ・シェフレンからのメルマガが届きました。

メルマガは毎日のように届きます。
Google や Mycrosoft の顧問をやって、Guru’s Guruと呼ばれる人でも、日々、頭を使って、細かいことをやっているのですよ。
・・・あなた、やってます?

で、そういう話はさておき、メルマガのタイトルが「最高のマーケティングツールを紹介」
タイトルの付け方からして、上手いですよね~。
すぐに「先を読まなきゃ損!」って思いましたから。

私たちの場合、これが「アプローチトーク」ですよ。
「この人の話の続きを聞かないと損をする!」って思わせるから、プレゼンテーションのアポが取れる。
「保険の話を聞いていただけませんか?」などというアホトークでは、目の前のお客さんが、そんなことを思うはずもない・・・ってこと、誰でもわかりますよね?

で、先を読むとこんな風に書いてありました。

~~~~~~
今日は少しばかり回り道をしたいと思います。マーケティングの具体的なアイデアについてではなく、より優れたマーケターになれる、ある秘密をあなたに教えたいと思います。

その秘密とは、私が常日頃使っているツールなのですが、あなたもこれを使えば、自分のマーケティングの1つ1つに、はるかに明確性をもって臨むことができるようになるでしょう。

なぜ今回このツールについて話をするかというと、これを使うと、あなたがどんな「目からウロコのような話」をしたらよいかがはっきりしてくるので、見込み客に「なるほど、そうだったのか!」と言わせる瞬間をもたらすことができるようになるからです。

さらに、このツールを使えば、あなたは他のどんなツールよりもずっとスピーディに見込み客の心の中に入っていきやすくなります。

そしてこのツールの1番いいところは、ほとんどお金がかからないところです。
まさに破格です!
~~~~~~

ここまで読んで、BGSを購入した私には、リッチが「最高のマーケティングツール」として紹介しようとしている物が何なのかが分かるのですが、本題に入る前のこの一節だけでも、重要なポイントがたくさんあります。


●「マーケティングの具体的なアイデアについてではなく、より優れたマーケターになれる、ある秘密をあなたに教えたいと思います」

あなたは「マーケター」ですよ。もちろんセールスですが、見込み客がいなかったらセールスはできません。

そして「秘密」という言葉。
リッチも、ダン・ケネディも多用します。
翻訳の問題はあっても、単語はSecretだし、ビジネス書だからあまり関係ない。
要するに、大御所たちが「効く!」って思って使ってるってことだから、使わない手はありません。

だから、これ、書きました。
「戦略型セールス 6つの秘密」


●「その秘密とは、私が常日頃使っているツールなのですが、あなたもこれを使えば、自分のマーケティングの1つ1つに、はるかに明確性をもって臨むことができるようになるでしょう。」

自分が常日頃使っているツールだと明言することで、内容の信用度は一気に上がります。
だから「あなたの保険証券、見せて下さい」よりも「私の保険証券、見ます?」の方がはるかに効くのです。

そして「自分のマーケティングの1つ1つに、はるかに明確性をもって臨むことができるようになるでしょう」・・・「活動量って言ったって、何をしたらよいのか、わからない」というレベルとは、大違いですね。


●「これを使うと、あなたがどんな『目からウロコのような話』をしたらよいかがはっきりしてくるので、見込み客に『なるほど、そうだったのか!』と言わせる瞬間をもたらすことができるようになるからです」

●「このツールを使えば、あなたは他のどんなツールよりもずっとスピーディに見込み客の心の中に入っていきやすくなります」

「目からウロコの話」をして「なるほど、そうだったのか!」と思わせるためには「見込み客の心の中」について、常に考えていることが必要です。
これが「正しい顧客第一」。
通り一遍の、全~~~然「目からウロコ」じゃない話(「保険の話を聞いていただけませんか?」「保障は大切です」「ライフプランを見てみませんか?」「ご家族のことを考えたことがありますか」・・・余計なお世話だ!)を、顧客の気持ちを無視して「たくさん」発しても、あなたと顧客にストレスをもたらすばかりなのです。

で、続き。

~~~~~~
「マーケティング日誌」というツール

私のことを少しでも知っている方なら、私が日記をつけることを強く勧めているのを知っていると思います。でもここで私が言っているのは、通常の日記ではありません。

私が言っているのは、あなた自身の中に閉じ込められている素晴らしい潜在能力やアイデアをあなたの市場に提供することができる、ものすごくパワフルなツールとしてのマーケティング日誌です。

日誌をつけるということは、紙の上で考えるということに他なりません。ですから、もしあなたがまだ日誌をつけていない場合には、今日から始めることを強くお勧めします。
~~~~~~

そう、リッチはいつも「日誌つけろ」「日誌がつけられないなら、ビジネスなんてやめちゃえ」って言います。

私の場合、マーケティングプランナーだったから、書き散らかしたペラペラの紙を、書類ボックスの中の分類したフォルダに入れて、時々見ては、まとめたり捨てたりしていました。
でも、フォルダのメモと日誌と手帳と併用するようになって、さらに「やるべきこと」が明確になりました。

以降、ものすごく役に立つ「日誌の使い方」が続きますが、文字数制限に引っ掛かりそうなので、別の機会に。



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