セールスの根底にあるもの

2016.1.1|生命保険営業の本質!

昨日はひどい二日酔いでしたが、従業員が「雪不足でスキーが中止になったので」ということで家に来てくれたので、カレンダー発送の業務が少しだけ進みました。

ただ、ヤマトも郵便局もやってない!
結局発送は年明けになります。
まあ、年明けの納品を覚悟していたことを思えば、上々ということになるでしょう。

ということで、今日は炬燵で、終日カレンダーの宛名を書いておりましたが、そこで思ったことを。

10時間セミナーを始めてから・・・3年半ぐらいになるのかな~。
プレゼンテーションやマーケティングのセミナーは、もう14年前からやってますが、セミナー受講後もず~っとつながっている人がいる一方、ついこの間セミナーを受講してくれたのに「あの人、どうしちゃってるのかな~?」って人も結構たくさんいる。

特に、この業界は辞めちゃう人が多いから、「どうしちゃってるのかな?」という人の宛名を書いていると、不安になっちゃうんですよね。
自宅住所がわかっている人は安心なんだけど、会社住所だと「もしかして、もういなかったりして・・・」なんて思っちゃうし。

で、そんなことを思いつつ、一人一人の顔やイメージを思い出しつつ宛名を書いていたら・・・気付きました。
ず~っとつながっている人は、「ちゃんとやっている人」なんですよね。
だから、マメに報告を下さいますし、メルマガの感想なんかも書いて下さる。
近くの人は、店にも遊びに来てくれる。

セミナーを受けても、「ちゃんと」「すぐやる」がなかったら、効果が出るはずはありません。
やらない人、やってない人って、自分でそれがわかってるから・・・遠ざかっちゃうんですよね~。

もちろん、連絡がなくても、しっかり楽しくやっていらっしゃる方はたくさんいらっしゃるのでしょうが・・・それを強く願っていますが、でもやっぱり、結果が出たら嬉しくて報告してくれると思うのですよ。

・・・って考えると、やっぱり少々淋しい気分になります。


理論は不可欠ですよ。
ええ、絶対に。

でも、やらなかったら全然意味ないし、それを「やる」のは、本人のやる気や気合です。
やる気や気合がないのに「誰かのおかげで売れるようになる」なんてことは、ありませんからね。

そして、さらにその前の、最も大切なこと・・・それは、私たちが売っているのは「商品」や「保障」じゃなくて、自分自身だということ。
どんな商品だって、人が人に売っているから、コミュニケーションにおけるスキルこそが「売る技術」になる。

その「技術」の根底にあるのは、やっぱり「気持ち」や「心」ですよ。
人に対する「思い」ですよ。

来年は、そういうものをもっともっと大切にしなきゃな~・・・と、今、深く思っている次第なのです。



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